辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

女出入り

【自慢】 ゼロとは言わないが、女性関係のもめごとはかなり少ない方である(ゼロではない)。 今まで付き合ってきた女性で嫌いになった人も少ない(ゼロではない)。 せっかく知り合ったのだ...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#2033
洗脳
辞書の旅

【洗脳】
嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。
心に波風、されど顔は悠然。

辞書語釈(抜粋)

普通の者ならせせこましく動いたり ためらったり するところを、なんの こだわりも無く(何事も意に介さないという風に)ふるまう様子だ。

悠然

#2034
考察
辞書の旅

【考察】
しぶとく地位にしがみつくのも一つの生き方ではあるが、「はい、どうぞ」と勇退するのも粋な生き方である。

辞書語釈(抜粋)

〔役職に在る人が後進に道を譲るべく〕定年を前に、自ら進んでその職をやめること。

勇退

#2035
反論
辞書の旅

【反論】
今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。
多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。
そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。

辞書語釈(抜粋)

②江戸時代、遊郭・宿場にいた売春婦。例・遊女といっても昔は人格、識見ともにすぐれた者が多かった。

遊女

#2036
考察
辞書の旅

【考察】
忍耐力に関しては長い競技生活、そしてまさしくこの『#辞書の旅』で身についている(まだまだ研鑽するつもり)が、あとはすぐれた判断力をつければ、真の勇者になれる。

辞書語釈(抜粋)

ほかの人が恐れてなし得ない事を、すぐれた判断力・忍耐力で見事にやってのける人。

勇者

#2038
考察
辞書の旅

【考察】
現代は趣をはっきり言葉に表わさないと、人にはほとんど伝わらない。
わかりやすいのもいいが、ときにはわかりにくさも愛したいのだけれど。
幽玄、味わい深い言葉だ。

辞書語釈(抜粋)

〔奥深い意〕中世日本文学の美の理念の一つ。言葉に表わされない、余情を感じさせる深い趣。

幽玄

#2040
考察
辞書の旅

【考察】
勇気と不屈は友達だった!

辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。

勇気

#2042
考察
辞書の旅

【考察】
友愛の精神を持って生きようと心がけているが、私にも苦手な人、嫌いな人、軽蔑する人がいる。
しかしながら、それらの人が共通する人と出会った場合、急速に仲が良くなる。

辞書語釈(抜粋)

知人に対しては献身的な愛をささげ、見知らぬ他人に対しても必要な愛を惜しまないこと。

友愛

#2043
考察
辞書の旅

【考察】
この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は おそいが強いので、感情を外面に表わすことは少ないが、根強く 長続きしやすい。一口で言えば、陰気。

憂鬱質

#2045
考察
辞書の旅

【考察】
自分ただ一人が尊い存在だ、という意味ではなく、一人ひとりが尊ばれるべき存在だ、とする説もある。

辞書語釈(抜粋)

〔釈尊が誕生の際、口にしたと言い伝えられる語〕自分がただひとりの存在であるということ。〔自負・自尊の意にも、うぬぼれの意にも使う〕

唯我独尊

#2046
小説
辞書の旅

【小説】遣る瀬無いときは匿名のネット世界で著名人を攻撃して憂さ晴らしだ。
ここなら誰にでもタメ口が聞ける。
嫌な思いをさせれば、俺を相手にしてくれるかもしれない。
スッキリするぜ。

辞書語釈(抜粋)

心の内の苦しさや悲しさをまぎらわすものがなく、暗澹たる気分に陥る様子だ

遣る瀬無い

#2048
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
俗語も網羅している新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

④問題になっている何かをする。〔狭義では、俗に、男女の合体を指す〕

遣る

#2049
考察
辞書の旅

【考察】
論破をしても、気持ちいいのは自分だけで、相手には恨みだけが残る。
遣り込めるよりも、互いの違いを認め、尊重し合えたら、争いは劇的に減る。
正しいなんて言葉はクソ喰らえだ。

辞書語釈(抜粋)

議論して、それまで優位に立っていた相手を負かして反論出来なくさせる。

遣り込める

#2052
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己防衛法。

辞書語釈(抜粋)

来客を帰さないためであるかのように、降ってくる雨。

遣(や)らずの雨

#2062
考察
辞書の旅

【考察】
本当のドキュメンタリーは作れない。
題名すら、つけた時点で印象操作になる。
正しくはドキュメンタリー風エンターテイメント。

辞書語釈(抜粋)

テレビのドキュメンタリー番組などで、出演者と事前に示し合わせておいて慣れ合いでもっともらしく何かを行わせること。

遣(や)らせ

#2064
考察
辞書の旅

【考察】
これは島根県にある出雲大社に日本中の神が集まって来たからだろうか。
今年初めて島根県に伺ったが、出雲大社の荘厳な雰囲気に、思わず一礼した。

辞書語釈(抜粋)

日本国の別称。

大和島根

#2065
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典も山を神聖な場所と解釈していた!

辞書語釈(抜粋)

①陸地の中で、表面が著しく隆起し、他より高くなった部分。古くは、神が住む神聖な地域とされ、信仰の対象とされたり 仏道修行の場とされたり した。

山

#2069
考察
辞書の旅

【考察】
「まあ別にいいよ」という意味だと勘違いしていた。
夫婦の
「今夜どう?」
「吝かでない」
というのは割と乗り気だった。

辞書語釈(抜粋)

〔ためらいを感じる意。一般に「…にーでない」の形で〕そうすることに努力を惜しまない(何のためらいもない)の意を表わす。

吝(やぶさ)か

#2072
例
辞書の旅

【例】
吉岡里帆の柳腰の色気、あるいは安心感、あるいは鷲掴みしたい感。

辞書語釈(抜粋)

〔女性の〕しなやかな腰つき。

柳腰