今日の言葉
井蛙は以って海を語るべからず
せいあ、も
この言葉を読むこの世の人に、あの世のことを話しても無駄。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せいあ、も
この言葉を読むこの世の人に、あの世のことを話しても無駄。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
❶人に気を使って、ことばや行動を控えめにすること。
❷ことわる・やめる、などの意の婉曲な言い方。
《語法》「遠慮させていただく」は、「(私は)出席を遠慮させていただきます」のよ...
【考察】
縁日を狙って御利益にあやかろうとするのは打算的に感じた。
本気で祈るなら、毎日祈ってろ。
社寺にまつわる神仏に何かの縁があって、祭礼・供養などが行われる日。▼この日に参詣すると特に御利益があるとされる。
【考察】
おお!炎上も載っているとは!
❶火が燃え上がること。特に、大きな建造物などが火事で燃えること。
❷インターネットのブログなどで、記事に対して批判や中傷の書き込みが殺到すること。
【考察】
以前、πで言及しているが再度。
私は、3.1415926535897932384626433832まで円周率を覚えている。
「何の意味があるの?」
と笑われるが、
「意味のあることしかしちゃいけないの?」
と小理屈をこねたい。
円周の、直径に対する比率。約3.1416。記号π(パイ)
俳優が脚本と演出に従い、舞台の上で身振りやせりふによって人物・物語などを表現する総合芸術。脚本・演出・演技・音楽・照明・舞台装置など、すべての要素が鑑賞の対象となる。劇。芝居。...
【随筆】
縁は異なもの味なもの。
全く違うからこそ、先をたどれば、どこかでまた交わることもあるし、さらに離れることもある。
全く同じであれば、平行線をたどり、永遠に交わることはない。
男女の結びつきは不思議でおもしろいものだ。
【考察】
❸❹は方言だから東京では通じないと教えられたが、そんなことはなかったぞ!
❶身分や地位が高い。
❷人として立派だ。偉大だ。
❸とんでもない。ひどい。
❹思いがけなく露わになった不都合さの度合いが大きいさま。とんでもない。
《表記》③④はかな書きが普通...
【思い出】
昔ブログで「絵本小説」という短編を100話無理やり完結させたことがある。
絵を主体とした子供向けの本。▼もとは絵を中心とした出版物一般をいい、江戸時代の絵草紙や絵の手本も「絵本」と呼んだ。
ものとは別のところで様々な選択をしている可能性がある。
…もしもすべての選択が誰かによって計算し尽くされたものだとしたら。
くう、よ〜ちぇ、たまん…なくはないか。
【考察】自分の中でもいくつか思い浮かぶ行動があるが、空に向かって吐いた唾は自分に返ってくるとも言うしね。
甘んじてかかってもらえたらいいし、私もいくつかかけられても仕方がないと覚悟している。
意外な所で、または筋違いなことで昔の恨みの仕返しをする。
【考察】
誇張・美化すれば「何言ってんだ」という影の人あり。
ただし、そんなことは構わない。
絵空事で構わない。
常に理想を追い求め、後からついてきてくれる者には感謝を。
現実にはありそうもない作りごと。▼絵には現実とは違う誇張や美化があることから。
【考察】
いい友達と付き合いなさい、と親は子に思うかもしれないが、友達にいいも悪いもない。
そう判断すること自体、友達を利用しようとしている。
交際して益となる友人。▼『論語』にいう「益者三友(=交際して有益な三種の友人)」とは、正直な友・誠実な友・知識の広い友。
【考察】ゴキブリが人を殺したという話を聞いたことがない。
なのに、人は忌み嫌い、名前を出すことさえも
害虫を捕食したり受粉の媒介をしたりして、人間に利益をもたらす昆虫。↔︎害虫。▼一般にトンボ・ミツバチ・カイコなどが含まれるが、厳密な分類に従っていうものではない。
【考察】
節度を持って情事を好め。
自分の正義に反する無駄撃ちはするな。
才知・武勇・胆力にすぐれ、ふつうの人にはできないような大事業を成しとげる人。ヒーロー。
英雄色を好む…英雄は何事にも精力的であるから、情事を好む傾向も強いということ。
【考察】
自分は左遷だと屈辱感を抱いても、本当は栄転のキッカケとなっているのかもしれない。
前向きになれ。
腐らないことだ。
自分の実力を棚に上げるな。
事実を受け入れろ。
高い地位を得て転任すること。
【考察】
「身に余る光栄です」とは言うが「身に余る栄光です」とは言わないねえ。
❶輝かしい誉れ。また、輝かしい栄え。
《表現》「受賞の栄光〔光栄〕に浴する」のように、「光栄」で言い換えが可能な場合もあるが、「光栄」ははえある処遇などに対する感謝の気持ちをい...
【考察】
哲学を学んでいく上で、徐々に死後についての答えが見えてきた。
それは生まれ「変わる」ことはなく、ただ、また生まれるということ。
永久に同じ。
今生に希望がなければ次もまた希望はない。
今生は、必ず満足して終えろ。
時間的に果てしなく維持されること。永遠。
【考察】
ああ、「永遠と続く君への愛」と手紙に書いていたら恥をかくところだったわい!
正しくは「永遠の愛を君に誓う」だ。
時空を超えていつまでも変わることなく続くこと。
《注意》「延々と」と混同して、「永遠と」の形で副詞として使うのは誤り。「✖️永遠と広がる海」