辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

武士道

【考察】 中2でキックボクシングを始めて引退するまで、1つのジムで全うできたことは、武士道を体現できたと思う。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#1438
考察
辞書の旅

【考察】
どんなものも多かれ少なかれ飴と鞭なんじゃないの、と思う。
飴も鞭もない生活を思い浮かべてみて?
クソつまらんよ。

辞書語釈(抜粋)

心地よい生活条件と厳しい弾圧を併用する政治技術。また一般に、おだてとおどしを併用すること。
▼プロイセンの首相ビスマルクの政策から。

飴と鞭

#1439
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
雨が降ろうが槍が降ろうが、もう決めてしまったことは覆らない。
他人の人生を背負い込んだのだ。
勝つ。
絶対に勝つ。
人を喜ばせて、必ずこの勝負に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

たとえどんなことがあっても。

雨が降ろうが槍が降ろうが

#1440
小説
辞書の旅

【小説】「自分で選んだ嬢ですから、どんな低いサービスを受けたとしても、甘んじて受け入れなければならない。それが男ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを煽った。

辞書語釈(抜粋)

与えられたものが不十分であってもそのまま受け入れる。特に、しかたのないものとして受け入れる。

甘んじる

#1441
考察
辞書の旅

【考察】
起業した頃、「社員と家族のような関係を」という甘い姿勢でいたが、経営者と社員ではそもそも思想が違うのだから、締めるところは締めなければならない。

辞書語釈(抜粋)

甘えるようにする。特に、子供や部下などを厳しくしつけないで、わがままを許したままにしておく。

甘やかす

#1446
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶退職した高級官僚が外郭団体や関連企業に相当の地位で再就職すること。
❷上役から下役へ、あるいは官庁から民間へのおしつけや命令。
◇もと、天上界から下界におりる意。

天下り

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る

#1462
考察
辞書の旅

【考察】
アバズレと聞くと、腰の軽い女、というイメージがあったが、ちょっと意味合いが違った。
「図々しい女性は苦手です!」とのたまう私は図々しい男でありんす。

辞書語釈(抜粋)

悪く人擦れがしてずうずうしいこと。また、その女性。すれっからし。
▼もとは男性にも使った。

阿婆擦(あばず)れ

#1465
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
昔からこの「豈図らんや」と、「何をか言わんや」という言葉が妙に好きで、でもちゃんとした意味を知っていなくて。
辞書を2冊読むことで、豈図らんや、ちゃんと使えるようになってきた。

辞書語釈(抜粋)

意外にも。

豈図(あにはか)らんや

#1467
考察
辞書の旅

【考察】
男というのは基本的に、穴を見つけると入りたくなる性(さが)がある。

辞書語釈(抜粋)

❶物の表面が深くえぐりとられてできたくぼみ。
❸人体の表面にある空洞で、体内に深く連なる部分。
穴があったら入りたい…穴があるなら、その中に入って身を隠してしまいたいほど恥ずか...

穴

#1472
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

ということは、勇者に挑んだ雑魚キャラのスライムも勇者ですよ。

辞書語釈(抜粋)

ほかの人が恐れてなし得ない事を、すぐれた判断力・忍耐力で見事にやってのける人。(新明解国語辞典第7版)

勇者

#1474
考察
辞書の旅

【考察】
基本的に、私は好きな子としか寝なかった。
しかし中には、夜を共することにサバサバした子もいて、何度か誘っても「あんたとは後腐れない関係だったの」とけんもほろろ。
でも、全然嫌いになれなかった。

辞書語釈(抜粋)

物事が済んだあとも、わずらわしい問題が残ること。あとぐされ。

後腐れ

#1479
小説
辞書の旅

【小説】
「こうなったのは全部あんたのせいだ」
「自己責任じゃない?」
「いや、あんたが先に選んでいいっていうから、結果的に私が地雷嬢」
「当て擦(こす)りだよ」

辞書語釈(抜粋)

他にかこつけて相手を悪く言うこと。当てつけがましく非難すること。また、そのことば。あてつけ。皮肉。

当て擦り

#1480
考察
辞書の旅

【考察】
❶にされたオス馬は堪りませんな。
当て馬の相手をするメス馬も用意してあげたらいいのに。
そして、そのメス馬を慰めるオス馬も用意する、という無限ループ。

辞書語釈(抜粋)

❶めす馬の発情の有無を調べるために近づけるおす馬。
❷相手の様子を探るために仕立てられたかりの者。

当て馬

#1484
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

書物・劇・楽曲などの中で、最もすぐれている部分。また、勢ぞろいしたものの中で最もすぐれているもの。出色。
《語源》昔、中国で最もすぐれた巻(=官吏登用試験の答案)を他のすべての...

圧巻

#1485
小説
辞書の旅

【小説】
あたいを口説き落とす前は偉そうに自分を誇っていたけれど、いざベッドに入ってみれば期待はずれだったわ。
自分さえよければいいっていう考えでは、女を満足させられないわよ。
ずいぶんと呆気ない男だったわ。

辞書語釈(抜粋)

物事の結果が意外に貧弱・簡単で、もの足りないさま。

呆気ない

#1487
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

名目上の価値が等しく実質上の価値が異なる二種以上の貨幣が同時に流通すると、良貨は蓄積されて、ついには悪貨だけが流通するようになる。
▼イギリスのグレシャムが唱えた経済法則(グレ...

悪貨は良貨を駆逐する

#1492
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
謙虚…自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を認めてすなおに取り入れたり、相手を抑えるような自己主張を控えたりする様子だ。(新明解国語辞典)

辞書語釈(抜粋)

相手の言い分を聞こうともせず、最初から一方的に押さえつけるような態度をとること。

頭ごなし

#1493
考察
辞書の旅

【考察】
頭が固いことも、ときには功を奏すときがある。
普段は頭を柔らかくし、ここぞという場面では頭を固くできる人でありたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えにこだわって、融通がきかない。
頭が柔らかい…考えに適応力があって、融通がきく。

頭が固い