辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

フリーター

【感想】 名誉心や向上心がないのであれば幸せかもしれない。 つまり社会が成熟している証ではないのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,781件

#1414
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔18〕《「…ともー・ろうものが」などの形で》仮にもそのような立場・身分のものが。
◆《語法》文語の否定形は「あらず」だが、口語には「あらない」の形はないので、形容詞「無い」で...

在る・有る

#1415
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
例にさらっと名言が綴ってある明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

〔13〕《「〜にー」の形で》〜によって決まる。〜によって左右される。例「復讐するは我にあり」

在る・有る

#1417
考察
辞書の旅

【考察】「ある」だけで1P使われていた。
ハイデガーの超難解哲学書『存在と時間』を思い出す。

辞書語釈(抜粋)

〔一〕空間的・時間的に事物が存在する、感覚や感覚を超える形で事物の存在が認められる意。
❶〔存在自体を問題にして〕生物・無生物、具体物・抽象物を問わず、ものが存在する。

在る・有る

#1419
考察
辞書の旅

【考察】
監禁状態から抜け出そうにもできないことのようにも思われた。

辞書語釈(抜粋)

逃げ出すためのすき間もないほど警戒が厳重なことのたとえ。
《注意》「蟻の這い入る隙もない」は誤り。

蟻の這い出る隙も無い

#1421
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

感謝の気持ちを表す語。
《表現》⑴「すみません」も感謝の表現に使われるが、これは自分は利益を得たが相手は自分のために不利益をこうむった場合に相手を気遣って謝罪するもの。「手伝っ...

有り難う

#1424
考察
辞書の旅

【考察】
「我武者羅」といえば、武田幸三が脳裏をよぎる。
久しぶりにお会いしたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

荒々しい武者。また、勇敢な武者。
▼がむしゃらな行動をする人のたとえに使う。

荒武者

#1425
考察
辞書の旅

【考察】
「人生は凪いでいる」と油断していると足元を掬われるので、「人生は荒波だ!」と覚悟を持って「生きる」という航海に出れば、それなりにやってゆけるはずさ。

辞書語釈(抜粋)

荒く激しい波。激浪。
▼厳しく辛い世の中や人生のたとえに使う。

荒波

#1427
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手を押しのけて、価値あるもの(特に、最高の座)を得ようとする。
❷相手を押しのけて、正しさや優劣などの決着をつけようとする。
《表現》「競う」とほぼ同義だが、「争う」は相手...

争う

#1428
小説
辞書の旅

【小説】
「今日は忙しくなるぞ。嵐の前の静けさだなあ」
「店長、その使い方は不適切ですよ!」
「めんどくせえヤツだな」

辞書語釈(抜粋)

異変が起こる前の不気味な静けさ。
▼暴風雨が襲う前に辺りが一時静まり返ることから言う。
《注意》忙しくなる前の静けさの意にいうのは不適切。

嵐の前の静けさ

#1429
小説
辞書の旅

【小説】
「洗い出してみりゃ、聖人君子ぶったあの人の素性は酷いものだ」
「表向きは綺麗事ばかり並べているから、余計にイメージが悪いよね」

辞書語釈(抜粋)

❶洗い始める。
❷表面を洗って下地などを出す。
❸詳しく調べて、隠されていた事実などを明らかにする。

洗い出す

#1430
考察
辞書の旅

【考察】
ただ荒行をやっているだけで満足していては、効果は半減する。
何のためにやるのか。
これをやったことで自分はどう成れるのか。
イメージすることだ。

辞書語釈(抜粋)

僧や修験者などが行う、激しい苦痛を伴う修行。滝水に打たれたり頭上で香をたいたりする。

荒行

#1433
考察
辞書の旅

【考察】
部下は上司の操り人形にならないと社会は成り立たない。
ただし、自分の意見は言った上で、上司に従えばいい。

辞書語釈(抜粋)

人形の手足や顔を糸で操って演じさせる人形芝居。また、その人形。操り。傀儡(くぐつ)。マリオネット。
▼他人の言うままに行動する人のたとえに使う。

操り人形

#1438
考察
辞書の旅

【考察】
どんなものも多かれ少なかれ飴と鞭なんじゃないの、と思う。
飴も鞭もない生活を思い浮かべてみて?
クソつまらんよ。

辞書語釈(抜粋)

心地よい生活条件と厳しい弾圧を併用する政治技術。また一般に、おだてとおどしを併用すること。
▼プロイセンの首相ビスマルクの政策から。

飴と鞭

#1439
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
雨が降ろうが槍が降ろうが、もう決めてしまったことは覆らない。
他人の人生を背負い込んだのだ。
勝つ。
絶対に勝つ。
人を喜ばせて、必ずこの勝負に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

たとえどんなことがあっても。

雨が降ろうが槍が降ろうが

#1440
小説
辞書の旅

【小説】「自分で選んだ嬢ですから、どんな低いサービスを受けたとしても、甘んじて受け入れなければならない。それが男ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを煽った。

辞書語釈(抜粋)

与えられたものが不十分であってもそのまま受け入れる。特に、しかたのないものとして受け入れる。

甘んじる

#1441
考察
辞書の旅

【考察】
起業した頃、「社員と家族のような関係を」という甘い姿勢でいたが、経営者と社員ではそもそも思想が違うのだから、締めるところは締めなければならない。

辞書語釈(抜粋)

甘えるようにする。特に、子供や部下などを厳しくしつけないで、わがままを許したままにしておく。

甘やかす

#1446
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶退職した高級官僚が外郭団体や関連企業に相当の地位で再就職すること。
❷上役から下役へ、あるいは官庁から民間へのおしつけや命令。
◇もと、天上界から下界におりる意。

天下り

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る