辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#4189
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の意見を相手に認めさせようとして強い調子で言い続けること。また、その意見。」
主張もいいけど、相手の意見も聞かないと、誰も聞く耳持たない。
なぜなら、主張している自分自身が...

「主張

#4191
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

金をためることだけが目的で、活用の道を知らないけちんぼう。」
「あの男は守銭奴だ。ケチだ」などと、お金払いの芳しくない男の悪口を言う女がいるが、それはあなたにお金を払うだけの価...

「守銭奴

#4194
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔人間の運命として〕本人の意思や欲求にかかわりなく、置かれた環境や状況には逆らうことが出来ないものととらえられる定め。」
私の持論は違う。
未来はたしかに決まっているが、無限大...

「宿命

#4197
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人の幸福を祈ること。」
嫌いな人、恨んでいる人、この世から消えてほしい人を祝福してやると、メチャクチャ気持ちが楽になる。
「あんたはあんたで頑張れよ。あんたに幸がありますよう...

「祝福

#4201
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔物事についての判断の仕方が〕当人の直観や推論に頼る傾向が強く、一定の基準や当人以外の人にもそう認められる事実の裏付けを欠く様子だ。」
「客観的に物事を見ることができる」
では...

「主観的

#4202
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

儒教の精神を、四書・五経を通じて研究する学問。実践的傾向が強い。」
意外にも「孫子の兵法」は入っていないんだよね。
己を知り敵を知ることや、敵を欺くことは、儒学は良しとしなかっ...

「儒学

#4206
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人を信用して、大事な地位に引き上げること。ちょうよう。」
人間生活を営んでいく上で、信用ほど大事なものはない。
信用があればお金も借りられる。
信用があれば仕事ももらえる。
信...

「重用

#4207
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

心の持ち方・対人行動に気をつけ、他人の人格を重んじ、自分の人格を高めること。」
他人の人格を重んじ、というのがいかに難しいか。
とにかく許せ赦せ。
嫌いな人のことは許せ赦せ。
...

「修養

#4210
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4211
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

歌舞伎俳優の市川家に伝来した新・旧十八種の得意の狂言。〔その人のレパートリーのうち、一番得意のものの意にも用いられる〕」
得意なものは1つじゃなくて、18個まで作ってもバチは当...

「十八番

#4212
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく

#4215
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その事ばかり心に思い、忘れられないこと。」
執着心とともに歩んできたキックの現役生活だったが、とりあえずは執着から離れました。
心地よい解放感。
覚悟を持ってデビューした17歳...

「執着

#4216
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それまでまとまらなかったものの間に次第に関連付けや歩み寄りが見られ、最後に一本化が実現すること。」
一本化が実現する前に必ず離散してしまうキック界。
30年間ずっとだ。

「収束

#4218
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
コトバンクでは、こう出ていました。

辞書語釈(抜粋)

1 つらい事情を明かして嘆き訴えること。また、その訴え。『―の声』
2 患者が訴える症状。」
辞書によってニュアンスが違って面白いです。

「愁訴

#4220
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その状態や習慣などが、その人が一生を終えるまで変わらずに続く様子。」
これまでの人生で、終生の友も何人か出来た。
ただそれだけで、人生はわりと楽しい。
これからの人生でも、終生...

「終生

#4232
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代に発達した武術で、攻撃して来る相手の力を利用し素手で制するもの。
突きなどの乱暴なわざも取り入れられていた。やわら。」
それがブラジルに渡り、発展したものが、ブラジリア...

「柔術

#4241
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

水田などで働く人の手足の皮膚から入りこみ、血管の中で発育する吸虫。
細長い紐状で、肝硬変などを起こす。」
なんと、これまた恐ろしい虫がいるもんだ。
泥沼にはゴム手袋とゴム長靴は...

「住血吸虫

#4243
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『売春』の意の婉曲な表現。」
これは酷い言い草だ。
いくら通常の労働よりも高い賃金をもらっているからといって、カーテンを開けるまで誰が来るかもわからない風俗嬢たちの不安たるやい...

「醜業