辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

明鏡止水

明鏡

【考察】 明鏡止水など、生きている限り嘘っぱちである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#1536
考察
辞書の旅

【考察】嫉妬というのは恐ろしいもので、その対象を絶対に認めない。
揚げ足を取って、何んでもいいから反抗したがる。
かといってよりよい改善策を提示することもなく、一緒にいるだけで衰退していく。

辞書語釈(抜粋)

相手のことばじりや言い損ないをとらえて、皮肉ったり非難したりする。

揚げ足を取る

#1538
考察
辞書の旅

【考察】ある仕事に8時間かけるAと、同じ仕事を6時間で済ますBがいたとして。
余った2時間でBが追加の仕事をしても、給料は同じなのは悪平等。
しかし、Aはムードで社内の仕事効率を20%上げるのなら、悪平等ではないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

形の上だけ平等にして、かえって不公平になること。

悪平等

#1540
考察
辞書の旅

【考察】
芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。

辞書語釈(抜粋)

芥川龍之介の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が直木賞とともに創設した文学賞。年2回、新人作家の優秀作品に贈られる。
芥…〔古風な言い方で〕ごみ。ちり...

芥川賞

#1541
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は「悪い」と断言し、新明解はやや寛容な印象。
妻や恋人からしてみりゃ、遊郭は「悪い」わなあ。
明鏡はイザナミ
新明解はイザナギ
のようだ。

辞書語釈(抜粋)

❶悪い遊び場。特に、遊郭。(明鏡国語辞典)
悪所…②「遊郭」の婉曲な表現。(新明解国語辞典)

悪所

#1542
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は元恋人を嫌いになっていて、新明解は好きなままのように感じる。
明鏡は女性的で、新明解は男性的だ。

辞書語釈(抜粋)

好ましくない人間関係。特に、離れたくとも離れられない(男女の)関係。腐れ縁。(明鏡国語辞典)
悪縁…②(かつて愛し合った)男女の間柄。(新明解国語辞典)

悪縁

#1544
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の異常さや言動の非常識さなどに驚いてとまどいを感じる。あっけにとられる。
《表現》ふつう驚きとともに非難や愛想づかしの意がこもる。「ーほどに巧みだ」のように感嘆賛美の意で使...

呆れる

#1545
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

望んだことの実現が不可能だと思って、望みを捨てる。思いを断ち切る。断念する。また、仕方のないことだと知って、その事態を甘んじて受け入れる。受容する。観念する。諦観する。
▽「明...

諦める

#1547
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

秋ナスはおいしい(または、体が冷える、また、種子が少ないので子供に恵まれなくなる)から嫁に食べさせるな。姑が嫁をいびる(または、大切にする)ことのたとえとも、単に秋ナスがおいし...

秋茄子は嫁に食わすな

#1549
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典では確か女性主体だったかも、

辞書語釈(抜粋)

❶秋の季節の(高く澄み渡った)空。また、秋の天候。
❷〔秋の天候が変わりやすいことから〕男性の女性に対する愛情が変わりやすいこと。「男心とー」▽男性の立場からこれをもじって「女...

秋の空

#1551
考察
辞書の旅

【考察】
明るい気持ちがある一方で、必ず暗い気持ちも混在していることを忘れてはならない。
それを受け止めて生きるか、目を逸らして生きるか。

辞書語釈(抜粋)

❺性格・態度や作品の与える印象などが陽気で快活である。
❻隠しごとがなく、公明正大である。
❼未来に期待がもてる状態である。

明るい

#1555
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人・動物が低い所から高い位置に移る。のぼる。《表現》「上(のぼ)る(登る・昇る)」は「山道を走って登る」のように経過(経由点)に注目して、「上がる」は本来一気に高くなる意で、...

上がる・揚がる

#1557
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。

辞書語釈(抜粋)

神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。

崇める

#1560
少年時代
辞書の旅

【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

辞書語釈(抜粋)

社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。

赤新聞

#1561
日本史
辞書の旅

【日本史】
日本にもかつては公娼制度があったのか。

辞書語釈(抜粋)

売春を目的とした特殊飲食店街。公娼制度が廃止された昭和21年以降行われたが、33年に廃止。▽警察の地図にその地域が赤い線で示されたことから。

赤線

#1562
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
色のイメージなども教えてくれるのか。
店舗の内装イメージにも応用できそうな辞書だ。

辞書語釈(抜粋)

①危険である。
②革命、共産主義、労働運動などを喚起。
③興奮の気分や暖かい感じを喚起。
⑤情熱・闘志の象徴。

「赤」のイメージと表現

#1564
嘉洋流解釈 / 自演考察
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
煽りV…対象となる人(物)の潜在的な魅力を引き出して、見る者の意欲をさらに盛り上げるための映像。
【自演考察】
K-1MAX時代に廣濱さんが作ってくれた煽りVは一生の宝物。

辞書語釈(抜粋)

❶強い風による衝撃。
❷物事の及ぼす影響。
❸扇動。

煽り

#1567
考察
辞書の旅

【考察】
青い鳥は自分の部屋で飼っておけばいいのに、あまりに綺麗で可愛いから、とにかく他者に見せたがってしまう。
しかし、他者に見せれば見せるほど、腕の中にいる青い鳥は見えなくなっていく。

辞書語釈(抜粋)

(身近にあるのに気がつかない)幸福。▽メーテルリンクの同名の童話劇から。

青い鳥

#1574
考察
辞書の旅

【考察】先生を越えることが最大の恩返しになるのだが、それをわからずに越えていく弟子を憎んでしまう先生もいる。

辞書語釈(抜粋)

弟子が先生の学識や技量を越えること。出藍の誉れ。▽荀子のことばで、本来は学問や努力によってもって生まれた本性を越えることができる意。

青は藍より出でて藍より青し