辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

極まる

【考察】 そこはスパっと行ってほしいものだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,455件

#2232
考察
辞書の旅

【考察】
親にとって好ましくなくとも、娘にとっては好ましいのだから、たとえ不幸になると案じても好きにさせるが吉。
「あなたのためを思って」ではなく、「あなたの選んだ相手なら」と娘の好きにさせるが吉。

辞書語釈(抜粋)

🅱未婚の女性に、親としては好ましくない相手が出来る。

虫がつく

#2233
考察
辞書の旅

【考察】
受けた恩には報いたいと思っていたが、恩を受けたことに対して、感謝はあるが負い目や引け目はないので、報いるという言葉を使うのは止めることにする。

辞書語釈(抜粋)

相手から受けた恩恵(屈辱)などに対して、相手にそれに見合うことをして、自分の負い目や引け目をなくす。

報いる

#2234
考察
辞書の旅

【考察】
物事にはすべて限りがあり、無限というものは想像上の存在に過ぎず、どれだけ無限と思われる数字を羅列しても、宇宙が終わればその無限も終末を迎えるのだと小理屈をこねる。

辞書語釈(抜粋)

その物事の数量・程度などについて、限度があると認めることが出来ない様子(こと)。

無限

#2235
考察
辞書の旅

【考察】
この例文は凄い。
この境地を目指せるような生き方をしたいが本当に難しい。
自己顕示欲、承認欲求に支配されているうちは到底不可能な域。
中国古典「老子」と通ずる。

辞書語釈(抜粋)

一見、何も技巧をこらしていないように見えること(様子)。
例「無技巧の技巧」

無技巧

#2236
感想
辞書の旅

【感想】あ、あの編集者の文章だ。

辞書語釈(抜粋)

②機能は十分に作動しているが、一面において接する人の心をなごませる面に欠ける点が見られる様子。
例「水に もぐった白鳥の長い首が水の波紋にゆらぎ、無機質な木製人形のように見えて...

無機質

#2237
考察
辞書の旅

【考察】
「私は冷静だ」と、前もっていう人ほど向きになっている。
冷静かどうかを判断するのは本人ではなく第三者である。
主観的になっている時点で冷静ではない。

辞書語釈(抜粋)

客観的には そうまでする必要は無いと思われるのに、本気になって対抗的な言動をとる。

向きになる

#2238
考察
辞書の旅

【考察】
からかいもあるかもしれないが、逆に尊敬されている人も多い。

辞書語釈(抜粋)

🅰権威に迎合せず論評を加えるところから、俗に、ジャーナリストの称。
🅱その世界で実力が認められ、一目置かれる存在でありながら、タイトルなど取ったことの無い人をからかい気味に言う...

無冠の帝王

#2242
歴史
辞書の旅

【歴史】
子供のヒーロー、ヒカキン先生がハンドスピナーに民族という名前を追加した。

辞書語釈(抜粋)

〔人種と違って〕言語・宗教・生活習慣など、文化的な観点から見て、共通意識をいだいている一まとまりの人々。〔他民族に対する時は、個個の利害を超えた緊密な連帯感を持つことが多い〕

民族

#2245
考察
辞書の旅

【考察】
長所があれば短所がある。
未練がましい自分を認めれば、この継続力を一段と活かせる。
後悔し続けることの一つや二つくらい、あってもいいじゃない!

辞書語釈(抜粋)

〔もはやどうにもならないのに〕あきらめることができず、いつまでも念頭から離れない様子だ。

未練がましい

#2246
考察
辞書の旅

【考察】
ともすれば醜いマイナスの劣等感を、「今に見ろ」と反骨心を持ってプラスの劣等感で、前へ前へ進め。
一歩ずつ。
地道に。
愚直に。

辞書語釈(抜粋)

現在は自分をばかにしているが、その考えのまちがっていることは将来すぐ分かるだろう。〔「見ていろ」とも言う〕

今に見ろ

#2248
考察
辞書の旅

【考察】
のび太の素晴らしいところは、しずかちゃんと結婚する未来を見ても、努力を怠らずに精進し続け、ドラえもんを作るまでの天才になったことだ。
並大抵の精神力じゃない。
私もそうでありたい。

辞書語釈(抜粋)

①〔何が起こるかは全く想像の域を出ない〕これから先の時。

未来

#2249
考察
辞書の旅

【考察】どのような困難に見舞われてもやり続けることで、とりこにさせられる。
万人でなくてもいい。
あなたの心に響けばいい。
あなたにとって魅力的であればいい。

辞書語釈(抜粋)

それに接する人の心・気持を強くとらえ、ついに とりこにさせるような すばらしさ(のあるもの)。

魅力

#2250
小説
辞書の旅

【小説】❷妙だな。
私は人生で一度も性的快感を受けたことがないのに、初めて悦楽に浸ることができた。これぞ性技の❶妙。

辞書語釈(抜粋)

❶まねることが出来ないほどすぐれていること。
❷当面する事態が普通とは違っていて、その原因・理由が納得できずすっきりした気持になれない様子だ。

妙

#2253
感謝
辞書の旅

【感謝】
野杁正明がゲーオに僅差の勝利を収めてK-1王者になったことで、8.20の名古屋Krushは凱旋試合となった。
今後も名古屋出身の天才・野杁の飛躍を切に願う。

辞書語釈(抜粋)

②何かをした際に得た良い結果で、その人や周囲にとって さらに輝かしい将来を約束するもの。

土産

#2254
小説
辞書の旅

【小説】
何度断られても、脈はあるはずなのだ。
少なくとも嫌われてはいまい。
あのブログは、毎日僕に向けているラブレターみたいなものだ。
よし、今日もあの娘を予約しよう。
「店長。アイツから電話きたら、体調不良って断って!」

辞書語釈(抜粋)

②🅱前途へつながる望み。

脈

#2256
小説
辞書の旅

【小説】「佐藤さんって中立ぶってるけど、結局何の行動も起こせない臆病者だよね」
耳に逆らう。
「人から共感を得て、恍惚とした表情になるのが快感なだけでしょ」
耳に逆らう。

辞書語釈(抜粋)

他人の言った事が自分にとって都合のよくない事なので、快く聞けない。

耳に逆らう

#2259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①職業の有無、財産・収入の多寡、職種・職階の別などによって自然に隔てられる、慣行上・通念上の一種の垣根。社会的地位。
《運用》①は、「ご身分」の形で、はたから見ると恵まれ過ぎた...

身分

#2260
考察
辞書の旅

【考察】
落ちるのがわかっていて翔ぶ飛行機。
脱線するのがわかっていて出発する新幹線。
パンクしているのにアクセルを踏み込む車。
足を骨折しているのに走り出す人。

辞書語釈(抜粋)

不結果を事前に予想しながら、なおその行為に及ぶ時の意識。刑法上、問題とされる。

未必(みひつ)の故意