今日の言葉
歯車が噛み合わない
この言葉を読む話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,799件
【考察】まさに会者定離。
誰かと出会ったとき、「ああ、いつかこの人とは別れることになるのだなあ」と感じながら付き合えば、より深くその人を理解し、一緒の時間を楽しもうと思える。
この世で出会った人とはいつか必ず別れなくてはならないこと。人生の無常をいう。
【考察】仏教は禁欲させようとしたが、全員が禁欲したら人類滅亡になるので、これに関しては道理に合わない気がする。
慎んで性交させることで、性病によって人類滅亡を防ごうとしたのかも。
異性への性的な欲望。情欲。肉欲。▽もと仏教語で、肉親・女性などに執着する心の意。
【小説】
「あんた、あたいに内緒で他の女を買いに行ったのね!?」
「いや違う。そんなつもりはなかった。連れに騙されたんだ。曖昧だったんだ。曖昧茶屋だったんだ!」
料理屋などを装って娼婦を置いた店。
【考察】
忍べば忍ぶほど、二人の恋心は燃え上がっていく。
けだし、不安定の中でこそ、恋心は妖しく燃える。
〔古風な言い方で〕愛し合っている二人が人目を忍んで会うこと。ランデブー。密会。忍び会い。
【嘉洋流恋愛論】
失恋をしたとしても、相手を忘れたり嫌いになる必要はない。
忘れよう忘れようと思うと、余計につらい。
好きなままでいい。
好きだからこそ、ただ相手の幸せを願ってやる。
他人の幸福や利益を優先させる考え方。利他主義。
❷異性(まれに、同性)を恋しく思う。焦がれる。慕う。例「愛し合う=性愛の喜びを共にする」
《表現》「好きだ」は、その気持ちを自然な感情として言う、ごく普通の言い方。「惚れる」は...
【回顧】
2004年ピーター・クルークに完勝したとき、勝利後のリング上でジャパハリネットの『哀愁交差点』を流した。
リングサイドのアナコンダ皮痴くんが、この歌と当時の私の現状を照らし合わせ、ジーンと涙ぐんでくれたという話を昨日のことのように思い出す。
もの悲しい感じ。
【考察】愛の伴わない性交は何だろうか。
相手に愛が伴わなくて強引に性交に持ち込めば強姦になるが、自分には愛がないのに仕方なく性交に持ち込めるのが男である。
自分に対しての強姦か。
カネと時間の無駄である。
❶互いに愛情を寄せ合う。
❷互いに愛の行為を交わす。
❶にこやかで、親しみやすさやかわいらしさがあること。
❷言動や表情などで、人の心を和ませる要素となるもの。
《表現》⑴「ご」「お」をつけて、謙遜の気持ちを添える。
⑵「愛嬌があ...
愛敬
【考察】遊郭には射ち倒されに行くわけだから、敵娼という表現はふさわしい。
しかし完全な負け戦であり、むしろ勝ったって何の得にもならないのだから、それは果たして敵と呼べるのか。
❶相手。特に、漫才の相棒。
❷遊郭で、その客の相手となる遊女。《表記》「敵娼」とも当てる。
【考察】傘に線を入れると破局し、支柱と柄の部分にだけ線を書き加えると仲睦まじい証拠だ、という意味不明の噂もあった。
一本の傘を二人(特に、男女二人)で差すこと。相がさ。▽多く、異性との親密さの象徴とする。落書きで、傘の絵の下に男女の名を書いて仲を冷やかす。
❶①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。
②人、特に異性を慕う心。
③神仏の慈しみ。恵み。特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。
④仏教で...
【考察】
北朝鮮は民主主義と国名に入っているのに、なぜ社会主義なのか。
アジア大陸の東部に突き出た半島。1910年に日本に併合されたが、1945年に独立。1948年に北緯三十八度線を境に、南に大韓民国、北に朝鮮民主主義人民共和国が成立。韓半島。
佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!
①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。
【考察】
新明解国語辞典第7版の最後から2つ目の言葉に、本辞典の誇りを見た!
4年半の道のりをありがとう!
〔奔走に努めた〕私の、意の存するところ・気持ちを謙遜して言う語。
例、「微衷〔=私なりに精一杯努力したこと〕をおくみ取りください」
【小説】昨日は思いのほか飲み過ぎてしまった。そういえば隣の不細工な女に声をかけたけど、あの後どうしたんだっ…え!?隣でいびきかいて寝てるじゃないか。
我ながら何ということをしてしまったのだ。
自分のした事を、客観的に顧みて慨嘆したり 感慨にふけったり する様子。
【幸福論】
妥協すれば安心があり、追求すれば刺激がある。
隣にいる恋人が、自分には適当で配偶者にふさわしいかもしれないのに、「もっと良い人がいるかもしれない」と追求すれば、婚期は遅れるばかりである。
どんな人にもふさわしい配偶者は有るものだ。
【小説】
「久松郁実の『#けしからんパイ』」
「吉岡里帆の『#けしからんパイ』」
〔歌舞伎で〕二人の役者が、双方に関連のある長い文句を、互いに別の思いの独白として、交互に短く割って述べ、最後に同じ文句を同時に言って終わること。また、そのせりふ。