辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ティリンス

Tiryns

広辞苑

【再送】 引用RTで繋げるのを忘れていた(笑) 遡っていくと、まさに世界遺産巡りができます! 1988【広辞苑で世界遺産巡り】 辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産! 記念すべき日...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#2444
考察
辞書の旅

【考察】
謙虚さの中に誇りを持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の△置かれた立場にやましい点は一つもないと自信をいだく(やった仕事は意義があるもので、少しも他人にひけを取るものではないと思う)気持。また、そういう気持を起こさせる人(もの...

誇り

#2445
調査
辞書の旅

【調査】
看護士と看護婦はどうかと思って調べてみたら、2002年に「保健師助産師看護師法」なるものによって同時期に改称されていた。

辞書語釈(抜粋)

厚生労働大臣の免許を受けて、受持ち地域の保健指導にあたる資格のある看護師。2002年「保健士」と「保健婦」を統合して改称。

保健師

#2446
反省
辞書の旅

【反省】リトルリーグ時代の監督が放つ罵声で「ボケナス!」が口癖だった。
ボケた茄子の略と理解していたので、野菜の茄子を下に見ていたが、ここに訂正・謝罪します。

辞書語釈(抜粋)

「ぼんやりしていて期待する反応を示さない人」の意の口頭語的表現。〔侮蔑を含意して言う〕

惚(ぼ)けなす

#2447
考察
辞書の旅

【考察】迷える子羊が、なんの疑いもなく牧師を信じ切っていたら、ついには全員崖から落とされてしまう可能性もある。しかし、子羊が幸せならそれでいいか。

辞書語釈(抜粋)

〔人民を教化することを羊を飼うのにたとえた語〕〔プロテスタントで〕教区・教会の管理や信者の指導をする職(の人)。

牧師

#2449
服従
辞書の旅

【服従】僕はあなたの言うことを何でも聞きます。

辞書語釈(抜粋)

〔心情的には貴方の僕(しもべ)に過ぎない私、の意で、もと、男子の謙称〕
男が同等(以下)の相手に対して使う、砕けた自称。〔青少年にとっては「おれ」などより改まった言い方として用...

#2450
随筆
辞書の旅

【随筆】
ずっと辛抱を重ねて、限界地点まで踏ん張ってきた。
愚痴も飲み込み、ほぼ誰にも言わずに腹の底にじっと溜めてきた。
だが、それもまたいい。
今は朗らかな気持ちだ。

辞書語釈(抜粋)

①気持ちが明るくて、少しのわだかまりも無い様子だ。
②空が晴れ渡り、雲一つ無い様子だ。

朗らか

#2454
感想
辞書の旅

【感想】
吠え面など、いくらでもかいてやる。
私は自分の選択・判断に対して、すべて自己責任でやっている。
何も動かないよりは、喜んで吠え面をかいてやろうじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

あとで後悔することになっても知らないぞと、相手をおどすのに用いる言葉。

吠え面かくな

#2455
考察
辞書の旅

【考察】
ということは、多数決はすべて暴力になるのだろうか。
いや、話し合いによって互いの妥協点を見出し、最終的にはトップの決断に委ねられたし。

辞書語釈(抜粋)

たいした理由も無いのに人を殴ったり、反対意見をおおぜいの力で抑圧したりするような、乱暴な行為。

暴力

#2457
辞書の旅

【例】
豊満な肢体をもった元K-1ガールズ、柳いろは。

辞書語釈(抜粋)

〔女性の〕肉づきがよくて、見事な様子だ。

豊満

#2458
考察
辞書の旅

【考察】
徹底的な打撃、というのは怖いが、世の中に徹底的な打撃を与えられる者は少ない。
多くは、ただの脅しである。
だって面倒くさいじゃん。

辞書語釈(抜粋)

③ねたみ・謀略などに基づいて、世に栄えている勢力者に対し徹底的な打撃を与え、再び社会的活動が出来ないようにする。

葬る

#2460
考察
辞書の旅

【考察】
昔、ルパン先輩に教えてもらったことが、辞書にも出て来た!

辞書語釈(抜粋)

①年齢の違いにかかわらず、お互いの才識を認め合い気持において通い合うところが有ること。〔もと年長者から発せられた言葉だったが、後、年少者の立場からも兄の如く敬愛して交際する意に...

忘年

#2461
考察
辞書の旅

【考察】ただの変態じゃないか!

辞書語釈(抜粋)

(所構わず)小便をすること。

放尿

#2462
考察
辞書の旅

【考察】
鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。
悪徳=捕まえる→功徳=逃す
で中和されているように思えるが、
時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。

辞書語釈(抜粋)

〔放生会の時などに〕功徳のために、つかまえておいた鳥を逃してやること。また、その鳥。

放鳥

#2463
考察
辞書の旅

【考察】
意見を述べることが許されない、というのは、そこにいても意味がないと思われるが、事の始終を聞くだけでも、不正に対する抑止力になるので必要なのかも。

辞書語釈(抜粋)

〔当事者でない人が〕会議・公判などの経過を一定の席で聞くこと。ただし、意見を述べることは許されない。

傍聴

#2465
小説
辞書の旅

【小説】
「ま、まさかお前…」
安っぽいカーテンを開けたら妻が立っていて、お互い棒立ちになった。

辞書語釈(抜粋)

意外な事に出あったり恐怖・畏怖の念に打たれたりして、ただその場に立ったままでいること。

棒立ち

#2467
考察
辞書の旅

【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。

辞書語釈(抜粋)

①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」

報じる

#2468
反省
辞書の旅

【反省】表彰がスマホ変換に出ないものだから「はっ」とした。
「ひょうしょう」を「ひょうえい」と呼んでいた。
とんだ恥を長年晒していたことに気づいた。

辞書語釈(抜粋)

その職場・専門における長年の活動を通じて社会に貢献した人に対して、表彰の意味で国家が与える記章。

褒章

#2469
考察
辞書の旅

【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。

辞書語釈(抜粋)

ためてあった物を一度に出すこと。

放出