今日の言葉
這い上がる
この言葉を読む【小説】 俺は底に這いつくばっていた。 頭上から声が。 「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 俺は底に這いつくばっていた。 頭上から声が。 「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
【目標】
特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。
自らを高める努力を怠ったり 功名心を持ち合わせなかったり して、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕
【小説】
ガチャピン顔の女は小刻みに肩を震わせていた。
「本当に私のことが好きなの?」
目の前にいる君を、私は後ろから両腕でしっかりと抱きしめた。
「本気だ」
②〔遊び・ごまかし・気まぐれからではなく〕心からそうする気持になっていること(様子)。
ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!
無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。
【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。
①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕
【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。
①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕
【考察】純愛デートにおいて、恋する相手と並んで歩き、手と手が触れ合い、勇気を出してその手を握りしめ、嬉しそうな相手を見たとき、男は澄ました顔して勃起している。
急に力強く起(た)つこと。〔狭義では、性的衝動にかられるなどして、陰茎が伸びてかたくなることを指す〕
【小説】発作的な衝動である。
半ば無意識的に瞬間的に強く押される。
一秒押すと、保存するかどうかを訊かれ、アルバムにグラビアがまた一枚増えるのだ。
前後の行動とは無関係に、その時点において急に感情が高まったり半ば無意識的に瞬間的な行為が行われたりする様子だ。
【考察】
時間を認識しているかどうかが、人か人でないかの違いだと考えている。
没我は人ではなく、本能のままに生きている状態。
つまり悟りの境地ではないのか。
何かをするのに熱中し、時間の経過も食事をすることや食事をしたかどうかさえも忘れること。
【発見】
「奥の細道」には「細(ほそ)み」が入っている!
古池や
蛙(かわず)飛び込む
水の音
に習うとしたら
久松や
パイに飛び込む
芥子(けし)か蘭(らん)
芭蕉の俳句の根本精神。句の境地が幽玄・微妙になった状態。
【考察】
その人に干されたのは、おそらく、その人を困らせたから。
因果応報、ここにあり。
糧道を絶って(仕事を与えないで)、困らせる。
【考察】右だ左だと世間は騒ぎ立てるが、自分の考えと少しでも違うからといって、嫌う可能性はあるかもしれないが、その人を否定したくはない。
いろいろな考えがある。
突き詰めると自分と同じ考えの人はいない。
旧来の考え方や伝統的なやり方にこだわり続ける様子だ。
【考察】
謙虚さの中に誇りを持ち合わせたい。
自分の△置かれた立場にやましい点は一つもないと自信をいだく(やった仕事は意義があるもので、少しも他人にひけを取るものではないと思う)気持。また、そういう気持を起こさせる人(もの...
【調査】
看護士と看護婦はどうかと思って調べてみたら、2002年に「保健師助産師看護師法」なるものによって同時期に改称されていた。
厚生労働大臣の免許を受けて、受持ち地域の保健指導にあたる資格のある看護師。2002年「保健士」と「保健婦」を統合して改称。
【反省】リトルリーグ時代の監督が放つ罵声で「ボケナス!」が口癖だった。
ボケた茄子の略と理解していたので、野菜の茄子を下に見ていたが、ここに訂正・謝罪します。
「ぼんやりしていて期待する反応を示さない人」の意の口頭語的表現。〔侮蔑を含意して言う〕
【考察】迷える子羊が、なんの疑いもなく牧師を信じ切っていたら、ついには全員崖から落とされてしまう可能性もある。しかし、子羊が幸せならそれでいいか。
〔人民を教化することを羊を飼うのにたとえた語〕〔プロテスタントで〕教区・教会の管理や信者の指導をする職(の人)。
【服従】僕はあなたの言うことを何でも聞きます。
〔心情的には貴方の僕(しもべ)に過ぎない私、の意で、もと、男子の謙称〕
男が同等(以下)の相手に対して使う、砕けた自称。〔青少年にとっては「おれ」などより改まった言い方として用...
【随筆】
ずっと辛抱を重ねて、限界地点まで踏ん張ってきた。
愚痴も飲み込み、ほぼ誰にも言わずに腹の底にじっと溜めてきた。
だが、それもまたいい。
今は朗らかな気持ちだ。
①気持ちが明るくて、少しのわだかまりも無い様子だ。
②空が晴れ渡り、雲一つ無い様子だ。
【考察】
少年時代から放浪癖があったのだが、やりたいことが見つかり、責任感を背負うことによって、一か所にとどまるようになった。
〔性分または、やむを得ない事情で〕一か所に長くとどまらず、気任せ・足任せに各地を旅すること。