辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

貞操帯

【諦め】 出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。 ようは男としての魅力が足りなかったのだ。 貞操帯など必要ない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,755件

#8270
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辞書の旅

傲慢は破滅の一歩

辞書語釈(抜粋)

力を過信して思い上がり、敵を侮る軍隊は必ず敗れるということ。
補説
「驕兵」は国力や兵員の大きさをたのんでおごる軍隊。
「驕」はおごりたかぶること。
一般に「驕兵は必ず敗る」と...

驕兵必敗(きょうへいひっぱい)

#8274
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辞書の旅

どちらかが出し抜こうとしなければ成り立つ。

辞書語釈(抜粋)

二つ以上のものが互いに敵対することなく助け合って生存し、ともに栄えること。
補説
「共存」は二つ以上のものが敵対することなく存在すること。
「共栄」はともに栄えること。
対義語...

共存共栄

#8276
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辞書の旅

オリンピックを強行するのには、何か深い事情があるのだろう。
「やめた方が」という一般大衆の無責任な言論に負けず、押し切る様子だ。
選手ファーストではない。

辞書語釈(抜粋)

一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。

石が流れて木の葉が沈む

#8281
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辞書の旅

友情は近くなりすぎると破綻する。

辞書語釈(抜粋)

親しく交友する間柄の結末が、争いになってしまうことがしばしばあるということ。
補説
友人関係のまっとうしがだいことのたとえ。
「凶終」は最後は人を傷つけるような争いになること。

凶終隙末(きょうしゅうげきまつ)

#8286
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辞書の旅

まずいフランス料理を、魯山人が辛辣に描いている。

辞書語釈(抜粋)

行儀と作法。立居振る舞いのしかた。
補説
「行儀」は、礼儀にかなっているかどうかという点から見た立居振る舞い。
「作法」は、礼儀にかなった立居振る舞いのしかた。

行儀作法

#8288
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辞書の旅

悪事にも勇気がいる。

辞書語釈(抜粋)

悪事に強い人は善事にも強いこと。
補説
悪の限りを尽くした悪人がひとたび悔い改めると、逆に生まれ変わったほどの善人になるたとえ。
一般に「悪に強ければ善にも強し」「悪に強きは善...

強悪強善(きょうあくきょうぜん)

#8292
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辞書の旅

改心しない人もいる。
悲しいが、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

怠け者、手の施しようのないもののたとえ。
補説
腐った木には彫刻できないし、腐りくずれた土塀は上塗りができないように、怠け者は教育しがたいことをいう。
「朽木」は腐った木。

朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)

#8295
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辞書の旅

急に悪くなるのではなく、むしろ解決に向かう言葉だった!

辞書語釈(抜粋)

物事の事態や情勢が突然に変化して、解決に向かうこと。
補説
「急転」は急激に変化すること。もとは「九天」と書いた。
「直下」はまっすぐにおりる、ただちに結末に向かうこと。
類義...

急転直下

#8297
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辞書の旅

主人の乗せた馬車を操ることで、「これは俺にしかできない立派な仕事だ」と自信を持つのはいい。
ただし、おごるのはつまらない。

辞書語釈(抜粋)

他人の権威に寄りかかっておごり、自分の低い地位に満足しているつまらない人物のたとえ。
「晏子の御者」ともいう。

晏子の御(あんしのぎょ)

#8302
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辞書の旅

ずっと一緒にいられることはなく、永遠の愛というのもない。
「いつかは別れるときがくる」と思うことで、相手を思いやれ、より深く愛せるのでは。

辞書語釈(抜粋)

何かの縁で会った者や結ばれた者は、いつかは別れるときがくるということ。

合(あわ)せ物は離れ物

#8308
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辞書の旅

徳政令カードだ!

辞書語釈(抜粋)

人の貧富は外見から判断するのは難しいが、裕福な人は意外に少なく、借金をしている人は意外に多いようだということ。
「有りそうで無いのが金」だけでも用いられる。
また「有りそうで無...

有りそうで無いのが金、無さそうで有る…

#8313
小説
辞書の旅

【小説】
ドサっ!
「ミスったわ」

辞書語釈(抜粋)


「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
両手を合わせた丸みのある銅像がつぶやいた。

過(あやま)ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う

敵のアジトに潜入したものの、落とし穴…

#8315
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辞書の旅

小学生のとき「雨の降る日を天気が悪いなどと言うのは、雨に対して失礼だ」という詩を友達が残し、感銘を受けた。

辞書語釈(抜粋)

当たり前のこと、わかりきったことのたとえ。
当然のことをもっともらしく言う人に対する皮肉として用いる。
類義
親父は俺より年が上。

雨の降る日は天気が悪い

#8330
辞書の旅

コミュニケーションを図ろうとせず、意地の張り合いをする滑稽な夫婦。

辞書語釈(抜粋)

世説新語(せせつしんご)
意味
金銭。銭のこと。
補説
「阿堵」は中国の六朝(りくちょう)・唐代の俗語で、

阿堵物(あとぶつ)

出典

#8349
確認待ち
辞書の旅

「子孫を残したい」という本能からしてみれば。

辞書語釈(抜粋)

見かけがよくても、内容がしっかりしていなくては、成果は上がらないということ。
どんなに美しい花を咲かせても、実がならなければしかたがない意から。
▽仇花=咲くだけで、実のならな...

仇花(あだばな)に実は成らぬ

#8364
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意から。
「玩」はもてあそぶ、むさぼる意。「喪」は失う意。「物を玩(もてあそ)べば志を喪う」と訓読する。
出典…『書経 し...

補説

#8368
確認待ち
辞書の旅

用例の銀三さん、現代なら普通の育メン。

辞書語釈(抜粋)

食事の膳を上げ下げしてもらう意から。「上げ膳に据え膳」ともいう。

上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)…自…

#8369
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

管(くだ)の小さな穴を通してヒョウを見る意から。
一つの斑紋だけしか見えないことからいう。
「窺」はのぞくこと。一部分の観察から全体を推し量るたとえでも用いられる。
「菅中より...

補説