今日の言葉
貞操帯
この言葉を読む【諦め】 出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。 ようは男としての魅力が足りなかったのだ。 貞操帯など必要ない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【諦め】 出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。 ようは男としての魅力が足りなかったのだ。 貞操帯など必要ない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
傲慢は破滅の一歩
力を過信して思い上がり、敵を侮る軍隊は必ず敗れるということ。
補説
「驕兵」は国力や兵員の大きさをたのんでおごる軍隊。
「驕」はおごりたかぶること。
一般に「驕兵は必ず敗る」と...
どちらかが出し抜こうとしなければ成り立つ。
二つ以上のものが互いに敵対することなく助け合って生存し、ともに栄えること。
補説
「共存」は二つ以上のものが敵対することなく存在すること。
「共栄」はともに栄えること。
対義語...
オリンピックを強行するのには、何か深い事情があるのだろう。
「やめた方が」という一般大衆の無責任な言論に負けず、押し切る様子だ。
選手ファーストではない。
一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。
友情は近くなりすぎると破綻する。
親しく交友する間柄の結末が、争いになってしまうことがしばしばあるということ。
補説
友人関係のまっとうしがだいことのたとえ。
「凶終」は最後は人を傷つけるような争いになること。
まずいフランス料理を、魯山人が辛辣に描いている。
行儀と作法。立居振る舞いのしかた。
補説
「行儀」は、礼儀にかなっているかどうかという点から見た立居振る舞い。
「作法」は、礼儀にかなった立居振る舞いのしかた。
悪事にも勇気がいる。
悪事に強い人は善事にも強いこと。
補説
悪の限りを尽くした悪人がひとたび悔い改めると、逆に生まれ変わったほどの善人になるたとえ。
一般に「悪に強ければ善にも強し」「悪に強きは善...
改心しない人もいる。
悲しいが、どうにもならない。
怠け者、手の施しようのないもののたとえ。
補説
腐った木には彫刻できないし、腐りくずれた土塀は上塗りができないように、怠け者は教育しがたいことをいう。
「朽木」は腐った木。
急に悪くなるのではなく、むしろ解決に向かう言葉だった!
物事の事態や情勢が突然に変化して、解決に向かうこと。
補説
「急転」は急激に変化すること。もとは「九天」と書いた。
「直下」はまっすぐにおりる、ただちに結末に向かうこと。
類義...
主人の乗せた馬車を操ることで、「これは俺にしかできない立派な仕事だ」と自信を持つのはいい。
ただし、おごるのはつまらない。
他人の権威に寄りかかっておごり、自分の低い地位に満足しているつまらない人物のたとえ。
「晏子の御者」ともいう。
ずっと一緒にいられることはなく、永遠の愛というのもない。
「いつかは別れるときがくる」と思うことで、相手を思いやれ、より深く愛せるのでは。
何かの縁で会った者や結ばれた者は、いつかは別れるときがくるということ。
徳政令カードだ!
人の貧富は外見から判断するのは難しいが、裕福な人は意外に少なく、借金をしている人は意外に多いようだということ。
「有りそうで無いのが金」だけでも用いられる。
また「有りそうで無...
【小説】
ドサっ!
「ミスったわ」
…
「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
両手を合わせた丸みのある銅像がつぶやいた。
♪
過(あやま)ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う
小学生のとき「雨の降る日を天気が悪いなどと言うのは、雨に対して失礼だ」という詩を友達が残し、感銘を受けた。
当たり前のこと、わかりきったことのたとえ。
当然のことをもっともらしく言う人に対する皮肉として用いる。
類義
親父は俺より年が上。
コミュニケーションを図ろうとせず、意地の張り合いをする滑稽な夫婦。
世説新語(せせつしんご)
意味
金銭。銭のこと。
補説
「阿堵」は中国の六朝(りくちょう)・唐代の俗語で、
出典
「子孫を残したい」という本能からしてみれば。
見かけがよくても、内容がしっかりしていなくては、成果は上がらないということ。
どんなに美しい花を咲かせても、実がならなければしかたがない意から。
▽仇花=咲くだけで、実のならな...
無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意から。
「玩」はもてあそぶ、むさぼる意。「喪」は失う意。「物を玩(もてあそ)べば志を喪う」と訓読する。
出典…『書経 し...
用例の銀三さん、現代なら普通の育メン。
食事の膳を上げ下げしてもらう意から。「上げ膳に据え膳」ともいう。
管(くだ)の小さな穴を通してヒョウを見る意から。
一つの斑紋だけしか見えないことからいう。
「窺」はのぞくこと。一部分の観察から全体を推し量るたとえでも用いられる。
「菅中より...