今日の言葉
類義語
この言葉を読むウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
市民も戦闘に参加すれば、犠牲になる可能性高し。
大戦争のあとは必ず凶作になる。
大きな戦争が起こると、人民は兵士としてかり出され、耕地は戦場となって荒らされたり、食料が乱費されたりするということ。
たいぐん、のち、かなら、きょうねん
幸不幸の感覚は、絶対的ではなく相対的である。
幸運もほとほどがよいということ。
また、よいことばかりは続かないということ。
易の卦(け)から出たことばで、吉が過ぎれば凶にかえることから。
「大吉は小凶に近い」ともいう。
だいきち、きょう、かえ
打算を抜き、
一時的には損をしても、それが将来大きな利益になって返ってくるようにせよということ。
「損して得取る」ともいう。
類義
損せぬ人に儲けなし
英語
Sometimes the be...
人間に死後のことを話しても無駄である。
見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にする蛙。
転じて、世間知らず、見識の狭い人の...
せいあ、も
着実な努力を、多くの古典は評価している。
物事には適当な速度があって、学業も一歩ずつ着実に進んで行くべきであるという戒め。
進み方が著しく速い者は、途中で気力が衰えて退くのも速い意から。
出典
孟子
もうし
一人で生きているように見えても、何か物を買う時点で人の力を介しているので、独立独歩と自身から謳うのは傲慢である。
他に頼らず自分の力で信ずる道を進み、自分の思うとおりにすること。
補説
「独歩」は他の力を借りずに、自分だけで事を行うこと。
「う」と「も」が繋がった。
人はみな限りない輪回(りんね)のなかに生きている。
この世でのちょっとした出会いも、一見偶然のようでいて、実はながい輪回のなかで何かしらの縁があってのことなのだ、ということ。
そで ふ、あ、たしょう、えん
ルールの隙をつく人がいる。
そして、これもダメ、あれもダメ、と、どんどん窮屈になる。
小さな害を除こうとして大切なものをだいなしにしてしまうたとえ。
鼠を退治しようとして村の門をこわしてしまうという意から。
そけつ、おさ、りりょ、やぶ
程度によるかな。
あとであるいいことより、たとえ少しでも今の得のほうがよいということ。
今すぐ飲める一杯の酒が大事だということから。
そくじいっぱい、さけ
元々善い人もいれば、根本から悪い人もいる。
どちらも修養を積み、善い人は強く、悪い人は優しくなれば、世の中は平和になる。
人の不幸をあわれみ痛ましく思う心は、やがて仁をなすいとぐちであるということ。
そくいん、こころ、じん、たん
息子には頑張ってもらいたい。
私も頑張って稼ぐ。
長男が一人前に稼げるようになる前までが、家計のもっとも苦しい時期であるということ。
総領=家の跡目を継ぐ者。
長男・長女を指すが、一般に長男をいう。
そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか
取り立てられる前の諸葛孔明のようだ。
才能がありながら取り立てられず、埋もれている人のたとえ。
世間に知られていない賢者のたとえ。
大海に取り残された珠(たま)の意から。
滄海=果てしなく広がる青海原。
そうかい、いしゅ
反省したつもりの人、反省して強くなる人。
いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。
せんまんにん、いえど、われ ゆ
あの世のことは誰にもわからない。
親鸞上人も予想しているだけだ。
善人でさえも極楽に往けるのだから、まして悪人はなおさらだ。
ぜんにん、おうじょう、と、いわ、
意味も字もちゃんと知らずにいた。
死ぬまでにどれだけ学べるか。
一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。
大成する人物は、子供のときから人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえ。
せんだん、ふたば、かんば
もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。
「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。
その通り。
文字も筋トレも同じ。
文字は自ら努力して学ぶ以外にはないということ。
市場ではどんな高価なものでも金さえ出せば買えるが、文字を売っている店だけはない意から。
類義
学問に王道なし
せんきん、か、いち、いちもんじ
「雪」を攻略できず、時間切れ。
志や節操・主義を堅く守ること。
また、人の値打ちは困難に出あってはじめてわかるたとえ。
松や柏は雪の中でも葉の色を変えないことから、時代の流れが変化しても節操を変えない人にたと...
せっちゅう、しょうはく