今日の言葉
継続
この言葉を読む【考察】 「ふざけたことを真剣にやり続ける」をモットーにしております。 継続気狂い、佐藤嘉洋です。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「ふざけたことを真剣にやり続ける」をモットーにしております。 継続気狂い、佐藤嘉洋です。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,159件
【小説】
人妻ヘルスのマジックミラーに自分の妻が出てきて狼狽していると、鏡の向こうの妻も狼狽していた。
「やっぱりマジックミラーじゃなかったんですね!」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
思いがけない出来事に、あわてふためくこと。うろたえ騒ぐこと。
【嘉洋流例】
長年の画像収集も、労多くして功少なしだった。しかし、積み重ねた日々は良い思い出である。
苦労したわりには効果が少ない。
ただの詐欺まがいかと思いきや、近代科学成立のもとになっていただなんて!
鉄・銅・鉛などの卑金属を金・銀などの貴金属に変成させる化学技術。古代エジプトに始まり、中世・近世初期のヨーロッパで流行。科学としては誤りだったが、近代科学成立のもととなった。ア...
「悩ましい」のもともとの意味
【嘉洋流例】
岡田紗佳の悩ましいテンパイ。
❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が原義で、古くから用いられてきた...
家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。
これまでの人間関係を見渡してみる。
部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。
気の合った者や似通った者は自然と寄り集まる。類を以って集まる。
《注意》「類は類を呼ぶ」「友は類を呼ぶ」は誤り。
『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。
ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。
皆さん、辞書によって「若干名」が何人か判明しましたぞ!
「若干名」は何人か
はっきりと明示しにくいが、あまり多くない人数を表す語。数名。
《表現》「数名」は二から六人程度を、「若干名」は一人を含み、四、五人(場合によっては九人まで)程度をいう。
マスクをする人を馬鹿にしている人も、マスクをしない人に怒り狂う人も、根本は似たり寄ったりである。
違う状況になれば同志になるかもね!
考えもなく、むやみに他人の説や行動に同調すること。「付和ー」
▼雷鳴に応じて万物が鳴り響く意から。
けしからん
久松郁実の
砂時計
詠み人知らず
歌の撰集などで、作者が不明の時や作者を明らかに示しにくい事情がある時に記載する語。
不思議な現象だよねえ。
ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。
❶ポンプの水が出ないとき、水を導くために上から水をそそぎ込むこと。また、その水。誘い水。
❷ある物事を引き出すきっかけとなる事柄。誘い水。
「一秒でも早く部屋から出て行ってくれ、と疎まれるのではなく、余情にひたれるくらいに、いい仕事をしてもらいたいもんですよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
❶物事が終わった後に残るしみじみとした味わい。
❷詩歌などで、表現の背後に感じられる情趣。
佐藤嘉洋ランキングの神は、『けしからんパイ』と『努力のケツ晶』。
私はその2神の預言を、ただ伝えているのみ。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教で、神によって超人的力を授けられた人が、神のことばを預かり、それを人々に語ること。また、そのことば。
栄養は適当にバランス良く。
脂肪も炭水化物も敵じゃない。
摂り過ぎている自分が悪いだけだ。
ビタミンBの複合体の一つ。緑葉野菜・肝臓・酵母などに多く含まれ、欠乏すると貧血・下痢などを起こす。ビタミンM。
新明解国語辞典第七版の妖艶では、「田中みな実」を取り上げた。
明鏡国語辞典第二版の妖艶ではやはり、伝説「川村ゆきえ」を取り上げたい。
あやしいまでに、なまめかしく美しいこと。
『なにとぞの精神』に共感してくれる人と共に歩みたい ゆるキャラの『なにとぞ君』を、なにとぞ、よろしくお願いいたします!
見る者を脱力させるキャラクター。
若いときの自分では、闇鍋をやろうとなったとき、間違いなく鍋全体を台無しにするような材料を入れてひんしゅくを買ったことだろう。
各自が思い思いに持ち寄った材料を、暗やみの中に置いた鍋で煮ながら食べるもの。それぞれが何を口にするかわからないことを興じる。やみじる。
【嘉洋流例】
マジックミラーの先に俯きがちな山の神が現れた。
❶山を守り、支配する神。
❷〔俗〕自分の妻。長年連れ添って口やかましくなった妻をからかい半分ちいう。
柔軟な中にも芯のある人間性を目指して生きている。
戦うときは戦う。
柔軟なものは剛直なものよりも、よく物事に耐えるということ。▼しなやかな柳の枝は、雪が積もっても、その重みで折れることがないことからいう。