辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

這っても黒豆

は、くろまめ

引っ込みが効かなくなって、這っても黒豆。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

291件

#5139
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辞書語釈(抜粋)

実際に起こるとは考えられないほど不思議な出来事。」
奇跡は努力の上に成り立つもんです。
あとは上を見ていると奇跡が降ってくるのを掴める確率が高まります。
下を向いていると地面に...

「奇跡

#5169
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辞書の旅

この辞書の旅も2013年5月30日に始めてから、形が定まるまでに数ヶ月かかりました。
今はこのスタイルが「一応」定着しています。

辞書語釈(抜粋)

意味」
その下に、自分の見解、感想、勝手に作り出した造語etc…。
またどこかで変わるかもしれないから、そのときはよろしく。

「単語

#5291
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辞書語釈(抜粋)

①下腹あたり。②「陰部」の婉曲表現。」
例・
「下腹部への攻撃により、試合を一時中断いたします!!」
「あらあ、下腹部ですって、奥様ぁ」
「ねえ、気の毒に…うふ」

「下腹部

#5324
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辞書語釈(抜粋)

女っ気のない部下の性欲が限界まで達し、仕事に集中できず、ついに机をバンッ!と叩いて立ち上がったときに叫ぶ言葉。または懇願。」
RT @Mohawkangaroo2 @yoshi...

「課長っ!風俗っ!

#5337
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辞書語釈(抜粋)

いかにも軽蔑したように、肩を上下させて笑う。」
肩で笑う…長澤まさみの笑い方。

「肩で笑う

#5362
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辞書語釈(抜粋)

風上に置くと悪臭が鼻について我慢がならない、の意から。その社会に生きる同じ仲間として扱うわけにはいかない、品性の劣った人間だと、侮蔑を含意して言うのにもちいる。」
糞便を風上に...

「風上にも置けない

#5403
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辞書語釈(抜粋)

新たに出す本のために用意された、完結した新しい原稿。また、それを刊行した著作物。」
書き下ろし…筆下ろしに見えなくもない。そして自らの欲求不満に赤面する人妻。

「書き下ろし

#5474
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辞書語釈(抜粋)

膣・子宮から分泌される粘液。こしけ。」
女性は男がパンツを2日連続で使用するなんてことを言うと「信じられない」という顔をする意味が、ここに隠されているような気がする。

「下り物

#5539
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辞書語釈(抜粋)

すべてに寛容で、相手を疑う気持ちや競争心などをおおよそ持っていない様子。『鷹揚』はタカが大空を飛翔して下界を睥睨(へいげい)する意で、もと本語とは無縁。」
勉強になりますね。

「大様

#5601
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辞書語釈(抜粋)

下痢のときの液状の大便。」
駅弁の同音異義語にこんなんもありました。
胃腸風邪にかかったときの、小便のような大便のことだね。
「液便ファック」というのは、正真正銘の変態スカトロ...

「液便

#5699
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辞書語釈(抜粋)

礼儀正しくて丁寧な様子。熟語・慇懃を通じる…情交する。慇懃無礼…うわべは丁寧過ぎるほどだが、実は相手を見下していること。」
情交というのは、男女の交際が進んで、肉体的関係を持つ...

「慇懃

#5712
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辞書語釈(抜粋)

(美貌の女性には男が迷いがちであるところから)女性を無限に愛したいという男の欲望。」
無限に、というのは真心の無限なのか、浮気の無限なのか。
男の下半身の色は、残念ながらどうに...

「色

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5767
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辞書語釈(抜粋)

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。

「偉丈夫

#5807
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辞書語釈(抜粋)

上手に馬を乗りこなし、人馬一体となって見える形容。」
適材適所にも繋がる言葉か。人は人の、馬は馬の役割を全うせよ、ということか。
と同時に天は人の上に人を作らず、人の下に人も作...

「鞍上(あんじょう)人無く、鞍下(あ…

#5831
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辞書語釈(抜粋)

他人の言うこと、することにわざと逆らう人。つむじ曲がり。仁王の像が足の下に踏みつけている、小さな悪鬼。」
天の邪鬼であることを美徳のように語る人がいるよね。

「天の邪鬼

#5832
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辞書語釈(抜粋)

天上の神の世界から地上の人間の世界に下る意。退職した高級官僚が、関連のある民間企業に転職すること。」
お上のお膝元、とか言うもんね。
人間が神様になったと勘違いしたら、ロクなこ...

「天下り