辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

コキュ

【考察】 妻を寝取られたのは、自分の魅力が足りなかっただけである。 それで妻を憎んだり、間男を恨むのはどこか醜い。 私は自責のコキュでありたいと思う。 PS 今のところ大丈夫そうで...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,084件

#7106
確認待ち
辞書の旅

携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。

辞書語釈(抜粋)

選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。

女房は変えるほど悪くなる

#7108
確認待ち
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんが初めてダハールさんの家に遊びに行ったとき、トイレのあまりの汚さに二の足を踏んだ。

辞書語釈(抜粋)

決心がつかずためらうこと。尻込みすること。
一歩目は歩き出したが、二歩目はためらって足踏みする意から。
補説
二の足=歩き始めたときの二歩目。

二の足を踏む

#7111
辞書の旅

事情はあれど裏切り行為である。

辞書語釈(抜粋)

両立しないような二種類の仕事を、一人ですること。
補説
江戸時代、ばくち打ちが十手を預かり、同じ博徒を取り締まる捕吏を兼ねていたことから出たことば。

二足の草鞋を履く

にそく、わらじ、は

#7114
辞書の旅

寝たら喧嘩はできぬ。
ムカついたら寝よう!

辞書語釈(抜粋)

西風も夫婦喧嘩と夕方までで、夜になると自然に収まってしまうものだということ。

西風と夫婦喧嘩は夕限り

にしかぜ、ふうふげんか、ゆうかぎ

#7115
辞書の旅

ルーキーズの川藤監督から教えてもらった。
若いときからずっと胸に残っている言葉。

辞書語釈(抜粋)

物事は、気持ちや状況しだいで変わるということ。
同じ手でも、握れば人を殴る拳となり、開けば人をなでる手のひらとなるということから。

握れば拳開けば掌

にぎ、こぶし ひら、てのひら

#7118
確認待ち
辞書の旅

二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。

辞書語釈(抜粋)

もどかしいこと。
また、効果がおぼつかないこと。
二階から階下の人に目薬をさそうとしても思うようにいかないことから。
いろはがるた(京都)の一。
類義
天井から目薬

二階から目薬

#7120
確認待ち
辞書の旅

よくあることだ。

辞書語釈(抜粋)

物事の根本的なことと、末節のこととを取り違えること。
補説
「本末」は根本的なことと枝葉のこと。
「転倒」はひっくり返すこと。
注意
「本末顚倒」とも書く。
類義
主客転倒

本末転倒

#7121
辞書の旅

そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。

辞書語釈(抜粋)

自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。

汝自身を知れ

なんじ じしん、し

#7123
辞書の旅

実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。

辞書語釈(抜粋)

実利のない名誉・名声より、実利を得るほうを選ぶのが賢明だということ。

名を棄てて実を取る

な、す、じつ、と

#7125
辞書の旅

「ああ、あの辞書の人ね」で、話が通るようになってきた(笑)

辞書語釈(抜粋)

習慣は、身についてしまうと、ついには生まれながらの性質のようになるということ。
類義
習慣は第二の天性なり
英語
Once a use ever a custom.
一度癖にな...

習い性と成る

なら、せい、な

#7127
辞書の旅

塩をかけられたナメクジは苦しんでいるのか、なんとも思っていないのか。ナメクジになってみないとわからない。

辞書語釈(抜粋)

すっかり元気をなくすことのたとえ。
また、苦手なものの前で萎縮してしまうこと。
なめくじに塩をかけると縮むことから。
類義
青菜に塩

蛞蝓に塩

なめくじ、しお

#7129
辞書の旅

顔にも表れる。
笑顔を心がけよう。

辞書語釈(抜粋)

人や物の名は、そのものの実体や性質などを的確に言い表していることが多いということ。
英語
Names and natures do often agree.
名前と性質とはしば...

名は体を表す

な、たい、あらわ

#7131
確認待ち
辞書の旅

中1の息子に自我が芽生えたのは数年前。
それまでは神だったか。

辞書語釈(抜粋)

七歳未満の子供は神に属する存在であり、わがままや非礼もとがめられないということ。
「七つまでは神のうち」ともいう。
七歳未満の男の子は神様に守られているという古くからの民間信仰...

七つ前は神の子

#7134
確認待ち
辞書の旅

ちなみに類義は、中国春秋時代の斉の政治家晏嬰(あんえい)のことば。

辞書語釈(抜粋)

その気になってやれば、どんなことでもできないことはないということ。

為せば成る

#7137
確認待ち
辞書の旅

洗い物を手伝うと、コーヒーを淹れてくれることもある。

辞書語釈(抜粋)

善行は結局自分にも返ってくるものだから、人には親切にせよという教え。
人に情けをかけると、その人のためになるだけでなく、いつかめぐりめぐって自分にもよい報いが返ってくるものだと...

情けは人の為ならず

#7139
確認待ち
辞書の旅

兄弟の強欲さに辟易。

辞書語釈(抜粋)

人間は、どんなときでも欲得を忘れないというたとえ。
親が死んで形見分けをするときになると、みんな悲しみながらも、よいほうを取りたがるものだということ。
江戸川柳「なきなきも よ...

泣く泣くも、よいほうを取る形見分け

#7141
辞書の旅

本来の意味が伝わりにくいシリーズ。
順調に物事が運ぶことだとは、知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

好都合なことが重なり、順調に物事が運ぶこと。
流れに乗って下る舟に、棹をさしてさらに勢いをつけるという意から。
誤って流れに逆らう意にも用いる。

流れに棹さす

なが、さお

#7143
辞書の旅

諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。

辞書語釈(抜粋)

全体の規律を守るためには、私情を捨てて、愛する部下でも厳正に処分するということ。
出典
三国志

泣いて馬謖を斬る

な、ばしょく、き