今日の言葉
十五志学
じゅうごしがく
この言葉を読む自分は運動の道を志した。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,734件
【考察】
昔、人智の及ばなかった領域には、神などを使うしかなかった。
科学の発展により、得体の知れない神も少しずつ解明されてきている。
宇宙の始まり、ビッグバンの始まりもいつかは解明されるのだろうか。
科学的知識の普及しなかった昔、雷を起こすと考えられた神。
【小説】
僕が上になっていた時間は異常に短く、そして呆気ない幕切れだった。
隣の女が片手で煙草を吹かしながら、囁くように、しかし突き刺さるように言葉を発した。
「弱い」
①能力が劣り、対立関係にある相手や困難・障害などにうち勝つ見込みがない様子だ。
【考察】
最悪職を失っても、バイトなどから一からやり直してやる、という気概があるので、世渡りが下手で一時的な軋轢を産んでも構わない。
要領よく人と付き合い、いいポストを次つぎに見つけて、うまく世の中を生きていく。軽い侮蔑を含意することがある。
【考察】
常に全力で戦うことで感動を呼ぶ。
蛮勇ではない、どんなスタイルであれ全力の姿勢を見せるということ。
ただし投資は別だ。余裕が大事。
いざという時のために、全力を出しきる(全部を使いきる)ことなく、必要を満たしたあとに、多少の余力・余地などを残すこと。
【考察】
息子の妻として…ということは、「嫁」は息子の両親にしか使えない言葉だった!
息子の妻として、その家族に迎え入れること。また、その女性。〔狭義では、新婚のそれを指す〕
【学習】
黄泉帰る、だったのか!
白装束を着て横たわっていた男がすっと起き上がり、
「蘇ったよ〜」
一同
「お帰り〜」
〔よみの国から帰る意という〕①いったん死んだ(ようになった)ものが、生き返る。〔弱りきったものが元気をとりもどす意にも用いられる〕
【小説】
学校帰り、隣の君と歩いていたら腕と腕がかすかに何度もあたる。
余程手を繋ごうかと思ったが、勇気が出なかった。
そんな私は男子校。
②あと一歩の決断力があれば(ほんのわずかのためらいがなければ)実行に踏み切っていたと判断される段階にある様子。
【随筆】数年前から好きになったラーメンがある。
あるとき、行きつけのラーメン屋でスープを全部飲み干したとき、小さい頃に一度だけ連れられていったラーメン屋と同じ系統の味だったことを、僕は呼び覚まされた。
②何かがきっかけとなって古い記憶をよみがえらせる。
【考察】嫁うが語源だったとは。
確かに嫁という字は「女」の「家」に行くとも読める。
はたして女の側に決定権はあったのだろうか。
じゃないと早い者勝ちになってしまう。
〔文語動詞「嫁(ヨバ)う」 の連用形の名詞用法〕昔、男が夜、女の所に行って情交を結んだこと。
【考察】
正義感とは一体何なのか。
戦争は個個の正義感によって起こる。
自分の肯定・合理は、他人にとっての矛盾・不合理。
正義感に燃える若者にとっては矛盾・不合理と見える事であっても、慣行上 認めざるを得ない事柄。
【凄え】
社会人として生きる個個の人間が、だれしもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世。一般に、そこには複雑な人間関係がもたらす矛盾とか政治・経済の動きによる変化とかが...
【考察】
誰しも承認欲求がある。
宝くじが当たって経済的に自由になったとしても、自分だけで幸福感を充足させられることは少ない。
お金を散財してお店の人にチヤホヤされることに快感を感じるのも承認欲求である。
何かがしたい(ほしい)と日夜それを求めること。
【考察】
最初のうちは質も伴わないが、ある程度同じ員数を継続して使い続ければ、必ず統一感が出てくる。
出てこないとすれば、それは指揮する者の責任である。
何かに備えるため必要な員数を集めて来たもの。〔多く、内容が雑多で、質のそろわないものを指す〕
【随筆】
古書店が立ち並ぶ街を歩き、カレー屋のスパイスの香りが漂ってくる。
古びた喫茶店に入り、ホットコーヒーを注文する。
小さな机に小さな椅子ではあったが、不思議と居心地はよかった。
①何か印象深い経験をしたあとまでも心に残る、しみじみとした味わい。
【考察】
私は娼婦を冷たい目で見ない。
自分にはできない職をしている人を尊敬する。
娼婦を買っておいてバカにする人がいるが、それは自分をバカにしているのと同じだ。
〔ドラマの登場人物で〕娼婦や、犯罪者・浮浪者など、冷たい目で見られがちな境遇にある人の役。
【考察】新明解国語辞典が疑っている!
〔上の立場にある人などが〕なんでもかんでも〔=時には不合理な事や慣行に反する事まで〕自分の考え通りにしようとすること。また、そのような人。〔日本紙の繊維が横にはすっきり破れない...
【考察】立場が上でも下でも同じような態度を心がけている。
社会構造のとらえ方の一つ。自分から見て相手が社会的に同一・類似の環境にあって、共通の利害関係・関心を持つものであるかどうかによって自分の取るべき態度や行動の仕方が左右されるもの...
【考察】
これは難しい問題も孕んでいる。
最良の女だと思って一緒になったものの、「まだ上がいるかも」と妥協せずに追い求め続ければ安楽は訪れない。
一つの物事が成就したことで気をよくして(自信を得て)、さらにもう一つ上の段階を望もうという積極的な気になる。