今日の言葉
歯車が噛み合わない
この言葉を読む話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,500件
【考察】
弁天さまって女性だったんだ。
①弁才天。〔俗に、紅一点の、ふくよかで才能のある女性の意にも用いられる〕
【予測】
普段品行方正で、綺麗事を並べ、あたかも自分は立派な人間である、と見せかけている人も、裏を返せば変態性欲の持ち主かもしれない。
ベッドチンする際は気をつけろ!
抑圧された性欲が異常な形をとって現われるもの。
【対話】
「人はなぜ争うの?」
「各々に立場があるからね」
「なぜ立場があるの?」
「特別な人でありたいと願っているから」
「なぜ?」
「自分の人生は正しいと、他人と比べて優越感に浸りたいんだ」
「それが生きている証なんだね」
対話によって真理に到達する意。
【考察】
見ている先は、自尊心の充足か、他者への貢献か。
無論、誰もが両方持ち合わせているが、後者に比重の重きを置いた方が、物事は円滑に回っていく。
物の対立・矛盾を、克服・統一することによって、より高次の結論に到達する、発展的な考え方(による思考法)。
【誇り】
弁慶の泣き所とはすなわち、ギリシャ神話のアキレスのアキレス腱を想起させる。
そして、素ずねで蹴り合うプロキックボクサーたちの偉大さ。
向こうずね。また、強者の唯一の弱点をいう。
〔そうする事に抵抗を感じながらも、当面の学業や仕事などに身を入れる意〕
①物事についての知識や見識を深めたり特定の資格を取得したりするために、今まで持っていなかった、学力・能力...
【考察】自分の立場を利用して、相手を屁理屈によって丸め込もうとし、自分には非がないと思い込み、相手のせいにし続けていたら、ついには縁を切られてしまう。
自己の立場を弁護したり相手を納得させようとするために言ったりする、こじつけとしか思われない理由づけ。
【私哲学】顧客やファンに平等な愛を持って接することを心がけている。
もちろん、完全な平等というのは無理だが、理想は描いておいたほうがいい。
だから、顧客とファンには手を出したことがない。
〔関係する者を平等に愛すべき立場にある人が〕特定の者だけを愛すること。
【例】おっぱい。
(目に見えて)量が少なくなる。
《運用》「減るもんじゃない」などの形で、大事なものだからという理由から、見せたり触らせたりするのを拒もうとする相手に、「そのぐらいのことはさせて...
【感謝】
K-1MAX消滅以後、海外や国内の試合において、別格待遇で迎え入れてもらった恩は決して忘れません。
しかし、その条件が当たり前となる未来を望みます。
同種の他のものとは同一に扱えないほど、その存在が高く評価され、何かにつけて特別な待遇を受けること。
【考察】
どうやら何の進展もない会議に頻繁に出席させられ、うんざりしてしまった人が「へったくれ」の例を書いたようだ。
あんなつまらない会議なんか、どうなろうとかまうものか。
【苦手】
何年も前に自分だけのノートに書いていた。
人生で嫌いなことランキング3位。
「つまらない話を長く聞くこと。」
お前はつまらなくないのか、と言われると、それは人それぞれなので何ともかんとも、であるが…。
へたな人に限って、話が長たらしい。
【コース】
ハリウッドザコシショウという芸人を知ってしまって、中毒になっている。
知らなきゃよかった、こんな芸人。
小学生レベルなのに腹を抱えてしまう私も小学生レベル。
やる事がばかげていたり子供じみていたりして、おかしくてたまらないたとえ。
【例】
つまらない長話に辟易とする。
〔相手を恐れて道をあける意〕
①「相手の勢いに圧倒されて、自分のしようと思った事が出来なくなること」の意の古風な表現。
②同じような不快な刺激が何度となく繰り返し感じられて、も...
【学習】
理系でないので-4の発想がなかった。
クラブ行ったときに使ってみるか、と思ったが、物理学者の武田邦彦先生と行くことが多かった。
orz
〔数学で〕与えられた数に対し、平方するとちょうど その数になる数の称。ルート。例、16の平方根は4と-4。
【調査】
悟空の主題歌を思い出して調べてみたら、
CHA-LA
HEAD-CHA-LA
だった。
意味わからん。
さすが悟空。
どんな困難も気にかけたり失敗も恐れたり しないで、何かをする様子だ。「へっちゃら」とも。
【考察】
大局を見、小局も見て、ときには少しの一喜一憂も必要だ。
①眼前の成功(失敗)や他人の批判に一喜一憂するところが全く見られない様子だ。
②良識を持っている人なら当然遠慮するはずの行動をあえて行っても、悪い(恥ずかしい)と思う意識が全く...
【試合】
「緊張するからこそ良い動きができるのた」と思い込むようにした。
緊張はしてもいいのだ。
萎縮さえしなければ。
〔緊張を強いられたり不安を感じたりするような状況に身を置いた際の〕日常生活の延長に過ぎないと思っていられるような、冷静沈着な心理状態。