今日の言葉
君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず
くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず
この言葉を読む887 気をつけよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず
この言葉を読む887 気をつけよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,387件
【考察】
一流の品格、とは何なのであろうか。
バカな話をしていても、一流の品格をそこはかとなく匂わせるような人になりたいものだ。
そうか、上品な下ネタだ!
節操の堅さ 見識の高さや、態度のりっぱさ 姿の美しさなどから総合的に判断される、すぐれた人間性。
【考察】
嘘でもいいから「私は幸せだ」と言えれば、その人はもう幸せである。
あと2ページで1300ページ。
つまり1300日、毎日読み続けた。
明日もがんばろう。
ああ、幸せだなあ。
〔その人にとって〕幸運(幸福)であること。また、その状態だ。
【考察】
「最近の若者は…」と文句を言っている年寄りは、まったく開けていない。
とはいえ、二千年以上前の中国古典にも「最近の若者は…」と書かれているので、これは人間の習性なのかもしれない。
人情に通じ、物分かりがいい。新時代の物事に理解がある。
【開き直りは重要】
今までの受身の態度を急に変えてきびしい様子を見せる(ふてぶてしい態度をとる)。
近年、勝敗や合否のきまりそうな局面で言うときには、結果を恐れずむしろ気を楽にしたほうがいい、とい...
【考察】
口や肛門など、一つしかない器官に関してはそれぞれ持ち合わせているのだろうか。
男女の愛情には、口と肛門は別々がよい、ということか。
雌雄それぞれ目・翼が一つずつで常に一体になって飛ぶという、中国での想像上の鳥。〔男女の深い愛情の意にも用いられる〕
【感想】
正直者は恐ろしいからね。
疲れたら愚痴をこぼし、怒れば遠慮せずに怒鳴り散らす。
嘘つきながら生きろ。
屏風は、折り曲げて広げ立てて使ったところから、正直一方では商売が成り立たない意に用いられる。
【考察】
まずは口に出してみることだ。
口に出した時点で、その事実はこの世界に存在し続ける。
巡り巡って実現する可能性が出てくる。
不言実行でも同じ。
思った時点で、この世界に〜後略。
冗談で言った事が、思いがけず本当に実現するたとえ。
【考察】
ガードしたとしても、身体に当たっている以上、ダメージは0ではない。
しかし、ひょいとかわせば、完全に0である。
戦いにおいて重要なのは、相手を拍子抜けさせることだ。
〔勢いこんでいたのが〕相手にかわされたりして緊張が緩み、気が抜けること。
【小説】
余命いくばくもない僕の唯一の楽しみが、白衣の天使の毎朝の検診だ。
「病状はいかがですか」
君のおかげで何日かは長生きできそうだ。
万が一にも、身体がよくなったら、あの子を誘ってみようかと考えている。
病気で医者にかかっている間の、患者の状態。
【たまらない】
この辞書の表現の仕方。くーっ。
たまんないねえ!
内面的・主観的なものを外面的・感性的に とらえられる手段・形式によって伝達しようとすること。表情・身ぶりのほか、記号・言語・音楽・絵画・造形などの方法が有る。
〔嘉洋注、1P目〕「時間」の単位で1分の60分の1を表わす〔記号s〕。〔時刻を表わす際にも用いられる。平均太陽日を基準とし その86400〔=60×60×24〕分の1を秒とする...
〔2P目〕国際単位系では 1967年、セシウム133という原子の基底状態における二つの超微細準位《≒エネルギーの値が近接した定常状態のうちで、その値の違いが原子核に起因するもの...
【調査】
では19人以下の人を収容する施設はなにか、と疑問に思いググってみたら「診療所」だった。
今度クラブの女の子に話して唸らせてみよう。
彼女たちは常に「凄い」と褒めてくれる。
病気にかかった(けがをした)人を20人以上収容して、診察・治療を行う施設。
【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。
長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。
【嘉洋流解釈】
冷やし中華…季節外れに客に提供することによって、放火されたり食中毒が起こってしまう中、絶え間なく起こる民族紛争に思い馳せた、店主こだわりの品。
ゆでた中華麺を水にさらして冷やし、野菜やハムなどをのせて、味のついた汁をかけたもの。
【発見】
まさか「二百も合点」なんていう言葉が隠れているとは。
これから会話で使いまくるとしよう。
だれに言われるまでも無く、自分自身が十分に承知していること。
二百も合点
【考察】
新婚家庭には早く帰って何をするのだろうか。
〔うらやみの気持を交えるなどして〕からかい気味に相手の高揚した気分に歯止めを掛けるようなことを言ったりしたりする。「『早く帰りたい』と言うと『新婚さんはいいね』と同僚から冷やか...
【考察】
大晦日の23時45分から交わり始めて、元旦の0時15分に事を終えた場合、姫始めは完了したことになるのだろうか。
その年になって初めてする男女の交わり。〔昔、暦の正月二日の欄に記入された〕