辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,567件

#2372
人生訓
辞書の旅

【人生訓】
どうせ死ぬのだから、辛いこともたくさん起こるだろうが、なるべく前向きに生きることで、光明が射すというものだ。

辞書語釈(抜粋)

②考え方が発展的・進歩的であること(様子)。

前向き

#2373
考察
辞書の旅

【考察】
任せることと、手を抜くことは、全くもって違う。

辞書語釈(抜粋)

①相手に要求や指示をしたり制約を加えたりせず、その人がよいと思うままに事をさせることにする。
②自分自身の欲求や意思の実現を求めることなく、何かの力の赴くままにさせるようにする...

任せる

#2375
考察
辞書の旅

【考察】
異常に前置きの長い人がいる。
A→Bという筋道をまったく通ることなく、ついには本人も訳がわからなくなり、結論はどこかへ行き、論点もズレ、
A→D
あたりに帰結する。

辞書語釈(抜粋)

本論に入る前に述べる言葉・文章。

前置き

#2387
考察
辞書の旅

【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。

辞書語釈(抜粋)

偽りや作り物でない本当の物。実物。

本物

#2389
考察
辞書の旅

【考察】
食う、寝る、生殖する。
人は、この本能に抗おうとする。
「自分は動物ではない。人間だ」と。
しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。
唯一違うのは、我慢ができる、ということか。

辞書語釈(抜粋)

動物が、教えられたのではなく、生まれつき持っている性質・能力。

本能

#2391
目標
辞書の旅

【目標】
特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。

辞書語釈(抜粋)

自らを高める努力を怠ったり 功名心を持ち合わせなかったり して、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕

凡人

#2392
小説
辞書の旅

【小説】
ガチャピン顔の女は小刻みに肩を震わせていた。
「本当に私のことが好きなの?」
目の前にいる君を、私は後ろから両腕でしっかりと抱きしめた。
「本気だ」

辞書語釈(抜粋)

②〔遊び・ごまかし・気まぐれからではなく〕心からそうする気持になっていること(様子)。

本気

#2401
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!

辞書語釈(抜粋)

無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。

意味は

#2404
納得
辞書の旅

【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕

#2418
反省
辞書の旅

【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。

辞書語釈(抜粋)

①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕

#2419
驚愕
辞書の旅

【驚愕】辞書は歩道橋問題にも造詣が深い。
エスカレーター付きの歩道橋作れば、利用者は激増するのでは?

辞書語釈(抜粋)

交通量の多い幹線道路を歩行者が横断出来るように、一定の間隔を置いて地方公共団体が設置した陸橋。人間よりも車を優先するということで、しばしば問題にされる。

歩道橋

#2432
考察
辞書の旅

【考察】純愛デートにおいて、恋する相手と並んで歩き、手と手が触れ合い、勇気を出してその手を握りしめ、嬉しそうな相手を見たとき、男は澄ました顔して勃起している。

辞書語釈(抜粋)

急に力強く起(た)つこと。〔狭義では、性的衝動にかられるなどして、陰茎が伸びてかたくなることを指す〕

勃起

#2433
小説
辞書の旅

【小説】発作的な衝動である。
半ば無意識的に瞬間的に強く押される。
一秒押すと、保存するかどうかを訊かれ、アルバムにグラビアがまた一枚増えるのだ。

辞書語釈(抜粋)

前後の行動とは無関係に、その時点において急に感情が高まったり半ば無意識的に瞬間的な行為が行われたりする様子だ。

発作的

#2435
考察
辞書の旅

【考察】
時間を認識しているかどうかが、人か人でないかの違いだと考えている。
没我は人ではなく、本能のままに生きている状態。
つまり悟りの境地ではないのか。

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに熱中し、時間の経過も食事をすることや食事をしたかどうかさえも忘れること。

没我

#2436
発見
辞書の旅

【発見】
「奥の細道」には「細(ほそ)み」が入っている!
古池や
蛙(かわず)飛び込む
水の音
に習うとしたら
久松や
パイに飛び込む
芥子(けし)か蘭(らん)

辞書語釈(抜粋)

芭蕉の俳句の根本精神。句の境地が幽玄・微妙になった状態。

細み

#2438
考察
辞書の旅

【考察】
その人に干されたのは、おそらく、その人を困らせたから。
因果応報、ここにあり。

辞書語釈(抜粋)

糧道を絶って(仕事を与えないで)、困らせる。

干す

#2439
考察
辞書の旅

【考察】右だ左だと世間は騒ぎ立てるが、自分の考えと少しでも違うからといって、嫌う可能性はあるかもしれないが、その人を否定したくはない。
いろいろな考えがある。
突き詰めると自分と同じ考えの人はいない。

辞書語釈(抜粋)

旧来の考え方や伝統的なやり方にこだわり続ける様子だ。

保守的

#2444
考察
辞書の旅

【考察】
謙虚さの中に誇りを持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の△置かれた立場にやましい点は一つもないと自信をいだく(やった仕事は意義があるもので、少しも他人にひけを取るものではないと思う)気持。また、そういう気持を起こさせる人(もの...

誇り