今日の言葉
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と
新明解四字熟語辞典この言葉を読む6月26日〜30日に開催される『株式会社エントリーpresents 具鷲書展 1』に向けて闘志満々に準備している。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
と
新明解四字熟語辞典この言葉を読む6月26日〜30日に開催される『株式会社エントリーpresents 具鷲書展 1』に向けて闘志満々に準備している。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,663件
【小説】
「逃げ腰では何もできないよ」
「怖くて仕方ないんだ」
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬も有れ。勇敢に生きろ。少年よ」
命を投げうつ決心が有って初めて、難局に活路を見いだし、成功につなげることが出来るのだ。
【小説】
あの人に逢えなくなって、はや一年。
どこで何をして、何を考えてるのかしら。
私のことはを少しは思い返してくれているのかしら。
身を切られる思いです。
からだが斬られると非常に痛みを感じるように、ひどい寒さやつらさが その人を苦しめる。
【納得】
たしかに「万円」とは呼ばないなあ。
いや、しかし、十円を「一(ひと)十円」と言うっけ?
ああ、ひょっとしたら使うかも。
①千の十倍を表わす数詞。十の四乗に等しい。
「一万円〔この場合の『一』は、千円、百円、十円の場合と異なり、省略できない〕」
【考察】
近道は急いでいないときにするものだ。
余裕のあるときにしか、新たな経路は見つからない。
急ぐときは近道でなく遠回りでも確実な本道を行け。
【考察】
下請けが仕事を作れない場合は、上の会社から丸投げされても仕方ないよね。
〔丸ごと投げる意〕建設会社などが、請け負った仕事をそっくり下請けの業者に任せ、マージンを稼ぐこと。〔広義では、上の者が為すべき任務を部下にすべて押しつけることをも指す〕
【考察】女が魔物なのではなく、その魅力に取り憑かれ、仕事も手につかなくなる男の心が弱いのではないか。
女の魅力を利用し、自身をより高みへと誘うべし。
女は魔物かもしれない。しかし、女神にもなり得る。
対処の仕方を一歩誤ると、相手の男を破滅させるものだ。
【考察】
生まれたばかりの命を殺す、ということは、性欲に負けた結果である。
しかしながら、性欲が世の争いの多くの原因であり、生物の生殖本能の恐ろしさをまざまざと感じさせる。
②〔江戸時代、貧困家庭で〕養育困難のため、生まれたばかりの赤ん坊を殺したこと。
【小説】
前かがみになって、君が荷ほどきをしている。
胸元から柔らかそうな若干隆起した白い肌がチラリと見えた。
眩しい。
直視できなかった。
②そのものが華やか(立派)過ぎたり こちらに気恥ずかしさがあったりして、まともに向き合うことが出来ない様子だ。
【考察】
「まねぶ」は「真似ぶ」と、拙著『1001のローキック』でも綴っている。
完全な自己流は、ただの独りよがりで弱点だらけ。
物事は、まずは真似ることから入れ。
〔「まねぶ」の変化という〕教わる通りに、本を読んだり 物事を考えたり 技芸を覚えたり する。
【考察】
雑務でも、それを行うことで助かっている人がいる。
誇りを持って仕事したい。
〔会社で窓際に机を与えられている者の意〕出世コースから外され、雑務程度の仕事しか与えられない中高年サラリーマン。〔からかいの気持や軽い侮蔑、また自嘲を含意する〕
【小説】満員電車に運良く座れた。
伏見でサラリーマンが大勢乗って来てさ。
目の前にニ枚目の男性がなだれ込んできて、つり革を掴んだの。
思わず赤面。
やさしく閉めてあげたの。
社会の窓を。
男性のズボンの前の、ファスナーやボタンで開閉する部分の婉曲表現。
【考察】
この「#辞書の旅」こそ、真っしぐら(驀地)そのものだな。
ゴールは完全に見えている。
目標に向かって、わき目もふらず つき進む様子。
《表記》「驀地」とも書くが、この原義は、「にわかに・たちまちに」
【考察】
私はこの「#辞書の旅」を読破するのを待ち望んでいる。
なぜなら、私を取り巻く環境が、大きく変わるという希望があるからだ。
その事の実現を今か今かと期待して待つ。
【小説】指定の時間になってもまだ来ない。
私は待ちくたびれた。
イライラする。もう我慢できない。
と思ったところへ嬢が来た。
「皮痴さん、お待たせ」
来ることが期待されるものがなかなか来ないので いやになる(もうどうでもいいという気持になる)。
【小説】俺は風の谷を護る住人アナコンダ皮痴。
仕事の文句しか言わない地雷嬢に、いろいろな改善案を提示してやったのだが、そういう奴は心が文句モードになっているので、又もや違うことで文句を言いだす。
期待した変化が何ら見られず、同じ事が今回も繰り返される様子。
【学習】
義訓とはいえ、もともとは、こんな字で表現されていたのだね。
子供がその年齢にふさわしくないおとなびた言動をする。
《表記》「老成る」は義訓。
【考察】
明日地球が滅亡するかもしれない、という気持ちで一日一日を燃焼させる生き方というのは、遊びも仕事も一生懸命にやるしかない。
つまり、真面目な人生であるということだ。
何事にもひたすら一生懸命に取り組もうとする様子(性格)だ。
【考察】
TVでよく使われる「新時代の幕開け!」というセリフは、もともとは誤った類推だったのか。
〔芝居で〕幕があいて演技が始まること。〔物事の始まりの意にも用いられる。また、最近は誤った類推で「幕開け」と言う向きもある〕