今日の言葉
廓然無聖
かくねんむしょう
この言葉を読む524 SとMが表裏一体なのと同じか。 愚者も覚者もぱっと見わからない。 PS 2021年に書いていた。 あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。 【書論】 「廓」のバランスが...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かくねんむしょう
この言葉を読む524 SとMが表裏一体なのと同じか。 愚者も覚者もぱっと見わからない。 PS 2021年に書いていた。 あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。 【書論】 「廓」のバランスが...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,781件
【小説】なだらかな傾斜の山は張り詰めた様子で、僕は揉むことによって、それを柔らかく解きほぐそうとした。
上空で声がした。
①堅い状態のものを柔らかくなどするために、その物を手でつまんだり 掌にはさんだり していろいろな方向から押すようにして強い力を加える。
【考察】
普通の人が余りやりたがらないことを、好きこのんでやり「続け」ていると、いつしか仕事に変わり、お金を生み出す。
普通の人が余りやらない(やりたがらない)事を好んでする様子だ。また、そのような人。〔自嘲や軽い皮肉・軽蔑を含意して用いられることがある〕
【考察】
栄枯盛衰、生者必滅、諸行無常。
①目に触れ耳に聞く物事につけて感じられる、しみじみとした情趣。〔『源氏物語』に一貫してみられる理念だとされる〕
②四季の移ろいに応じた草木の姿や、年をおうごとに衰えていく人の一...
【考察】
風音・波音・雨音…たしかに自然物が出す音にはそれぞれ名称がついている。
しかし、飛行機の中の音は、物音とは言わない。
…そうか、あれは騒音か。
(特定出来ないが)風・波などの自然物以外の物から生じたと思われる音。
【考察】
社会性と思いやり、か。
物心がつく前の子供は、つまりは悪魔であり、暴君である。
子供が、世の中の裏表や、デリケートな人間関係や人の気持などについて分かり始める。
【感想】
物の意味を知った。
①〔事・状態などに対して〕見たり さわったり して、実際にあることが確かめられる、具体的な形・大きさなどを備えた一つひとつ。
〔狭義では視覚的にとらえられる物質を指し、広義では...
【考察】
末木を知るからこそ本木の良さがわかる。
色々と恋愛しよう。
そして後悔しよう。
よき後悔を!
その果てに成長を!
気に入らなくて次つぎに取り替えてみたものの、やはり最初のものが一番よかった、という教え。
【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。
人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。
【考察】どれだけ優秀ぶったところで、人の手を借りれる人の力には到底敵わない。
スーパーマン、頑張れるのはせいぜい3人分。
弱音吐いて助けてもらおう。
相手の手が足りない時は自分が力を貸してやり、自分が不自由な場合は相手の力を借りる、相互扶助の関係。
【考察】
「一度会社に持ち帰って検討させていただきます」というのは だいたい断られる。
時間と考慮という緩衝材による相手への配慮である。
②会議などで提案された事項について、自分の所属する機関(部署)で検討するために、賛否などの態度を保留したまま帰る。
【考察】
酒や女は人生を楽しく豊かにするものであって、生活の軌道を乱すような みっともない様を見せてはならない。
君のおかげで素晴らしい人生になった、という恋愛をしたい。
酒や女におぼれたりして、生活の軌道を乱す。
【考察】
ジムの掃除を徹底的にがんばっていたつもりだったが、プロの掃除屋の手際の良さ、きめ細かさを見て、さすが掃除のスペシャリスト、餅は餅屋だな、と感心した。
何事にも専門家があり、しろうとなどがなまじ努力しても かなわないものだ。
【感想】
チョピンww
漢語表記の正しい読み方を知らない人が個個の漢字に引かれて誤読すること。「好事家」を「こうじか」、「遂行」を「ついこう」、「猛者」を「もうしゃ」、Chopin(人名、ショパン)を...
【例】
若しかすると久松郁実と仲良くなって、文春砲を食らうかもしれない。
実現するとは思えないような事態が、事の成行き次第では起こるかもしれないと予想する様子。
【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!
行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。
【考察】
目的の果てに夢があり、その目的が達成されたときには、その夢が目的になる。
そして向上心を持ち続けていれば、新たな夢が生まれ、人生を活き活きと送ることができる。
行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。
【黙想】
「#佐藤嘉洋ランキング」や「#辞書の旅」をやり続けることで、ただの趣味が実益を兼ねるようになってきた。
〔思想をまとめる(
深める)ために〕他との会話や外界との接触を絶ち、ひとり静かに考えこむこと。
【小説】
事実は小説よりも奇なりって本当のことで、空き巣に遭ってから妙にモテる。いろんな女性が貢いでくれる。中には高級時計でさえも。
①あれこれと想像したことを事実であるかのごとくに堅く信じてしまう心的傾向。