今日の言葉
場面・用途別索引 / さまざまな状態を表す
この言葉を読む2022年8月の作。 九の書き順を間違えていた。一画目に斜線。また、①の斜線と②の下に向かう線を平行に近づけると、より洒脱に見える。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2022年8月の作。 九の書き順を間違えていた。一画目に斜線。また、①の斜線と②の下に向かう線を平行に近づけると、より洒脱に見える。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,781件
【考察】
我利我利亡者。
ホネホネロック。
死んだ(死んで、成仏出来ないでいる)人。
〔金銭欲などの執念にとりつかれている人の意にも用いられる。例、「我利我利亡者」〕
【小説】
「誰か申し出てみよ!」
勇気を出して手を挙げた。
「やらせてください!」
そして僕は、ストリップのまな板ショーを初体験した。
自分にそういう意思・意見や希望・要求が有ることを、立場の上の人(関係当局の者)に正式に伝達する。
【感動】
儲けることを意図せずに、お金を稼ぐ、ということか。
人生最高の稼ぎ方。
結果として、儲けた状態になる。利益になる。
【嫉妬】
〔性格や感情のあらわれとしての〕顔つき。
《運用》「ご面相」の形で、当人自身は自覚していないようだが、外から見ればとても美男(美女)とは言えないと評価する気持を込めて言うのに用...
【小説】
「免許皆伝よ」
「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」
妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。
「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、きっと君だけでしょう。おめでとう」
奥義をすっかり伝えられていること。
【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。
中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕
【歓喜】
フラれた彼女のことを忘れられなくて、いつまでもグジグジ好きなままでいた、ということは、実現が困難でも諦めずに立ち向かっているわけだから、女々しくない!
難局に身を挺して立ち向かうだけの勇気がなく、危険や困難に出会うとすぐ くじけてしまう様子だ。
【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」
❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕
【学習】
滅多の意味を知らなかった。
〔無分別を意味する中世語「めた」の変化〕どんな結果になるかを考えもせずに、やりたいほうだいのことをする様子だ。
滅多に…〔もと、「普通以上に」の意〕〔否定表現と呼応して〕特別の...
【勉強になる】
〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...
【小説】「こちら目線くださーい」
郁美とカメラ越しに目が合った。
俺のこと好きなんだな。
①〔舞台・映画撮影などで〕演技者やモデルなどの目の向いている方向・位置・角度など。〔俗に「視線」の意でも用いられるが、「目線」は目の動きに応じて顔も動かす点が異なる〕
【例】「#佐藤嘉洋ランキング」に出演しているあの娘とデートできるなんて目眩む。
高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕
【恋愛論】合コンにおいて、完全なマンツーマンに持ち込んでしまうのは、連れ立った友人との楽しい時間も放棄してしまうことになる。
その場では口説こうとせず、目指す相手と次の約束だけ取り付ければよい。
①ほかのものではなく、最初からそのものだけを目あてとする。
【考察】
「妾は絶対に不幸になる」と清廉潔白で聖なる人たちが目くじらを立てている。
それでは、正式な妻になれば、絶対に幸せになれるのだろうか。
正妻万歳。素晴らしい。
その男性と肉体関係を持ち 生活を保証されているが、正式な妻としては扱われないで暮らす女性。
【随筆】
ムエタイとK-1との違いは明瞭だが、キックボクシングとムエタイ、キックボクシングとK-1との違いは不明瞭である。
よって、キックボクシングは概念となった。
他との弁別性や境界がはっきりしていて、認識のさまたげとなる点がどこにも感じられない様子だ。
【考察】
一時は盟友として歩んでいたにもかかわらず、自分の考えと少し違っただけで敵対視して絶縁するのは非常にもったいない。
同じ志を持っていたのではないのか。
いや、違う。
同じ志ではなく、ただ名誉が欲しかっただけだろう。
堅い約束を結んだ友人。同志。
【考察】
社会貢献でさえ、畢竟、自分の名誉のためである。
匿名での寄付でさえも、自己満足によって自尊心を充たす。
みな、自分のために生きている。
①業績を上げた(社会に尽くした)などの点で、世間の人から りっぱな人だと高い評価を受けて誇りに思うこと(様子)。
【考察】
二人で仕事をやるときは、自分だけの手柄にしようとせず、相手の評価も高まるような流れにすることを心がけている。
自分だけが目立とうとすると、相手の能力も高まらない。
よく息が合っていて いい仕事をするという評判の高いふたり。