今日の言葉
風雲急を告げる
この言葉を読む新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,567件
【考察】
大局を見、小局も見て、ときには少しの一喜一憂も必要だ。
①眼前の成功(失敗)や他人の批判に一喜一憂するところが全く見られない様子だ。
②良識を持っている人なら当然遠慮するはずの行動をあえて行っても、悪い(恥ずかしい)と思う意識が全く...
【試合】
「緊張するからこそ良い動きができるのた」と思い込むようにした。
緊張はしてもいいのだ。
萎縮さえしなければ。
〔緊張を強いられたり不安を感じたりするような状況に身を置いた際の〕日常生活の延長に過ぎないと思っていられるような、冷静沈着な心理状態。
【序文だけでも傑作】
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
鎌倉時代の代表的な軍記物語。平語。
いかなる外的事情にあっても気にすることが全く無く、悠然として平常心を失わないこと(様子)。
《運用》⑴感動詞的に、相手に対して、自分のことで心配するには及ばない、という意を表わ...
【考察】
零歳児の死亡率が劇的に少なくなったことで、平均寿命も同時に伸びているので、あまりあてにできない。
20歳からの平均寿命は、劇的に伸びているのだろうか。
年齢ごとの死亡率の統計から割り出して零歳児の寿命を予想した数値。普通、一国のそれを指す。
【考察】
「緊張=悪」と萎縮するとうまくいかなくなるので、「緊張するから人に対して丁寧に接することができるのだ」と考えると楽になる。
過敏である一面、無感動であるように、精神の動揺が激しく、内向的で、他人と接する時はいつも緊張し続けるというような気質。
農耕・牧畜によって生産したものをおもな食糧とし、種種の専門職に従事する人びとが集まって形成する都市を中心に整然と組織された社会の状態。
〔通常、狭義の文化《=精神文化》を伴う。...
【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。
思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。
【考察】
不運を遠ざけるのではなく、不運さえも抱きしめていけばよい。
良いことがあれば悪いこともあるさ。
しかし、良いも悪いもすべて自分が判断しているだけさ。
不運な出来事が重なったり続けざまにひどい仕打ちを受けたりして、さんざんな目にあう様子。
【考察】
生活レベルは容易に上げないことだ。
それによって幸福を感じるのは、あくまで一時的。
自分の生業に魂を傾けろ。
PS
株は余裕資金で。
言動・支出・生活・待遇などが、その人の身分・地位・能力などにふさわしい様子だ。
【例】
正真正銘の文豪トルストイ『戦争と平和』を苦しみながら読み抜いたことは、私の人生に少なからず影響を与えた。
世人に鮮烈な影響を与え続ける、すぐれた作品を(多く)発表した小説家の称。
【感想】
来たこれ!
芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊か...
【考察】
100%の文学的思考には、いささか危険を感じる。
「裏切る」という行為に対して、怒りを覚えれば、文学的には「殺す」という結論になりかねない。
ものの見方・考え方や表現のしかたが知性的・論理的でなく、感性や情緒の世界にかたよりがちな様子だ。
その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。〔ただし、生物的本能に基づくものは除外する。狭義では、生...
【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。
〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。
【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。
女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。
【反省】
中学時代は悪いことをしてきた。
父親にぶん殴られてようやく改心した。
だから私は、まったくもって清廉潔白な真人間ではない。むしろ悪人である。
ずっと前に犯した罪やあやまち。旧悪。〔人に触れられるのも、自分で思い出すのもいやな前歴の意にも用いられる〕
【小説】
ちくしょう、俺の力はこんなもんじゃないはずだろ。
俺は奮い起こすつもりで股間にビンタをしたが、俺の愚息はビクともしなかった。
これぞ人見知りならぬ肌見知りだったのである。
(自ら)刺激を与えて、気合が充実するようにする。