今日の言葉
不退転
この言葉を読む【考察】 老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。 しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。 しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
986件
【考察】
子供にとっての溜まり場が学校や公園、ネットゲームの中だとしたら、大人にとってはバーやジム、SNSだろうか。
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は大人の溜まり場を目指したい。
「あそこに行けばあの人たちがいる」
仲間がいつも寄り集まる場所や店。
旅先では知人もいないし、長くそこにとどまることもないので、ふだんなら恥ずかしくてできないような行いも平気でするものだ。
【発見】
字を見れば明白ではあるのだが、棚ぼたが何の略かをよく考えずに使っていた。
今日からちゃんと理解しました。
思いがけない幸運にあうこと。
▼「棚から牡丹餅」の略。
【考察】
俗用としては「勃」。
➓伏せていた身体の部分などが起きる。
「静電気で髪の毛がー」
「陰茎がー」
《表記》「起」も好まれるが、一般には「立」。
【考察】
どこにも行かず、部屋で日がな一日ぼおっとして、ああでもないこうでもないと自問自答を繰り返しながら、昼飯は軽食にとどめ、晩飯は刺身と日本酒を合わせ、「生きててよかった」と唸りたい。
多額の費用ではなくとも。
多額の費用をかけて行うぜいたくな旅行。
【考察】
「すべての人間を平等に救済」とあるが、余計なお節介である。
仏教の二大流派の一つ。
自己の解脱だけをめざすのではなく、すべての人間を平等に救済し、悟りに導こうとする仏法。
中国・日本などに伝えられて発展した大乗仏教。
⇔小乗
▼「大きい...
【考察】
「どっちやねん!」とツッコミたくなる気持ちを抑えるべし。
辞書は中庸の精神を説いているのだ!
❶大事を行うときは、小さな犠牲にはかまっていられない。
❷大事を行うときは小さなことにも気を配り、決して油断してはならない。
【考察】
全員を納得させる大義名分は立てられない。
❶人として、また臣民として守らなくてはならない本来の道義。
❷行動の基準となる道理。また、何か事を起こすときの根拠。
忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。
【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。
一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。
【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。
信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。
【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。
生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。
【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。
うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」
【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!
制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。
【考察】
『#佐藤嘉洋ランキング』に登場する女性たちは、皆一様に性格も器量も良い。
俗説ではあるが、私にとっては通説である。
私には、わかるのである。
確かな根拠もなく世間一般に言い伝えられている説。
【考察】
精神活動が主な私は俗人ではなく、妄人(妄想する人)である。
❶世俗の名利にばかりとらわれて精神活動に関心の薄い人。また、実利にばかり心を奪われて学問や芸術に関心の低い人。
❷僧に対して世間一般の人。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
多くの女性は、遅漏よりも早漏の方がいいらしい。
だが、だからといって早漏の男性はそのままでいいと努力を怠ってはならない。
常に相手に対してどうしたら喜んでもらえるかを考えるべし。
これは仕事にも繋がるぞ。
性交時に射精が異常に早く起こること。
【考察】
壮絶は生半可な勇ましさではなく、きわめて勇ましくてはならなかった!
きわめて勇ましいこと。