辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鳴蝉潔飢

めいせんけっき

セミは潔癖なのに、虫嫌いから避けられている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

622件

#1262
考察
辞書の旅

【考察】
先日の「一を聞いて十を知る」と似たような意味ですね。
ただし、他人から聞いた噂話よりも、一事とはいえ自分の目で見て確認しているので、より信用のできる推量は期待できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

一事を見るだけで他のすべても推量できるということ。

一事が万事

#1265
考察
辞書の旅

【考察】ん?ということは、フラッシュカメラとレフレックスカメラは同義か。

辞書語釈(抜粋)

一組のレンズで焦点調節と撮影の機能を兼ね備えているレフレックスカメラ。一眼レフカメラ。
▼「一眼レフレックスカメラ」の略。
レフレックス…❶光などの反射。
❷「レフレックスカメ...

一眼レフ

#1282
考察
辞書の旅

【考察】
安全確実、というのはないんだよね。
あわてず落ち着いて、ときには思い切った手段を取るのが望ましい。

辞書語釈(抜粋)

急いで危険な手段をとるよりは、時間がかかっても安全確実な手段をとったほうがかえって早く目的を達することができるということ。

急がば回れ

#1292
考察
辞書の旅

【考察】ひねくれ続けた人生には、その顔が。
愚痴り続けた人生には、その顔が。
意地汚い人生には、その顔が。
人を見た目で判断するなとは言うものの、多少の見た目は自分自身によって何とかできるものなんだよなあ。

辞書語釈(抜粋)

態度に欲が表れていて卑しいさま。あさましい。さもしい。

意地汚い

#1342
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊...

文学

#1364
考察
辞書の旅

【考察】これだけの借金を背負ってしまったからには、もう成功するしか道はない、と意を強くする。
1ヶ月で1億稼ぐビジネスではない。
2500万円は大金である。
しかしながら10年以上のコツコツ経営で、それだけの信用は得たということだ。

辞書語釈(抜粋)

心強く思う。また、自信を深める。

意を強くする

#1397
反論
辞書の旅

【反論】
「案外と普通なのね」
と激しいコトを期待していた女からコケにされたことがある。
「やや崩れた語感だな」
と今なら言い返せたのに。

辞書語釈(抜粋)

予想・期待がはずれるさま。案に相違して。思いのほか。
《語法》近年「案外と」の形が多くなってきたが、やや崩れた語感がある。

案外

#1429
小説
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【小説】
「洗い出してみりゃ、聖人君子ぶったあの人の素性は酷いものだ」
「表向きは綺麗事ばかり並べているから、余計にイメージが悪いよね」

辞書語釈(抜粋)

❶洗い始める。
❷表面を洗って下地などを出す。
❸詳しく調べて、隠されていた事実などを明らかにする。

洗い出す

#1433
考察
辞書の旅

【考察】
部下は上司の操り人形にならないと社会は成り立たない。
ただし、自分の意見は言った上で、上司に従えばいい。

辞書語釈(抜粋)

人形の手足や顔を糸で操って演じさせる人形芝居。また、その人形。操り。傀儡(くぐつ)。マリオネット。
▼他人の言うままに行動する人のたとえに使う。

操り人形

#1476
考察
辞書の旅

【考察】
また来年も御輿や山車は使うけどね。

辞書語釈(抜粋)

手遅れになること。特に、取り返しがつかなくなること。
▼祭りのあとの御輿(みこし)や山車(だし)は用済みになることから。

後の祭り

#1512
考察
辞書の旅

【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。

辞書語釈(抜粋)

人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。

足下(あしもと)を見る

#1535
開示
辞書の旅

【開示】私のSNSはほぼ明けっ放しで、やりたい放題。
すべてではないが、概ねありのままである。
最初は非難も多かったが、段々周囲も諦めてくれる。

辞書語釈(抜粋)

❷隠し立てをしないで、ありのままを見せること。開放的。
《表記》❷は多く「明けっ放し」と書く。「放」はかな書きも多い。

開けっ放し

#1579
小説
辞書の旅

【小説】
「あんた、あたいに内緒で他の女を買いに行ったのね!?」
「いや違う。そんなつもりはなかった。連れに騙されたんだ。曖昧だったんだ。曖昧茶屋だったんだ!」

辞書語釈(抜粋)

料理屋などを装って娼婦を置いた店。

曖昧茶屋

#1588
回顧
辞書の旅

【回顧】
2004年ピーター・クルークに完勝したとき、勝利後のリング上でジャパハリネットの『哀愁交差点』を流した。
リングサイドのアナコンダ皮痴くんが、この歌と当時の私の現状を照らし合わせ、ジーンと涙ぐんでくれたという話を昨日のことのように思い出す。

辞書語釈(抜粋)

もの悲しい感じ。

哀愁

#1589
考察
辞書の旅

【考察】愛の伴わない性交は何だろうか。
相手に愛が伴わなくて強引に性交に持ち込めば強姦になるが、自分には愛がないのに仕方なく性交に持ち込めるのが男である。
自分に対しての強姦か。
カネと時間の無駄である。

辞書語釈(抜粋)

❶互いに愛情を寄せ合う。
❷互いに愛の行為を交わす。

愛し合う

#1704
吟じます
辞書の旅

【吟じます】
けしからん
努力重ねた
ユアガッツ

辞書語釈(抜粋)

川柳に似せた遊び。ある単語を二つに分け、それぞれを五七五形式の上の句の最初と下の句の最後に入れるもの。

割り句

#1717
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読破する私ほど、話題が豊富な人も珍しいと思います。
しかしながら、時に小理屈こねこねして鬱陶しくなるのはご勘弁を。

辞書語釈(抜粋)

🅰️知識や経験が豊かで、人の興味をひくような事柄をたくさん知っている人。
🅱️変わった点が有って、とかく うわさにのぼる人。

話題の豊富な人

#1732
実践
辞書の旅

【実践】空き巣に遭って、「こりゃ参ったな」と少し落ち込んでから、「よし、どうせならネタにしてやろう」と「#ただじゃ終わらねえぞ」Tシャツを作った。

辞書語釈(抜粋)

普通の意味ではマイナスと考えられる事柄でも、大所高所に立って対処し、それをプラスの方向に持っていく。

災いを転じて福となす