今日の言葉
リボ払い
この言葉を読む【考察】お金の勉強は学校では教えてくれない。 だから無知のままだと、こういった残酷な方式が人生を滅茶苦茶にする。 お金の勉強をしよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】お金の勉強は学校では教えてくれない。 だから無知のままだと、こういった残酷な方式が人生を滅茶苦茶にする。 お金の勉強をしよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,013件
これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅
【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287
とんでもない火力のヘソ。
あまりにおかしくて、笑わずにいられないこと。また、馬鹿馬鹿しくてしかたがないことのたとえ。
「臍で茶を沸かす」「臍茶」ともいう。
あざけって言うことが多い。
戦争の鉄則、ここにあり。
戦いは長びくと何かと不利なことが生じるので、作戦に多少まずいところがあっても、速攻で一気に勝利をおさめることが大切であるということ。
「兵は拙速を尚(たっと)ぶ」ともいう。
▽...
一期一会の精神で人生を生き切りたい。
【時間】機会・好機
一期一会(いちごいちえ)……21
こちらは2022年10月2日の作。
【時間】長い時間
未来永劫(みらいえいごう)……317
大人になったら言葉使いに気を使いたい。若いときは酷いものだったが、それもまた吉。
文章は、それを書いた人の人柄や思想などが表現されているものだから、文章を見ればそれを書いた人物が判断できるということ。
文学尊し。
文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。
ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ
辞書の一覧によると、季節を表す四字熟語は秋が一番多い。
【季節を感じる】季節
春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)……317
新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。
前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。
出典
論語
ふる、たず、あたら、し
筆は繊細だ。筆で書けば書くほど、奥深さに気づかされて面白い。こちらは2022年2月の作。
【祝う】
千秋万歳(せんしゅうばんざい)……393
「地雷嬢に当たって落ち込むぜ。俺の見る目もまだまだだなあ」
「振られて帰る果報者さ。元気出そう。反省、そして再起だ」
遊女に冷淡にあしらわれて帰る者は、かえって幸運である。深入りして財産を使い果たすこともないと、慰めや負け惜しみにいう。
風流な暮らしコーナーの723Pも楽しみですねえ。今日で四字熟語辞典は705P目。
暮らしぶりを表す
【風流な暮らし】……723
場面・用途一覧
真っ直ぐに伸びた茎でなくてもいいじゃないか。一心不乱に己の花を咲かせたらいい。どこかの誰かが気づいてくれるかもしれない。希望はどこでも満ちる。
逆境にある者でも、時運が巡ってくれば、栄えることがあるということ。
709Pを見るのが楽しみだ。ちなみに今日の辞書併読の一方であるこの四字熟語辞典は704P目。
人知を越えたものを表す
【機会・好機】……709
【運命・因果】……709
場面・用途一覧
通勤電車で毎朝船を漕いでいるOLがいる。ある日、彼女の頭が私の肩に着港。気にせず放っておいたら毎朝着港するようになった、という恋愛短編小説はどうか。
居眠りをすること。座ったまま寝ると、船を漕いでいるかのように体が前後に揺れることから。
このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!
浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気
二葉亭四迷 1864〜1909
間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。
世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
名作は四字熟語の宝庫やな。
学問のすすめ 1872〜1876年
巧言令色
自由自在
信賞必罰
臨機応変
福沢諭吉 1834〜1901