辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#3576
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辞書語釈(抜粋)

陰茎。ペニス。」
茂みをかき分けて行くと、柔軟性に富んだ物体が横たわっていた。
自分の背丈ほどもあるそれを持ち上げてみると、ずっしりと重たい。
その重みを利用して、何度かスクワ...

「男根

#3577
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辞書語釈(抜粋)

目的を達成するために、一人ひとりは弱い者同士が団体を作り、強い力を持って行動すること。」
強い者同士は団結しない。
争うだけだ。

「団結

#3580
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辞書語釈(抜粋)

破れることの無い、親友の交わり。」
親友…たとえその人が殺人を犯したとしても、「きっと何か理由があったのだろう」と、その人の側に居続ける気持ちを持つことのできる友達。
それが良...

「断金の交わり

#3581
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辞書語釈(抜粋)

普通では実現出来ないことを、特に事情を話してぜひともそうしてくれと頼むこと。」
キックボクシングの競技としての地位向上のために選手協会を作りたいと思っている。
アイデアも志もあ...

「嘆願

#3583
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辞書語釈(抜粋)

第二次世界大戦直後のベビーブームの時に生まれた世代。」
団塊の世代が「若者の凶悪犯罪が多くなった」とよく嘆いているが、未成年の殺人が一番多かったのは団塊の世代であることを知る人...

「団塊の世代

#3584
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辞書語釈(抜粋)

五・七・五・七・七の五句から成る歌。和歌。」
走ったよ
夜の街から
一社まで
帰宅してまず
わたし辞書読む

「短歌

#3587
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辞書語釈(抜粋)

(細い目の)目じりが下がっていること。また、その目。」
垂れ目は細い目でなくてもいいのだが…。
垂れ目…佐藤嘉洋が命名した『ガチャピン顔』の必須条件。川村ゆきえ、中村静香、磯山...

「垂れ目

#3588
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辞書語釈(抜粋)

大小便を始末出来ないで、放って置くこと。〔倫理感の不足のために工場が汚水や廃液を、排出すべきでない所へ排出して、周囲に迷惑をかける意にも用いられる〕」
垂れ流し…貞操観念の不足...

「垂れ流し

#3589
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辞書語釈(抜粋)

だれの事かすぐ分かる人について、からかってわざと名前をはっきり言わない言い方。」
あの誰かさんと私とを一緒にしないでくれたまえ。
私はあくまでも、全てが妄想において完結しており...

「誰かさん

#3592
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辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕仏に仕える、ひたむきな心を失って、俗人と同じような、欲に満ちた生活をすること。
②生活の規律を乱し、品性が卑しくなること。」
彼女を失い、僕の生活は驚くほど変わった...

「堕落

#3595
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辞書語釈(抜粋)

正体(そのものの良さ)を確かめるために、あらゆる角度から念入りに見ることを表わす。」
高校生の頃、青春18切符で東京に向かう道中、浜松ー熱海間でヤンジャン表紙だった広末涼子の制...

「矯(た)めつ眇(すが)めつ

#3596
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辞書語釈(抜粋)

心配(失望)したり自分の力ではとうていかなわないと思ったりする時などに大きくつく息。また、それらの悲観が喜びに変わった時につく大きな息。前者の例、『溜め息まじりに言う』、後者の...

「溜め息

#3597
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辞書語釈(抜粋)

なんらかの意味でその存在にとってプラスになるようにと念じてすること。」
「あなたの為なのよ」
というのは、
「あなたの為に何かをしている私の為」
でもある。

「為

#3598
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辞書語釈(抜粋)

これ以上の満足感は得られない(これほどひどい状態はあるまい)と思われるほど程度がまさっている様子だ。」
「くぅ、たまらないね」
アナコンダ皮痴くんは、スマホに映る妖艶な女性の数...

「堪(たま)らない

#3600
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辞書語釈(抜粋)

信じられないようなことが起きてひどく驚く。〔強調表現は『おったまげる』〕」
たまげると魂が消えるのか!
おったまげた!

「魂消(たまげ)る

#3606
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辞書語釈(抜粋)

顔見知りが居ないという理由で、ふだんは恥ずかしくて出来ない事も旅先ではしがちなものだ。」
最終日、ホテルのバーで僕達は語り合った。
「今回の旅で、君が一番素敵な女性だった」
「...

「旅の恥は、かき捨て

#3607
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辞書語釈(抜粋)

判で押したような毎日の生活の枠からある期間離れて、ほかの土地で非日常的な生活を送り迎えること。」
人は刺激から逃れられない。
安定を望むが、刺激も求める。
「旅をするのは帰る家...

「旅

#3608
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辞書語釈(抜粋)

昔、武士などが案内を請う時の言葉。〔取次ぎの者は『どうれ』と答えた〕」
「頼もう」
アナコンダ皮痴くんが老舗ヘルスの名店の門を叩く。
「どうれ」
若い金髪のボーイが顔を出す。
...

「頼もう