辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

淫(みだ)ら

【考察】愛し合っている恋人同士が、互いの了解の下、シャワーを浴び、清潔なベッドの中へ入る。 そして思う存分に楽しんで行う(慎みがない)性行為は、「淫ら」ではないのか?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,734件

#2359
考察
辞書の旅

【考察】
明日地球が滅亡するかもしれない、という気持ちで一日一日を燃焼させる生き方というのは、遊びも仕事も一生懸命にやるしかない。
つまり、真面目な人生であるということだ。

辞書語釈(抜粋)

何事にもひたすら一生懸命に取り組もうとする様子(性格)だ。

真面目

#2366
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
枕営業…自分自身の仕事を獲得するために、恋愛感情のない異性と同衾すること。〔多く、ただ騙されているだけの場合も。〕

辞書語釈(抜粋)

同衾する。

枕を交わす

#2367
考察
辞書の旅

【考察】
TVでよく使われる「新時代の幕開け!」というセリフは、もともとは誤った類推だったのか。

辞書語釈(抜粋)

〔芝居で〕幕があいて演技が始まること。〔物事の始まりの意にも用いられる。また、最近は誤った類推で「幕開け」と言う向きもある〕

幕開き

#2368
考察
辞書の旅

【考察】
「もうダメだ」という失恋をしたことがあるが、一心不乱にサンドバッグを叩いている時だけは、失恋の痛手を紛らすことができた。
悲しみも怒りも、気持ちに余裕がある証拠。

辞書語釈(抜粋)

②他の事に気を取られて、本来なすべき事や精神的な苦痛、わだかまりなどを忘れる。

紛れる

#2369
小説
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【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
お目当の嬢のことを魅力的に思っているがゆえに、嫌がられない程度に、間がな隙がな指名するとしよう。
遊びはスマートにやらなくちゃな。

辞書語釈(抜粋)

わずかでも機会があれば逃すまいとして、いつも隙をねらっている様子。

間(ま)がな隙(すき)がな

#2370
考察
辞書の旅

【考察】
人生、曲がり角の二つ、三つはあるだろう。
しかし、四つもあるのは多すぎる。
同じところに出てしまうだけだ。

辞書語釈(抜粋)

🅱それまでに生きてきた道とは異なる道を選択する必要があるのではないかと考えられる時期。

曲がり角

#2372
人生訓
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【人生訓】
どうせ死ぬのだから、辛いこともたくさん起こるだろうが、なるべく前向きに生きることで、光明が射すというものだ。

辞書語釈(抜粋)

②考え方が発展的・進歩的であること(様子)。

前向き

#2373
考察
辞書の旅

【考察】
任せることと、手を抜くことは、全くもって違う。

辞書語釈(抜粋)

①相手に要求や指示をしたり制約を加えたりせず、その人がよいと思うままに事をさせることにする。
②自分自身の欲求や意思の実現を求めることなく、何かの力の赴くままにさせるようにする...

任せる

#2375
考察
辞書の旅

【考察】
異常に前置きの長い人がいる。
A→Bという筋道をまったく通ることなく、ついには本人も訳がわからなくなり、結論はどこかへ行き、論点もズレ、
A→D
あたりに帰結する。

辞書語釈(抜粋)

本論に入る前に述べる言葉・文章。

前置き

#2387
考察
辞書の旅

【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。

辞書語釈(抜粋)

偽りや作り物でない本当の物。実物。

本物

#2389
考察
辞書の旅

【考察】
食う、寝る、生殖する。
人は、この本能に抗おうとする。
「自分は動物ではない。人間だ」と。
しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。
唯一違うのは、我慢ができる、ということか。

辞書語釈(抜粋)

動物が、教えられたのではなく、生まれつき持っている性質・能力。

本能

#2391
目標
辞書の旅

【目標】
特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。

辞書語釈(抜粋)

自らを高める努力を怠ったり 功名心を持ち合わせなかったり して、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕

凡人

#2392
小説
辞書の旅

【小説】
ガチャピン顔の女は小刻みに肩を震わせていた。
「本当に私のことが好きなの?」
目の前にいる君を、私は後ろから両腕でしっかりと抱きしめた。
「本気だ」

辞書語釈(抜粋)

②〔遊び・ごまかし・気まぐれからではなく〕心からそうする気持になっていること(様子)。

本気

#2401
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!

辞書語釈(抜粋)

無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。

意味は

#2404
納得
辞書の旅

【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕

本

#2418
反省
辞書の旅

【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。

辞書語釈(抜粋)

①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕

仏

#2419
驚愕
辞書の旅

【驚愕】辞書は歩道橋問題にも造詣が深い。
エスカレーター付きの歩道橋作れば、利用者は激増するのでは?

辞書語釈(抜粋)

交通量の多い幹線道路を歩行者が横断出来るように、一定の間隔を置いて地方公共団体が設置した陸橋。人間よりも車を優先するということで、しばしば問題にされる。

歩道橋

#2432
考察
辞書の旅

【考察】純愛デートにおいて、恋する相手と並んで歩き、手と手が触れ合い、勇気を出してその手を握りしめ、嬉しそうな相手を見たとき、男は澄ました顔して勃起している。

辞書語釈(抜粋)

急に力強く起(た)つこと。〔狭義では、性的衝動にかられるなどして、陰茎が伸びてかたくなることを指す〕

勃起