辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

思い立ったが吉日

おもいたったがきちじつ

何かしようと思い立つまでにも考えている。 覚悟決めたらすぐに行動だ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,689件

#4331
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辞書語釈(抜粋)

戦後フランスで盛んになった思潮。
『無』に直面する人間を見つめ、自己にとっての唯一確実な存在を肉体であるとして、そこから自己の世界を定着しようとする思想態度。」
虚無感、絶望感...

「実存主義

#4333
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辞書語釈(抜粋)

読書を通したり人から聞いたりして得た、また、自分で考えた主義・主張や理想を、自分で行動に移すこと。」
良いか悪いかは実践してみなけりゃわからない。
やりながら色々と修正していく...

「実践

#4334
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辞書語釈(抜粋)

実際の社会。〔美化・様式化されたものとは違って、複雑で、虚偽と欺瞞に満ち、毎日が試練の連続であると言える、きびしい社会を指す〕」
歯を食いしばって毎日生きていかなきゃならない。...

「実社会

#4335
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辞書語釈(抜粋)

身分・地位のある人のそばに居て、事務のさしずをしたり実際に事を運んだりする人。」
名古屋にある執事の館は、昔から仲良くしてくれた松原のお兄さまがやってらっしゃいます。

「執事

#4336
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辞書語釈(抜粋)

計画や希望などが現実のものとなること。」
K-1をもう一度地上波に乗せて、キックボクシングの地位や名誉の向上を。
スポンサーもつきやすい環境作り。
それを実現をさせたい。

「実現

#4340
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辞書語釈(抜粋)

志が遂げられないで自信・希望を無くした状態に在ること。」
失意のどん底に突き落とされても、その底で少しだけ休憩したあと、生きている限りは必ず這い上がったるど。
這い上がったるど...

「失意

#4344
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辞書語釈(抜粋)

〔何度も転び倒れる意〕苦しみの余り、あちらへ転がりこちらへ転がりすること。」
そういう意味だったんだ。
「何をやってもうまくいかない」っていう意味だと思っていた。
微妙にニュア...

「七転八倒

#4350
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辞書語釈(抜粋)

逆境に立たされてもくじけることなく、いかなる手段や奇計とも思える策を弄してでも危機や困難を乗り越えようとする強い生命力・精神力をそなえているととらえられる様子だ。」
力強く生き...

「強(したた)か

#4351
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辞書語釈(抜粋)

善意に満ちていると思わせるような言動の背後にひそむ、利己的な願望。」
信用に足らない人から善意に満ちた言動が出たら、まずは疑うことだ。

「下心

#4354
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辞書語釈(抜粋)

①自分自身を相当な存在であると思いこむこと。
②自分という存在に誇りを持つこと。」
自惚れと自信は紙一重。
見る人によっても変わってくる。
ではどうすればいいのか。
謙虚になれ...

「自尊

#4357
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辞書語釈(抜粋)

その状態が、途中でとぎれずにずっと続くこと。」
「あなた、ほんと持続力のない男ね」
シーツをくるんだ女がタバコをふかした。
「持続に値する魅力が、君にはないだけさ」
男が両手を...

「持続

#4358
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辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4359
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辞書語釈(抜粋)

いかなるものが、どんな所からかかって来てもいつでも対応できるような、構えたところの無い楽な姿勢。〔もと、柔道の用語。広義では、必要以上の力み・気負いや、一切の予備知識にとらわれ...

「自然体

#4362
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辞書語釈(抜粋)

人の生きるべき道をもって示した四人の高徳の人。
〔狭義では、釈尊・キリスト・孔子・ソクラテスを指す〕」
個人的には釈尊、孔子推し。

「四聖

#4364
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辞書語釈(抜粋)

今までのやかましさがうそのように思われるほど、一時静まりかえっているそのあたりの状態。」
クラスの中で、わいわい騒いでいて、みんなの声が偶然にピタッと止まったときの静けさは、1...

「静けさ

#4365
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辞書語釈(抜粋)

作詩の上で余人には見られぬ勝れた感覚と才能を持っている人。〔広義では、既成のものの見方にとらわれずに直截的に、また鋭角的に物事を把握出来る魂の持主をも指す。〕」
詩人と言われる...

「詩人

#4367
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辞書語釈(抜粋)

儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。

「四書

#4368
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辞書語釈(抜粋)

からだが成長し、物に感じやすくなり、特に異性に対する関心が強くなる年ごろ。」
34歳、いまだに思春期です。

「思春期