辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

逢瀬

新明解国語辞典

【考察】 明鏡は間違いなく同性愛者に配慮している。 新明解は禁断の恋にドキドキしたがっている。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#3848
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辞書語釈(抜粋)

〔聖書にある言葉〕
①修行や進行などの方法にきびしい関門が有って、これを越えることがむずかしいたとえ。
②〔競争相手が多くて〕入学や就職などがむずかしいこと(所)。」
狭き門…...

「狭き門

#3851
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辞書語釈(抜粋)

何としても実現したいと願っていたことが不可能だとわかって、希望を全く失うこと。」
絶望…①明るい未来へ向かうための真っ暗な期間。②何としても実現したい、と願う新しいことを探す期...

「絶望

#3852
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辞書語釈(抜粋)

その瞬間の感覚・生活を充実させて生きようとする考え方。〔刹那的な快楽主義の意に用いられることが多い〕」
今を生きてますな。
でも、私は明日を生きる。
継続的な快楽主義なので。
...

「刹那主義

#3853
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辞書語釈(抜粋)

高い山を登りつめた、一番の高所。〔変化の激しいものについて、最高の状態の意にも用いられる。〕」
絶頂…性的快感を加え続け、我慢の限界に達したときに感じられる、死んでもいいとさえ...

「絶頂

#3855
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辞書語釈(抜粋)

何ものにも依存せず何ものにも制約されないで存在するもの。例、神。」
大金持ちの人は絶対者に近いかな、と思ったが、そもそもお金に依存しているので絶対者ではない。
やはり、神のよう...

「絶対者

#3858
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辞書語釈(抜粋)

志を同じくする者が、互いの欠点や誤りを直しあって向上をはかること。」
これぞライバル。
足を引っ張り合うのではなく、互いが上にいこう、という素晴らしい関係。

「切磋琢磨

#3860
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辞書語釈(抜粋)

ありったけの大きな声を出すこと。」
互いの関係に慣れてきたころなら良かったのだけれど、初回から
「ッッッギャーーーッ!!ビャーーーッッ!!」
という絶叫を聞かされると、繊細な男...

「絶叫

#3863
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辞書語釈(抜粋)

①有性生殖を行う世代と無性生殖を行う世代とが交代に現われる現象。スギゴケなどに見られる。世代交番。
②それまでの地位や職務から、年をとった者が退き、若い者に代わること。」
①…...

「世代交代

#3865
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辞書語釈(抜粋)

おとなとして世の中をうまく渡っていく上での判断と身の処し方。〔正直者ばかりでは通用しないとか、世の中には裏があるとか、事を成功させるためには根回しや付け届けが必要であるとかの、...

「世間知

#3867
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辞書語釈(抜粋)

所有物が一つも無いような極端な貧乏の形容。」
0ならまだいい、マイナスよりは。

「赤貧(せきひん)洗うがごとし

#3868
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辞書語釈(抜粋)

その土地に関係のある人や物事を永久に記念するために、必要な事柄を彫りつけて建てた石。」
どんなに偉大な人の石碑だろうと、あなたが今、この瞬間に、生きていることが、どんなに素晴ら...

「石碑

#3870
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辞書語釈(抜粋)

博愛の精神に基づき、有事には傷病兵や災害者の救護、平時には一般の治療・予防を行うほか、国交の無い二国間の交渉の斡旋などの事業をする、世界的組織の団体。」
素晴らしい団体ですね。...

「赤十字

#3871
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辞書語釈(抜粋)

恋を妨げる人目。」
中学のとき彼女ができて、周りが毎朝冷やかすものだから、うまく話すことができずにそのまま消滅してしまった甘酸っぱい思ひ出ぽろぽろ、を同窓会で件の彼女に話したら...

「人目の関

#3873
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辞書語釈(抜粋)

筋道の通った、正しい議論(主張)。〔多くは、実際には採用されたり行われたりすることが無い〕」
辞書もなかなか厳しいことを言うが、これは一理あるね。
正論掲げて死んでちゃ元も子も...

「正論

#3875
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辞書語釈(抜粋)

精力がなみはずれて強いこと。」
尊敬する経営者の一人に、睾丸が3つある男がいる。
50歳オーバーにもかかわらず、気違いじみた精力で、ただただ感服するばかり、なのである。

「精力絶倫

#3876
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辞書語釈(抜粋)

異性を求める肉体的欲望。肉欲。」
性欲がなければ廃人になっている。
まったくもって正常な衝動。
それをどうコントロールするか否か、なのである。

「性欲

#3877
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辞書語釈(抜粋)

(若く)みずみずしい生命の、充実した力や、ハツラツとした雰囲気がそこにみなぎっている感じ。」
何歳になっても生命感あふれる人でありたいものだね。
何歳になっても青春なんて味わえ...

「生命感

#3878
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辞書語釈(抜粋)

その人の言動・態度などに表われる、性質上のかたより・くせ。」
現代では、「性的趣向」のように使われるが、本来は違う意味合いもあったのだな。
次回の辞書の改訂版には、「性的趣向」...

「性癖