今日の言葉
ぱいぱい
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!
浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気
二葉亭四迷 1864〜1909
間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。
世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
名作は四字熟語の宝庫やな。
学問のすすめ 1872〜1876年
巧言令色
自由自在
信賞必罰
臨機応変
福沢諭吉 1834〜1901
おだてられて気分を良くするのはいいが、傲慢になってはいけない。
おだてられて気分をよくすれば、能力以上の働きをすること。豚もおだてられれば木に登るようなあり得ないことをする意から。
新明解四字熟語辞典第二版の例文は、『吾輩は猫である』の引用が一番多い。
いつしか気になってきて、超遅読ながら読んでいる最中である。
吾輩は猫である 1905〜1906年
行雲流水
徹頭徹尾
具不退転
千載一遇
夏目漱石 1867〜1916
英語版のswine は直訳「ブタ野郎」だった(笑)
どんなに価値のあるものでも、その価値がわからない者には、何の役にも立たず、無意味であることのたとえ。
真珠を豚に与えても、豚はその価値がわからないので何の役にも立たないというこ...
二つとも書道再開初期の書。
四苦八苦は弊社のリフォームを担当してくれて、ブルート通信に広告を出してくれているエヌツーさんにプレゼントした記憶。
草枕 1906年
言語道断
四苦八苦
夏目漱石 1867〜1916
補説に素晴らしい詩。
人生は夢のようにはかないものであるということ。
▽浮生=はかない人生。
ふせい、ゆめ、ごと
杓子定規は昨年の書道再開直後。他は今年に入ってからの四字熟語。
日々の鍛錬の尊さ。
弟子 / 1943年
気骨稜稜
巧言令色
放蕩無頼
杓子定規
中島敦 1909〜1942
近き者に迷惑をかけ、遠き者に見栄を張って良い顔する武士はみっともない。
貧しくても、気位を高く持って生きるべきであるということ。また、やせ我慢のたとえ。
いろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
小説神髄 1885〜1886年
活潑婉麗
徹頭徹尾
荒唐無稽
才色兼備
坪内逍遥 1859〜1935
不幸中の幸いは必ずある。
見つけるかどうかだ。
不幸な出来事の中にあって、いくぶん慰めとなるようなこと。
太宰治は人間失格を書いた年に死んだのか。
人間失格 / 1948年
危機一髪
馬耳東風
全知全能
五里霧中
太宰治1909〜1948
復縁を求めた妻の魅力の程度はどれほどか。
一度してしまった失敗は、とり返しがつかないこと。いったん別れた夫婦の仲は、もとには戻らないというたとえ。一度こぼれた水は、二度ともとの盆に戻らないということから。
▽覆水=こぼ...
ふくすい ぼん、かえ
こう並べてみると、自分の歩んできた道が尊くなる。
春 / 1908年
酔生夢死
半信半疑
島崎藤村 1872〜1943
聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。
人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。
昨年9月から再開した書道。
毎日の積み重ねを振り返る段階。
金色夜叉 / 1897〜1902年
艱難辛苦
絶体絶命
徹頭徹尾
臨機応変
尾崎紅葉 1867〜1903
「夫婦はどこまでいっても他人で根本的には相入れない」と思っておくと、最低限の礼は忘れずにいられる。自分としては。
夫婦は、もとは他人だった者が一緒になったものだから、仲が悪くなったり離婚したりすることもあるということ。
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