今日の言葉
竜虎山
りゅうこざん
広辞苑この言葉を読む3087【広辞苑で世界遺産巡り】 今日はちょっと中国へ。 中国にも世界遺産は多い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
りゅうこざん
広辞苑この言葉を読む3087【広辞苑で世界遺産巡り】 今日はちょっと中国へ。 中国にも世界遺産は多い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
武力に自信のある項羽。
知力に自信のある劉邦。
どちらも相手の土俵では闘わない。
よし、妥協して白黒つけよう。
囲碁でタイマン勝負だ。
戦って勝負をはっきりつけること。
どちらが雌でどちらが雄かをはっきり決める意から。
しゆう、けっ
弱い者が強い者に勝った時点で、弱かった者は強い者になり、強かった者は弱い者になる。
弱い者が強い者に勝つこと。
柔軟性のあるものが、そのしなやかさで剛強なものを押さえつける意から。
「弱能く強を制す」ともいう。
じゅう よ、ごう、せい
他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。
十年で利益を得るためには、樹を植えるのがいいということ。
じゅうねん、けい、き、う
「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
姑にいびられたかたきを、あとになって自分の息子の嫁をいびることで晴らすこと。
しゅうとめ、かたき、よめ、う
基礎があれば応用が効く。
応用だけだと、違う応用を身につけるのに時間がかかる。
物事には段階があって、一足とびには上に進めないことのたとえ。
新入りの未熟な僧が一気に長老のような高僧にはなれない意から。
しゃみ、ちょうろう
カネやプライドのためではなく、発展のための競争ならいいのだが。
釈迦は仏道の本尊であるから何宗何派という宗派などはない。
宗派同士の争いは意味がないということ。
しゃか、しゅうし
気を使っていれば、異変に気付くことも多い。
物事が起こるには前兆があることのたとえ。
また、前兆が見えたらそのための用心や対策を怠るなという戒め。
しも、ふ、けんぴょう いた
死ぬのは怖いが、戦う覚悟は持っているつもりだ。
人の命は、時と場合によって軽量があるということ。
大切な命も、義のためには、いさぎよく捨てる心がけが必要であるということ。
極論、死んだ方がマシなときもある。
無論、生きてるだけで得なことも多い。
人間、生きてさえいればどうにかなるということ。
死んでしまったらそれで終わりだが、生きてさえいればまたよいこともあり、それだけで得であるということから。
その優しさは、強さがなければ活かされぬ。
その強さは、優しさがなければ抑えられぬ。
いつくしみの心があるからこそ大きな勇気が生まれてくる。
やさしい慈愛の心から生まれた勇気こそ真の勇気であるということ。
じ、ゆえ、よ、ゆう
それは他人が判断することであって、本人が最高の徳と思うと危険である。
最高の徳を論じる者は、世俗の意見などには妥協しないということ。
しとく、ろん、もの、ぞく、わ
特に新しい場所に来たときには気をつけたい。
その場所にはその場所の礼がある。
傲慢な私には、丁寧過ぎるくらいで丁度いい。
知っていることでも、一つ一つたずねて慎重に行うのが礼儀であるということ。
やるかやらないかで死が濃厚なら、やって死ぬ。
せっぱつまった状況を打開するため、必死で危険に飛び込んでいくこと。
助かる望みのほとんどない絶望的な状況にあって、なお生きる道を探し求めることから。
「死中に生を求む」ともいう...
しちゅう、かつ
地球に前蹴り。
身もだえするほど悔しがったり怒ったりするさま。
怒りや悔しさのあまり、地面を何度も激しく踏み鳴らすことから。
じだんだ、ふ
親しき仲にも礼儀のない人は、そもそも根が失礼なのだから、反省し修養すれば、人間関係も円滑になる。
どんなに親しい間柄でも、礼儀は守らなければならないということ。
親しみが過ぎて礼を失すると、不和となりやすいということ。
悪いことを良いことだと思い込んだまま死ねば、幸福である。
人生には浮き沈みがあるということ。
悪いことだけが続くのではないということ。
小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。
実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。
じじつ、しょうせつ、き
なんとか飢えずに生きていける現代の日本に生まれたのは好運だった。
心の持ちようで、この世は地獄にもなり極楽にもなるということ。
じごく ごくらく、こころ