今日の言葉
本能
この言葉を読む【考察】 食う、寝る、生殖する。 人は、この本能に抗おうとする。 「自分は動物ではない。人間だ」と。 しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。 唯一違うのは、我慢ができる、...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 食う、寝る、生殖する。 人は、この本能に抗おうとする。 「自分は動物ではない。人間だ」と。 しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。 唯一違うのは、我慢ができる、...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,683件
悪いことを良いことだと思い込んだまま死ねば、幸福である。
人生には浮き沈みがあるということ。
悪いことだけが続くのではないということ。
これは小説化決定かな!
恋を成就させる難しさのたとえ。
また、男の恋の熱烈さのたとえ。
しじ、はしが
小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。
実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。
じじつ、しょうせつ、き
なんとか飢えずに生きていける現代の日本に生まれたのは好運だった。
心の持ちようで、この世は地獄にもなり極楽にもなるということ。
じごく ごくらく、こころ
偶然の産物。
変わった紙の形が入っていてラッキー。
色は空にほかならず、空は色にほかならない。
現実世界はそのまま空であり、しかし、空がそのまま現実世界として現れているのだということ。
しき そくぜ くう、くう そくぜ しき
愛、恋、勇気、健康、時間、世の中、ビキニなどを、自家薬籠中の物としている。
いつでも自分の思うままに利用できるもの。
また、身につけた知識や技術のたとえ。
じかやくろうちゅう、もの
キックボクシングをやれば足が長くなる。
私はそうでした。
職業上の特徴や習慣は、いつしか身について、生まれつきのようになるというたとえ。
佐藤嘉洋ランキングに於いて、佐藤嘉洋実行委員長は全知全能の預言者である。
知らないことは一つもなく、できないことは何もないということ。
すべてのことを知り尽くし行える、完全無欠の能力のこと。
これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。
30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。
浅知恵だけで動かない者もいれば、深い知恵を持ちながら動かない者もいる。
浅知恵しかない者が、深い知恵のある者の真の偉大さがわからずに嘲笑すること。
大智は、小智の者にははかり知ることができないというたとえ。
酒を飲むと、他人の話を都合よく切り取って解釈し、口数が多くなって持論を語り、自己満足してまた酒を飲む。
酒を飲むと口数が多くなり、失言も出る。
そのため身を誤ることにもなるから、酒は慎むべきであるという戒め。
さけ い、した い
つい最近まで「せんずれば」と読んでいた(笑)
人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。
出典
史記
しき
さき、ひと、せい
中日新聞から取材を受けたとき、まだ巻頭部分を読んでいた段階(記事参照)。
毎日読み進め、ついに辿り着いた!
できるはずのないことをしようとする愚かさのたとえ。
また、なかなか思うようにいかないもどかしさのたとえ。
さおだけ、ほし、う
財産が少なくてもいろいろな問題や心配事が起きるので、結局気楽ではない。
金持ちでなくても、気楽であるほうがよいことをいう。
ざい すく、かな、すく
もう二度と時間は戻ってこないことを認識した上で遊べばいい。
年月は人の都合にかかわりなく、刻々と過ぎ去って瞬時もとどまることがないということ。
一刻を大切にして、やるべきことに努力せよという教え。
さいげつ ひと、ま
妻が洗面所を掃除すりゃ夫が墨で汚す。
そして妻が発狂した。
人が骨を折ってしたことを、他の者があとからぶちこわしていくこと。
また、無駄な労力をはらうことのたとえ。
ごんべえ、たね ま、からす
空き巣記念『ただじゃ終わらねえぞ』Tシャツがバカ売れして200万円稼いだ。
空き巣には1000万円取られたが、面白かったので吉。
自分に不利な状況になっても、必ず何か得になることを見つけ出す、欲が深くしたたかな者のたとえ。
まさにNetflixの『新聞記者』にある話。
大きな悪事を働いた者が罪を逃れ、ちょっとした罪を犯した者が罰を受けることのたとえ。
また、主犯は逃れて、末端の共犯者が罰をくうということのたとえ。