辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

意味

この四字熟語を見て佐藤実行委員長が選んだ逸品。 ♪ 活潑婉麗(かっぱつえんれい)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,262件

#9087
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「疑わしきは罰せず」が日本の司法。
容疑者の時点で犯人扱いするのは、とんでもないことである。

辞書語釈(抜粋)

被疑者や被告人が、取り調べや公判などで自分に不利益な供述を強要されない権利。日本国憲法で保障される。供述拒否権。《表記》「黙否権」は誤り。

黙秘権

#9092
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学業を途中で止めてはならないという教え。断機の戒め。
《語源》孟子が学業半ばで家に戻ると、母は織っていた機の糸を断ち切ってみせ、学問を途中でやめるのはこれと同じであると戒め師の...

孟母断機(だんき)の教え

#9100
unclassified 確認待ち
辞書の旅

恨みゲージは普段からあまり溜めないようにしたい。
そのために、自分の失敗を他人のせいにせず、自分の過ちを反省することだ。

辞書語釈(抜粋)

厚かましい人間の悪事などをあばいて恥をかかせる

面皮を剥ぐ

#9123
小説
辞書の旅

【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。

飯盛り

#9127
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「迷惑をかけるかもしれない」というのは、他人の観点に立って、自分の行為で誰かに不快な思いをさせるかもしれない、という思いやりがあるのかも。

辞書語釈(抜粋)

他人の行為などがもとで、不快な思いをしたり、不利益を被ったりすること。また、そのさま。

迷惑

#9128
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は瞑想が好きで、今回の佐藤嘉洋ランキングに入る9人はどう選考しようかといつも思いをめぐらしている。
世界中の女性の中で、誰が好みなのか。
嫌いな女性を思い浮かべるより、よほど幸せなことである。
みんなありがとう。

辞書語釈(抜粋)

目を閉じて雑念を払い、静かに思いをめぐらすこと。

瞑想

#9134
アタイ
辞書の旅

小説【アタイ】
「うっ!」
「毎回毎回、目にもとまらぬ早漏ね」
「ち、遅漏よりもマシだろう?」
「ふん、早くても我慢したり、工夫したりして女を喜ばせるのが精神力ってやつだわ。1回2回ならまだしも、何様よ!」

辞書語釈(抜粋)

非常に早いさま。

目にも留まらぬ

#9145
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論

無神論

#9159
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「無」というものは無い。
なぜなら、「無」が在るからである。

辞書語釈(抜粋)

❶なにもないこと。存在しないこと。
❷むだなこと。

#9169
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人をひきつけ、夢中にさせてしまう力。

魅力

#9185
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶連れだって一緒に行くこと。また、その人。同行者。
❷むりに一緒の行動をさせること。
◆《注意》「道ずれ」と書くのは誤り。

道連れ

#9188
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。

辞書語釈(抜粋)

わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。

見せつける

#9189
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。

辞書語釈(抜粋)

悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。

見せしめ

#9193
確認待ち
辞書の旅

金次第でどんな相手にも身をまかすと決めて、それを貫くのもいい。

辞書語釈(抜粋)

▼花札で、状況を考えないで札を出すことから。

見ず転・不見転(みずてん)…芸者など…

#9211
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小学生の頃『コロコロ』『ガンガン』『ボンボン』を読んでいた。
特にガンガン派だった。

辞書語釈(抜粋)

滑稽・風刺・誇張などをねらいとし、単純・軽妙な筆致で描かれた絵。また、そのような絵を連続させ、吹き出し(台詞)を入れて物語を展開させるもの。
《表記》「マンガ」と書くことも多い...

漫画

#9216
unclassified 確認待ち
辞書の旅

コンドームの普及・発達によって、親に殺される子も驚くほど減った。
しかし、コンドームに出された精子は虐殺されている。

辞書語釈(抜粋)

❶十分に生育させるために、密生している作物の一部を抜き取って間隔をあける。うろぬく。
❷口減らしのために親が生まれたばかりの子を殺す。

間引く

#9232
考察
辞書の旅

【考察】
もともとは、「まっかいなうそ」だったのか。
真実とは正反対のうそ、ということか。

辞書語釈(抜粋)

❶とても赤いこと。
❷まぎれもなくそうであるさま。「ーなうそ[にせもの]」
▼「真っ赤なうそ」の類は、もと「まっかいな(=正反対の)」だったものが、色彩の赤と混同されたもの。

真っ赤

#9247
考察
辞書の旅

【考察】
幕の内弁当を、弁当の中で最も豪華モノだと勘違いしていた。
私は唐揚げ弁当が一番好き。
ただし、おいしい唐揚げに限る。

辞書語釈(抜粋)

俵型の小さなにぎり飯とおかずとを詰め合わせた弁当。まくのうち。▼芝居の幕間(まくあい)に簡単に食べられるように工夫されたもの。

幕の内弁当