今日の言葉
口では大阪の城も建つ
この言葉を読むどんどん言うたらいい。 行動が伴わないと信用は落ちていくが。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むどんどん言うたらいい。 行動が伴わないと信用は落ちていくが。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
903件
【小説】
憧れの王子さまとデートを重ね、今夜はついに…。
でもアタイ、ビックリしたわ。
だってコイツ、たちまち果ててしまったんだもの。
◆「立ち待ち」の意から。
【考察】
明鏡国語辞典は料理のレシピにも力を入れているのが特徴。
❺三枚におろしたカツオの表面をさっと火であぶってから刺身にし、ニンニク・ショウガなどの薬味と二杯酢をふりかけて、味がなじむように手や包丁の腹で軽くたたいたもの。
高知県の郷土料...
【考察】
語源おもろい。
よけいなもの。なくてもよいもの。
▼蛇の絵を早く描く競争で、最初に描き上げた者がつい足を描き添えたために失敗したという『戦国策』の故事に基づく。
《表現》「蛇足ですが…」などの...
【考察】
❷はロマンに溢れている。
❶所在の分からないものをさがし求める。
❷物事の根源や道理などを探り求める。探究する。追求する。
「日本語の起源[人生の意味]をー」
「故きを温(たず)ね新しきを知る〈論語〉」...
【提案】
たこ焼きのテイクアウトにうってつけ!
最初は無料で差し上げます!
水に溶いた小麦粉に、刻んだタコの小片や干しエビ・紅しょうがなどを入れ、半球型の型で焼いたもの。ソース・青のりなどをかけて食べる。大阪が本場。
太陽系の中心に位置し、地球に最も近い恒星。地球に熱と光を与え、万物を育てる。朝、東から昇り、夕方西に沈むものとしてとらえられる。親しんで「お日様」、崇拝する気持ちで「お天道様」...
【発見】
大仏のだいたいの高さを知った!
巨大な仏像。
ふつう高さが一丈六尺(約四・八メートル)以上のものをいう。
座像が多い。
【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。
度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。
【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。
人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙
【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。
一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。
【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。
同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。
【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。
信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。
芸術を至上のものとして俗世間から逃れる孤高の境地。
また、現実から逃れた学究生活や研究室などの閉鎖的な世界
【考察】
自分の小学生時代に、iPhoneが机の上に置かれていて、良質の音で好きな音楽が自在に流れていたら、ぶっ飛んでいただろうなあ。
何かを創案する人には敬意を!
それまでになかったものを最初に考え出すこと。また、その考えや工夫。
【考察】
悟りは心の中で一人問答を繰り返し、たどり着くものだと思っていたが、禅宗では対話から導いていた。
禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。
【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」
▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。
【考察】
よく考えると、あのような形の閃光を線香花火は発するのは何故か。
こよりに火薬をひねり込んだ花火。
火玉からいっとき続けざまに細い線状の閃光を発するが、すぐに燃え尽きる。
手花火。花火線香。
▼最初は華々しいが、すぐに衰えてしまうもののたとえ...