今日の言葉
常用漢字一覧および付表
我 6年
この言葉を読む「我」は小学6年で習うらしい。 いつ習ったかすっかり忘れてしまっている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
我 6年
この言葉を読む「我」は小学6年で習うらしい。 いつ習ったかすっかり忘れてしまっている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
673件
①そのものの持つおおらかさ・おもしろさ・楽しさが、日常たまったストレス・わだかまりや憂うつなどを一時忘れさせ、しばらくの間 伸びやかで満ちたりた気分にさせる様子だ。
【考察】
人に危害を加えるなどして世間に名を広めても、「有名になった」とは呼ばないということか。
人にすぐれた業績を上げたり(特徴を有したり)後世まで喧伝されるようなことをしたり などして(時代を超えて)多くの人にその存在が知られている様子だ。
【洗脳】
嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。
心に波風、されど顔は悠然。
普通の者ならせせこましく動いたり ためらったり するところを、なんの こだわりも無く(何事も意に介さないという風に)ふるまう様子だ。
【嘉洋流解釈】
勇敢…恐れを忘れて無鉄砲に突っ込んでいくのではなく、己に内在する臆病さに打ち克って一歩ずつ前に進んでいく様子だ。
例・鈴木秀明の勇敢さを見習った。
勇気が有り、困難にひるまず物事をする様子だ。
【小説】遣る瀬無いときは匿名のネット世界で著名人を攻撃して憂さ晴らしだ。
ここなら誰にでもタメ口が聞ける。
嫌な思いをさせれば、俺を相手にしてくれるかもしれない。
スッキリするぜ。
心の内の苦しさや悲しさをまぎらわすものがなく、暗澹たる気分に陥る様子だ
【歓喜】
勘違いしていたことを教えてくれた新明解国語辞典!
割り当てられた役目が軽過ぎる(軽過ぎて、それに満足出来ない)と思う様子だ。〔「役不足ながらその任を全うしたい」などと、自分の能力不足を謙遜する言い方に用いるのは誤り〕
【小説】
やさしく抱きしめ、愛撫を加えていると、「今度はわたしの番よ」と体勢が入れ替わり、軈て彼女の小さな頭は僕の身体を徐々におりていった。
①事が進んで、あまり時間が経過したとは感じられないうちに新たな局面を迎える(最終的な局面に至る)様子。
【小説】密かに想いを寄せていたあの子との初デート。
ディナーでは初めて長い時間を一緒に過ごした。
帰り際、手を繋ぎたかった。
矢も盾も堪らなかったが、僕は勇気なしのヘタレだった。
その事をしたいという衝動をどうにも抑えることが出来ない。
【小説】なだらかな傾斜の山は張り詰めた様子で、僕は揉むことによって、それを柔らかく解きほぐそうとした。
上空で声がした。
①堅い状態のものを柔らかくなどするために、その物を手でつまんだり 掌にはさんだり していろいろな方向から押すようにして強い力を加える。
【考察】
普通の人が余りやりたがらないことを、好きこのんでやり「続け」ていると、いつしか仕事に変わり、お金を生み出す。
普通の人が余りやらない(やりたがらない)事を好んでする様子だ。また、そのような人。〔自嘲や軽い皮肉・軽蔑を含意して用いられることがある〕
【考察】
社会性と思いやり、か。
物心がつく前の子供は、つまりは悪魔であり、暴君である。
子供が、世の中の裏表や、デリケートな人間関係や人の気持などについて分かり始める。
【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。
人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。
【例】
若しかすると久松郁実と仲良くなって、文春砲を食らうかもしれない。
実現するとは思えないような事態が、事の成行き次第では起こるかもしれないと予想する様子。
【歓喜】
フラれた彼女のことを忘れられなくて、いつまでもグジグジ好きなままでいた、ということは、実現が困難でも諦めずに立ち向かっているわけだから、女々しくない!
難局に身を挺して立ち向かうだけの勇気がなく、危険や困難に出会うとすぐ くじけてしまう様子だ。
【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」
❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕
【学習】
滅多の意味を知らなかった。
〔無分別を意味する中世語「めた」の変化〕どんな結果になるかを考えもせずに、やりたいほうだいのことをする様子だ。
滅多に…〔もと、「普通以上に」の意〕〔否定表現と呼応して〕特別の...
【勉強になる】
〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...
【随筆】
ムエタイとK-1との違いは明瞭だが、キックボクシングとムエタイ、キックボクシングとK-1との違いは不明瞭である。
よって、キックボクシングは概念となった。
他との弁別性や境界がはっきりしていて、認識のさまたげとなる点がどこにも感じられない様子だ。