辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

才子才(さいしさい)に倒れる

【考察】 死ぬまで謙虚さを持ち合わせた上で、胸を張って生き抜きたいものだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#2923
キック千一夜
辞書の旅

【キック千一夜】
10.23発売のゴング格闘技に、佐藤嘉洋の隔月コラムが掲載。
お題は「キックボクシングは概念化する!?」だが、正しくは(抽象)概念化すると考えてほしい。

辞書語釈(抜粋)

具体的な個個の事物や事象そのものではなく、そこから共通の属性を抽出してとらえたもの。

抽象概念

#2924
振り返ると
辞書の旅

【振り返ると】
小学生の頃から橋渡しをしてきた。
そういう気質を持って生まれたので、死ぬまでそういう人生になっていくのだろう。
誰かと誰かが繋がって仲良くなるのが幸せ。

辞書語釈(抜粋)

〔橋をかける意〕直接、交渉する方法の無い両者の間に立って、仲を取り持つこと。

橋渡し

#2925
考察
辞書の旅

【考察】
男は恥じらいに弱い。
だが、極度の恥じらいには面倒臭く感じてしまう。
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけどイヤ」
ではなく、
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけど…仕方ないわねえ」
が好ましい。

辞書語釈(抜粋)

〔世慣れぬ娘などが〕人見知りをして、はにかむ。

恥じらう

#2927
運用 / 感服
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【感服】
こりゃ凄い

辞書語釈(抜粋)

その時点からそれまでとは異なる新たな行動が行われる(状態に移る)。 【運用】「また始まった」などの形で、特定の人物のいつも同じような状況で繰り返される言動について嫌気がさしたり...

始まる

#2928
考察
辞書の旅

【考察】
どの痴女も、初めはみな、処女だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

当初のおとなしさはどこへやら、おしまいに近づくに従って勢いが増し、抑えることが出来なくなることを表わす。

初めは処女のごとく、終わりは脱兎のご…

#2929
考察
辞書の旅

【考察】
この世間体が非常に厄介で、「子供のために」と言いながら、親がただ周りに恥をかきたくないために、子供を都合よく育てている場合もある。

辞書語釈(抜粋)

世間体を意識した時に、ばかにして笑われるのではないかと思われるような欠点・失敗・敗北・言動など(を自省する気持)。

#2931
考察
辞書の旅

【考察】
大概1円も戻ってくることはない。
破産した側にも生活があり、守るべきものがある。

辞書語釈(抜粋)

財産が全部無くなること。〔法律では、金を借りていた人や会社が返せなくなった時、すべての財産を貸した人びとへ公平に分けることが出来るようにする、裁判上の手続きを言う〕

破産

#2933
思い出
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【思い出】
イッティポン、ベンローイ、ガオラン、チャップマン、ヤッシーンに連勝していた頃、化け物と呼ばれた時期がある。

辞書語釈(抜粋)

正体の知れない物が、現実にはあり得ない特異の姿になって現われる物。〔正体が容易につかめないものや異能を持つ人の意にも用いられる〕

化け物

#2934
小説
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【小説】
「アタイのためにがんばって!」
「うおー!」
男なんて単純なものよ。
アタイの手にかかれば、たったの一言で励ますことができるわ。
コツは…そうねえ…胸の谷間をチラりとさせることかしら。

辞書語釈(抜粋)

もっとファイトを出して事に当たるように言葉をかけたりする。

励ます

#2936
考察
辞書の旅

【考察】
適材適所というものがある。
まずは決められた役割を果たすことだ。
ただし、人という歯車は、環境に合わせて変化することができる。

辞書語釈(抜粋)

組織全体の中でその構成要素として決められた役割を果たすだけの存在〔サラリーマンがやや自嘲気味に使うことが多い〕

歯車

#2940
キック千一夜
辞書の旅

【キック千一夜】
受取り方を表わす「考え」ということで、競技としてよりもキックボクシングという考え(概念)になってしまっていることへの危惧をコラムにした。
10.23発売のゴング格闘技をお楽しみに。

辞書語釈(抜粋)

「…とは何か」ということについての受取り方(を表わす考え)。

概念

#2941
小説
辞書の旅

【小説】
アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。
頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。
でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって…悔しいわ。

辞書語釈(抜粋)

演技(演出・創作)である事を忘れさせるほど、訴える力が強いこと。

迫真

#2942
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
なんと!
一人で大笑いすることは、爆笑ではなかった。
爆笑は、一斉にどっと吹き出さなければならないのだ!

辞書語釈(抜粋)

おかしな話を聞いて、その場に居る人が 一斉に どっと吹き出すようにして笑うこと。

爆笑

#2943
恋話
辞書の旅

【恋話】
いい恋愛もしたが、たくさん失敗もした。
違う女性の名前を呼んだこともある。
おっぱいパブに行ったのがバレたこともある。
それも全て良い思い出さ。

辞書語釈(抜粋)

〔自白の内容を書きしるす紙の意〕人に知られたくない悪事や失敗談・恋愛談などを、人前でありのまま言うこと。

白状

#2944
知見
辞書の旅

【知見】
新たな知識が頭に入ったぞ。
そもそも、白寿が九十九歳の祝いということも知らなかったし。
勉強勉強、毎日が勉強。
無知な私は毎日勉強。

辞書語釈(抜粋)

〔「百」の字から第一画を取ると、「白」になるところから〕九十九歳(の長寿の祝い)。

白寿

#2946
反省
辞書の旅

【反省】
佐藤嘉洋ランキングの運営者として恥ずべきことなのだが、以前にも提供したこの画像を超えるナース写真がどうしても見つからない。
一刻も早く入院したくなる逸品である。

辞書語釈(抜粋)

女性看護師の美称。

白衣の天使

#2947
考察
辞書の旅

【考察】
住む世界など、違って当然ではないか。
一人ひとりがみな、別々の世界に住んでいるのだ。
お互いがその扉を開いて話し合わなければ。

辞書語釈(抜粋)

自分たちとは住む世界が違うのだぞ、と言わぬばかりに、よそよそしい態度を取ること。

白眼視

#2949
小説
辞書の旅

【小説】
受話器のスイッチを手で押さえながら、そのタイミングを見計らう。
音が鳴る瞬間に手を離してみるものの、猛者たちの反応速度は思ったよりも速い。
そしてようやく電話が繋がった。
パイパニくんは、テレクラの一室で破顔一笑した。

辞書語釈(抜粋)

にっこりと笑う。

破顔一笑する