辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

乗りかかった船

のりかかった ふね

2296【小説】 「ええい、乗りかかった船だ!」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

#5151
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辞書語釈(抜粋)

死にそうな人を生き返らせること。ほとんど望みの無くなった状態を有望な状態に変える意にも用いられる。」
まさにオレ。
逆を創ってみた。
倒生止死(とうせいしし)…間違いなく望みが...

「起死回生

#5153
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辞書語釈(抜粋)

どんな障害にも屈伏しないで、自分の信念を押し通そうとする強い気持ち。」
私は気骨のある人間だ。
がしかし、それを支えてくれる人たちがいるからこその気骨なのだ。
味のあるバカな男...

「気骨

#5155
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辞書語釈(抜粋)

一度始めた関係上、途中でよすわけにはいかないこと。はずみがついて途中ではやめられないほどの勢いの意にも用いられる。」
「キスだけって言ったじゃん!」
「もう俺は騎虎の勢いだよ!...

「騎虎(きこ)の勢い

#5156
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辞書語釈(抜粋)

個人にとって負傷・死を招くとか、災難、危害をもたらすとか、地域社会の人びとにとって広義の人災が起こりそうなおそれが有ること。」
安全な男よりは危険な男でありたい。
そして私は妻...

「危険

#5157
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辞書語釈(抜粋)

古くから栽培される多年草。秋、かおりのよい花を開く。種類が多く、花の色・形はさまざまである。(日本の国花とされることもある)」
「両性具有の美」という本を読んで「菊の契り」とい...

「菊

#5162
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辞書語釈(抜粋)

自分は元来お前たちと違ってえらい人間なのだぞ、という態度を見せつける様子だ。」
実るほど頭を垂れる稲穂でありたい。
気位の高い人の真価は、どん底まで落ちたときの態度に表れる。
...

「気位(きぐらい)が高い

#5166
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辞書語釈(抜粋)

困難を積極的に乗り越えて行こうとする、強い気持ち。」
人生は困難の連続だ。
そんなことは最初からわかってる。
その中で、いかに楽しみ、いかに乗り越えていくかが、生きていく上で重...

「気概

#5169
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辞書の旅

この辞書の旅も2013年5月30日に始めてから、形が定まるまでに数ヶ月かかりました。
今はこのスタイルが「一応」定着しています。

辞書語釈(抜粋)

意味」
その下に、自分の見解、感想、勝手に作り出した造語etc…。
またどこかで変わるかもしれないから、そのときはよろしく。

「単語

#5177
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辞書語釈(抜粋)

部分的な事柄に目が届くだけで、関連する対象の全貌を見渡す視野に欠けるところがある。」
森を見て空を見ず…全貌を見渡すつもりでいても、上を見ればまだまだ自分の知らない世界があるこ...

328「木を見て森を見ず

#5178
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辞書語釈(抜粋)

中身は大したことが無いのに、他の注意を引き付けようとして、わざと変わったことをする。」
最初は面白がられるが、早晩飽きられる。
なぜなら、その「奇」は「奇」であるから面白いので...

「奇を衒(てら)う

#5182
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辞書語釈(抜粋)

取るに足らない行為や分量であっても、気持ちが込められていると思えば満足出来ること。」
ただのフリかどうはわからない。
ただし、具体的に動いてくれたことへの感謝の念はある。
動こ...

「気は心

#5184
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辞書語釈(抜粋)

①命日。例・へちま忌(=正岡子規の忌日)、桜桃忌(=太宰治の忌日)②いみきらう。」
それならば、佐藤嘉洋の忌日は「明生忌」でお願いします。

「忌

#5186
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辞書語釈(抜粋)

横道にそれた話を本筋に戻す、という意を表わす語。(接続詞「さて」のように、文の初めに置いて使う)」
いまいち使い方のよくわからない言葉だったが、これで自信を持って使えるわい。

「閑話休題

#5187
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辞書語釈(抜粋)

相手の実績や名声などに圧倒されて、勝負を挑む前から、まともに対抗しようとする意欲を失っていること。」
窮鼠猫をかむ、にだけ注意して圧倒的圧力にて敵を攻めたてろ。
そして、私は英...

「貫禄負け

#5188
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辞書語釈(抜粋)

(生まれた年の干支が61年後にめぐってくることから)数え年61歳の、めでたいとされた年齢。」
60歳では無かったのか!
と思い、よく見てみたら「数え年」とあった。
数え年…その...

「還暦

#5189
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辞書語釈(抜粋)

(強く心を打たれる出来事に接して)感動の余り流す涙。例・感涙にむせぶ」
拙著『1001のローキック』でも使われたこの単語。
担当編集から教えてもらって以来、気に入って使っている...

「感涙

#5191
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辞書語釈(抜粋)

漢音・呉音には属さないが、日本で一般に使われるようになった漢字の音。例、「矜恃(きょうじ)」を「キンジ」と読むなど。(矜は誇る意の場合は、キョウ)」
矜恃にプライド以外の意味が...

「慣用音

#5194
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辞書語釈(抜粋)

(古代中国の春秋時代の菅仲と鮑叔牙のことで、二人は少年時代から生涯変わることない友情をもって交際したということから)信頼し合う友としてのつきあい」
私はパイパニくんがたとえ人を...

「管鮑(かんぽう)の交わり