辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鞭辟近裏

べんぺききんり

鞭辟近裏の文章を目指したいものだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#4201
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辞書語釈(抜粋)

〔物事についての判断の仕方が〕当人の直観や推論に頼る傾向が強く、一定の基準や当人以外の人にもそう認められる事実の裏付けを欠く様子だ。」
「客観的に物事を見ることができる」
では...

「主観的

#4202
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辞書語釈(抜粋)

儒教の精神を、四書・五経を通じて研究する学問。実践的傾向が強い。」
意外にも「孫子の兵法」は入っていないんだよね。
己を知り敵を知ることや、敵を欺くことは、儒学は良しとしなかっ...

「儒学

#4206
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辞書語釈(抜粋)

人を信用して、大事な地位に引き上げること。ちょうよう。」
人間生活を営んでいく上で、信用ほど大事なものはない。
信用があればお金も借りられる。
信用があれば仕事ももらえる。
信...

「重用

#4207
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辞書語釈(抜粋)

心の持ち方・対人行動に気をつけ、他人の人格を重んじ、自分の人格を高めること。」
他人の人格を重んじ、というのがいかに難しいか。
とにかく許せ赦せ。
嫌いな人のことは許せ赦せ。
...

「修養

#4209
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辞書語釈(抜粋)

人類の滅亡が近づいているものと見て厭世をさそうような考え方。」
どうせいつか死ぬのだから、人類が滅亡するならするで仕方がないじゃないか、という諦観もときには必要。

「終末観

#4210
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辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4211
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辞書語釈(抜粋)

歌舞伎俳優の市川家に伝来した新・旧十八種の得意の狂言。〔その人のレパートリーのうち、一番得意のものの意にも用いられる〕」
得意なものは1つじゃなくて、18個まで作ってもバチは当...

「十八番

#4212
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辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく

#4214
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辞書語釈(抜粋)

さかりのついたけもののように、本能を抑えきれない様子だ。」
「今日のあなたは獣的ね」
「ガルルルル…」
「きゃあ(ハート)」

「獣的

#4215
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辞書語釈(抜粋)

その事ばかり心に思い、忘れられないこと。」
執着心とともに歩んできたキックの現役生活だったが、とりあえずは執着から離れました。
心地よい解放感。
覚悟を持ってデビューした17歳...

「執着

#4216
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辞書語釈(抜粋)

それまでまとまらなかったものの間に次第に関連付けや歩み寄りが見られ、最後に一本化が実現すること。」
一本化が実現する前に必ず離散してしまうキック界。
30年間ずっとだ。

「収束

#4217
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辞書の旅

庭に机と椅子を買った。
最近のなに、こういう机とか椅子って、防水なのに、作りは結構シャレオツだったりするのね。

今日の辞書の旅も終わったし、少し読書…

#4218
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辞書の旅

ありがとうございます。
コトバンクでは、こう出ていました。

辞書語釈(抜粋)

1 つらい事情を明かして嘆き訴えること。また、その訴え。『―の声』
2 患者が訴える症状。」
辞書によってニュアンスが違って面白いです。

「愁訴

#4240
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辞書語釈(抜粋)

配偶者が居るのに、さらに他の人と結婚すること。」
一夫一妻制の結婚制度は共産主義なんだよ。
男女共に年収1000万円毎に結婚できる人数を増やしていったら、結婚制度もある程度資本...

「重婚

#4243
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辞書語釈(抜粋)

『売春』の意の婉曲な表現。」
これは酷い言い草だ。
いくら通常の労働よりも高い賃金をもらっているからといって、カーテンを開けるまで誰が来るかもわからない風俗嬢たちの不安たるやい...

「醜業

#4245
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辞書語釈(抜粋)

いつもそうする事がその人の決まりになっていること。」
辞書を読むことも習慣になってきた。
絶対に読破してやる。
そのうち大きな渦になっているに違いない。
と、特に今はメリットも...

「習慣

#4246
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辞書語釈(抜粋)

①いやなにおい。②いかにもそのものらしい、いやな感じ。」
自分に協調しない人、思い通りに動かない人は全員敵であるかのように悪口、陰口を叩きまくるいやなにおいのする人とはあえて敵...

「臭

#4247
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辞書語釈(抜粋)

わずかの人数は、普通の場合おおぜいに対して勝ち目が無いものだ。」
だからこそ桶狭間の合戦は歴史に残る一戦となったのであろう。
ただし、信長の奇襲は、グローブを合わせると同時にパ...

「衆寡(しゅうか)敵せず