今日の言葉
豆腐
この言葉を読む【発見】 レシピ辞書
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
【感想】
来たこれ!
芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊か...
【考察】
100%の文学的思考には、いささか危険を感じる。
「裏切る」という行為に対して、怒りを覚えれば、文学的には「殺す」という結論になりかねない。
ものの見方・考え方や表現のしかたが知性的・論理的でなく、感性や情緒の世界にかたよりがちな様子だ。
その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。〔ただし、生物的本能に基づくものは除外する。狭義では、生...
【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。
〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。
【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。
女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。
【反省】
中学時代は悪いことをしてきた。
父親にぶん殴られてようやく改心した。
だから私は、まったくもって清廉潔白な真人間ではない。むしろ悪人である。
ずっと前に犯した罪やあやまち。旧悪。〔人に触れられるのも、自分で思い出すのもいやな前歴の意にも用いられる〕
【小説】
ちくしょう、俺の力はこんなもんじゃないはずだろ。
俺は奮い起こすつもりで股間にビンタをしたが、俺の愚息はビクともしなかった。
これぞ人見知りならぬ肌見知りだったのである。
(自ら)刺激を与えて、気合が充実するようにする。
【考察】
精神関係のみならば不倫ではないのだろうか。
スマホ画面でチャットしながら、互いに自慰行為をするのは不倫ではない?
人倫に反すること。また、その様子。特に、妻のある男性が妻以外の女性と、また、夫のある女性が夫以外の男性と、肉体関係を結ぶこと(様子)。
【考察】
電話の声は一度なんらかの信号に変換されて伝わっているらしいので、実は本人の声ではないらしい。
だから、騙されやすいのかも。
相手の身内についての架空のトラブルを仕立て上げ、それを名目にして、指定した銀行口座に多額の金を振り込ませる詐欺の総称。
【繋がる】
『#辞書の旅』と『#戦争と平和』が繋がった!
倉木麻衣ファンにも読んでほしい渾身コラム。
〔ナポレオンがロシアへ遠征した時、冬の寒さで敗れたことから〕寒さのきびしい冬、また、そのきびしい寒気を、擬人化した表現。
【考察】
合コンで、昔の武勇伝を語り出すのがモテる、と男共は大概勘違いしている。
②後の世まで語り継がれるような、勇気ある人(の行為)についての手柄話。〔俗に、酒に酔った勢いを借りるでもしなければ出来ない腕力沙汰などを、冷やかして言う語としても用いられる〕
【小説】
独身者が夜の街へと繰り出していくのを見ながら、家族・妻を想い、私はその場に踏みとどまったが、後ろから川村ゆきえに似たガチャピン顔の美女に声をかけられた…熱い冬の夜。
〔心が少なからず惹かれる何かを〕がまんして、それ以上しないでおく。
【考察】
踏みにじった者は、踏みにじられた側から「人間のクズだ」と怨まれているだろうが、やんごとなき理由でもあったのだろうか。
時間が経過してから気づく場合も多い。
尊重し、守ることが要請されるものを、傷つけたり全く無視したり一方的に破ったりする。
【考察】
敗者に情けはいらない。
本当にそうか?
踏み台が無ければ跳ぶこともできまい。
高い所にある物を取ろうとしたり 高い所へ上がろうとしたりする時に一時利用する台。足継ぎ。継ぎ台。〔希望達成のために利用したあとは、捨てて顧みないものの意にも用いられる〕
【考察】
目先の利益・評価に一喜一憂せぬように、現実を踏まえて、将来の理想的なヴィジョンにカネ・時間・情熱を投資している。
これからすべきことの指針を得るために、すでに得たもの、現在直面するものや、将来の成行きをよく見た上で、何かをする。
【考察】
「若くして旦那さんを亡くして不憫だねえ」
という憐れみの言葉も、不憫が不便の変化だと考えると唸らされる。
不便だから不憫なのか。
もし便利であれば、不憫ではないのだろうか。
〔「不便」の変化〕かわいそうな様子だ。
【思い出】
母校の杉村小学校の新校舎建替工事のとき、不発弾が見つかって一斉下校。
全国ニュースになるわ、あたりは騒然となるわで、私を含めたバカな下町の子供たちは狂乱していた。
目標に達した砲弾・爆弾などが、破裂せず、破壊・殺傷の目的を果たさないこと。
【小説】
「今日から君と新たな船出に出よう」
「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」
「船路にはシケはつきものさ」
「ぶっ殺す!」
船が(で)港を出ること。でふね。出帆。〔社会人としての生活や結婚生活を始めたり未経験の事業を始めたりする意にも用いられる〕