辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

勃起

【考察】純愛デートにおいて、恋する相手と並んで歩き、手と手が触れ合い、勇気を出してその手を握りしめ、嬉しそうな相手を見たとき、男は澄ました顔して勃起している。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#3442
小説
辞書の旅

【小説】
「つけあがるんじゃねえぞ、ゴラァ」
「んだとゴラァ。てめえ、誰に口聞いてんのかわかってんのかぁ?」
「俺がおとなしくしてるのも我慢も限界だぜ」

辞書語釈(抜粋)

相手がおとなしいのをいいことにして、いばったり思い上がった行動をしたりする。

付(つ)け上(あ)がる

#3443
苦言
辞書の旅

【苦言】俗語だと思っていたのに、辞書にも載っている正式な言葉なのだね。
しかし、ずいぶんと失礼な言い方じゃないか。
化粧をしていない人は、「顔が無い」ということになる。
「カオナシ」とは、スッピンの人を指していたのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

化粧する。

顔を作る

#3444
感涙
辞書の旅

【感涙】償うことは、自分のためだった。償うことは、自分の心を救うことでもあった。

辞書語釈(抜粋)

①相手に与えた損失などを、それに相当する金銭や物品を提供することによって補う。
②自分の犯した罪などによって生じた精神的負担を、それに見合うようなことをすることによってなくす。

償う

#3446
理想
辞書の旅

【理想】欲=志にしてしまうと楽になる。

辞書語釈(抜粋)

①事態の進展や局面の打開を図ったりあとに悔いを残すことが無いようにしたりするために、考えられる限りの方法・手段(持てるすべての力)を出し切る。
②私心をまじえず、意義のあること...

尽くす

#3448
告白
辞書の旅

【告白】斎藤一人さんの「ついてるついてる」というおまじないをブツクサ呟いていたら、2008年に本当にブアカーオをKOしてしまった。
元カノからも祝いのメールが来て、ダブルミラクル。

辞書語釈(抜粋)

②〔「(好)運が付く」の意で、多く「ついている」の形で〕幸運にめぐまれる。」

付く

#3451
感想
辞書の旅

【感想】②は悲し

辞書語釈(抜粋)

①一定の距離を置いて、会えば話を交わしたり機会があれば飲食を共にしたりするなどの、親しい関係を持つこと。交際。
②心からの衝動に基づくのではなく、社交上の立場から行動を共にする...

付き合い

#3452
考察
辞書の旅

【考察】周りによい事が起きたら、その手助けをして望ましい状態を長続きさせるようにする。
それが結果的に、自分の成功にも繋がるのに、心底では失敗を願うことも多い。

辞書語釈(抜粋)

よい事にはとかく邪魔が入りやすく、望ましい状態は長続きしないものだ。

月に叢雲(むらくも)、花に風

#3453
小説
辞書の旅

【小説】
「ごめん、今日は疲れてるみたいだ」
「いいのよ。使い過ぎて、アレの本来の機能が極端に低下してしまったのね」

辞書語釈(抜粋)

使い過ぎて、そのものの本来の機能が(極端に)低下したり失われかけたりした状態になる。また、その結果これ以上使うのは無理だと思う気持ちになる。

疲れる

#3454
問題
辞書の旅

【問題】それでは、逃げようとしていないものを押さえて、逃すまいとするのは何と言うのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

逃げよう(そこから去ろう)とするものを押さえて、逃がすまいとする。

摑まえる

#3455
反論
辞書の旅

【反論】この例は部下目線。上司はそこに居たまま仕事をしなければならないのかもしれない、という上司目線からの意見。

辞書語釈(抜粋)

自分はそこに居たままで、人にどこかに出向くような用事を頼むこと。
「部下を気安く使い立てする上役」

使い立て

#3456
注意
辞書の旅

【注意】相手を痛烈に論破しても、気持ちがいいのは自分だけで、相手には恨みしか残らない。議論するときには論破ではなく、相手の意見も聞いた上で妥協案を示すべき。100:0では争いしか生まれない。

辞書語釈(抜粋)

相手を完膚なきまでやっつける様子だ。

痛烈

#3457
感想
辞書の旅

【感想】適度な運動を心がけたい。
そうだ、老若男女キックボクシングをやろう。

辞書語釈(抜粋)

尿酸の排泄が不十分なために、関節まわりに尿酸がたまって、ひどく痛む病気。多く足の親指が痛むことから始まる。〔おいしいものの食べ過ぎが原因という俗説が広まり、「帝王病」と言われる...

痛風

#3458
雑感
辞書の旅

【雑感】一見地味な玄人好みの試合を、いかにして素人視聴者に感動が伝わるようにするかを考えるのが解説者の仕事である(無気力、勝つ気のない試合は除く)。

辞書語釈(抜粋)

分かりやすくて、専門的な知識などを持ち合わせていない人にも受け入れられる(ように配慮されている)様子だ。

通俗

#3459
暴露
辞書の旅

【暴露】シュガー銀行、ムラムラッド・ディレッキー、一宮改め二宮などの伝説を作ってきた通称アナコンダ皮痴くん。
拙著『1001のローキック』の準レギュラーとして、名古屋では一躍有名となった。
ねえ、川地秀幸くん。

辞書語釈(抜粋)

正式の名前ではないが、一般に通用している名前。

通称

#3460
雑感
辞書の旅

【雑感】逆に考えると、知恵が出てこないのは、まだ余裕や甘えがあるからなのか。
ということは、土壇場まで追い込まれている、という精神性を意図的に作り出せる人は強い。

辞書語釈(抜粋)

どうにもしようがない土壇場まで追い込まれると、かえってうまい知恵も出てくるものだ。

窮すれば通ず

#3463
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小説中の出来事や他者の経験などを、自分の体験として生き生きと味わうこと。」
非日常と思われる人にお金を払うのは、自分の人生ではできないことを追体験することによって心を高揚させた...

「追体験

#3465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔分からない事を〕どこまでもつきつめて明らかに(研究)しようとすること。」
ついつい思索にふけりこんでしまい、物事を追究してしまう。
ときに妻に、「そんなことはどうでもいいから...

「追究

#3470
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男女間の情事にからんでおこる喧嘩。」
「もっと激しくするのかと思ったら、あなた案外普通なのね」
「君は刺激を追い求め過ぎではないかな?それでは物事はエスカレートするばかりだよ」...

「痴話喧嘩