今日の言葉
「ご多分に漏れず
この言葉を読む携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。 たとえば、これまで辞書の旅に出てきた
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。 たとえば、これまで辞書の旅に出てきた
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
979件
【考察】
三年寝太郎だ。
ただ、三年寝太郎の場合、とんでもないパフォーマンスを発揮しますからね!
さて、この怠け者はどうかな。
ふだん怠けている者に限って、世間の人が休む日になると働き出すものだ。
七度転んで八度立ち上がる意から、多くの失敗にもめげず、そのたびに勇をふるって立ち上がること。七転八起(しちてんはっき)。
▼浮き沈みの多い人生のたとえとしても使う。
【歴史】
為せば成る
為さねば成らぬ
成る業を
成らぬと捨つる
人の儚さ
武田信玄
為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の
為さぬなりけり
上杉鷹山
できそうもないことでも、その気になってやり通せば必ず成就するということ。
【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!
敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。
【正しい日本語】
慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。
でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。
泥仕合、泥仕合、と。
互いに相手の弱点や秘密を言いたててみにくく争うこと。また、その争い。
《注意》「泥試合」と書くのは避けたい。
【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、
人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...
【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。
大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。
【考察】
しかし実際に感動しても鳥肌は立つので仕方ない気もする。
寒さや恐怖などのために、皮膚に鳥の毛をむしったあとのようなぶつぶつが浮き出る現象。
《表現》近年「感動で[あまりのうれしさに]ーが立つ」などといい意味で使うのは、本来的ではない...
【考察】
「隣」という字を使わずに見事に解釈した明鏡国語辞典!
よし、新明解でも紐解いてみよう!
隣…①最も近い両横(の位置・地域)。
❶並び続いているもののうち、最も近くに接していること。また、そのもの。
【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!
大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。
【考察】
ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。
難解な書物でもくり返し読むうちに自然に意味が分かるようになる。
読書百遍義自ずから通ず。
▼『魏志』の注から。
桃やスモモは何も言わないが、その花を慕い、熟した実を求めて人々が集まるので、木の下には自然に道ができる。
徳のある人のもとには、黙っていてもその徳を慕う人々が集まってくることの...
中国山東省泗水県の東北にあった泉の名。
▼孔子が「盗」の名を嫌ってその水を飲まなかったという故事で知られる。
渇しても盗泉の水を飲まず…どんなに困ったときでも、決して不正なこと...
【小説】
俺は金だけは持っている。
一人の女に相当な投資をして良い女仕立て上げた。
「ありがとう」と感謝されて、その女は他の男の元へと去っていった。
▼その将来を見込んで人材などに金をつぎ込む意でも使う。
【考察】
今はスマホの灯りがあるので、真っ暗闇でも読書ができるし、動画も観れる。
果たして灯火とスマホの灯りでは、どちらが目に悪いのだろうか。
涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ
【考察】
適材適所がバッチリとハマったとき、天職だと思える。
相手から必要とされても感じる。
たった1人でも構わない。
人は人から必要とされることが支えになる。
自分も誰かに「あなたは必要だ」と伝えたい。
天から授かった職業。また、その人の才能・性格にふさわしい職業。
【小説】
少年時代、近所のマンションの大家から空室を貸してもらい、出たとこ勝負で朝まで賭け事をしていた。
ここで勝負勘を養った。
▼さいころ賭博で、出た賽(さい)の目で勝負を決めることから。
【考察】
好きな女の幸せは、祝してやるのが佐藤嘉洋ランキング。
仕事休んだり寝込んだり、何をやっているのですか。
もっと謙虚になりなさい。
その人と自分が、結婚できるとでも思っているのですか。
さあ、心で泣いて顔で笑って!
初めから成立する見込みのない事柄。