辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

男旱り

おとこひでり

【考察】 どうしても欲しいなら「すでにパートナーがいても構いませんので、あたいをどうにかしてください」と少ない方だから側がお願いするしかない。 結婚制度は共産的だ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

897件

#10269
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶花や葉がしぼんで落ちること。
❷勢いがおとろえること。おちぶれること。

凋落

#10273
考察
辞書の旅

【考察】
経営を始めた10年以上前、年長者のスタッフと年少者のスタッフとの関係がギクシャクしていたときに更衣室に掲げていた。
文字はジワジワと心身に浸透していく。

辞書語釈(抜粋)

年長者と年少者との間にある一定の秩序

長幼の序

#10289
発表
辞書の旅

【発表】
私の抽象芸術。

辞書語釈(抜粋)

対象となる事物を具体的に表現せず、抽象化した線・面・形・色・量感などの造形的要素によって作品を構成する芸術。抽象美術。アブストラクトアート。

抽象芸術

#10291
考察
辞書の旅

【考察】
人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。

辞書語釈(抜粋)

❶与えられた仕事・立場を守り、真心をもってつとめるさま。
❷省略や誤りがなく、そのままであるさま。

忠実

#10299
新明解故事ことわざ辞典 随筆 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【随筆】
ふと着想を得た。
辞書を1日2P読むのなら、2冊同時にそれぞれ1Pずつ読み進めたら面白いんじゃないか。
次に読むのは新明解故事ことわざ辞典なので、もう一冊似たようなのを探してみるか。

着想…ある仕事や計画を行うための考え…

#10302
考察
辞書の旅

【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!

辞書語釈(抜粋)

出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...

血祭り

#10318
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ついに君と契りを交わすことになりそうだけれど、もう二度と会うことはないだろう。

辞書語釈(抜粋)

❷肉体関係をもつこと。「一夜のーを結ぶ」
❸前世から定められている運命。宿縁。因縁。

契り…

#10330
夫婦の会話 確認待ち
辞書の旅

【夫婦の会話】
「断髪っていう髪形知ってる?」
「知らん!」
「昭和初期に流行したらしいよ」
「朝は忙しいの! そんなことより子供の着替え手伝って!」

辞書語釈(抜粋)

❷女性の髪形で、髪を首筋のあたりで切りそろえたもの。ボブスタイル。
▼昭和初期に流行した。

断髪…

#10332
事実
辞書の旅

【事実】
探偵の知人から聞いた話だと、探偵業は浮気調査、次いで素行調査が主であるらしい。

辞書語釈(抜粋)

ひそかに他人の行動や内情をさぐること。
ひそかに犯罪事実や犯人をさぐりあてること。
また、それを職業とする人。
▼犯罪捜査に活躍する探偵は多くフィクションの世界で使われる。

探偵

#10342
考察
辞書の旅

【考察】
「最近は若者の凶悪犯罪も多くて物騒だ。俺達の頃はもっと平和で…」と団塊の世代は現代を憂うが、未成年の殺人事件が戦後一番多かったのは1960年代、つまり団塊の世代の思春期である。

辞書語釈(抜粋)

第二次大戦直後から数年間の第一次ベビーブーム時に生まれた世代

団塊(だんかい)の世代

#10344
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」

戯れる…

#10354
考察
辞書の旅

【考察】
子供にとっての溜まり場が学校や公園、ネットゲームの中だとしたら、大人にとってはバーやジム、SNSだろうか。
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は大人の溜まり場を目指したい。
「あそこに行けばあの人たちがいる」

辞書語釈(抜粋)

仲間がいつも寄り集まる場所や店。

溜まり場

#10360
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旅先では知人もいないし、長くそこにとどまることもないので、ふだんなら恥ずかしくてできないような行いも平気でするものだ。

旅の恥は掻き捨て

#10372
考察
辞書の旅

【考察】
ルシフェル。
RPGの『女神転生』で、ローのメタトロンよりも、カオスのルシフェル(ルシファー)を使っていた。

辞書語釈(抜粋)

キリスト教で、悪魔。
神に反逆して天上から追放された天使。
特に、その首領であるルシフェル。

堕天使

#10393
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は料理のレシピにも力を入れているのが特徴。

辞書語釈(抜粋)

❺三枚におろしたカツオの表面をさっと火であぶってから刺身にし、ニンニク・ショウガなどの薬味と二杯酢をふりかけて、味がなじむように手や包丁の腹で軽くたたいたもの。
高知県の郷土料...

叩き

#10410
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達しがたいということ。
転じて、方針が多すぎてどれを選ぶべきか迷うこと。
▼道が幾筋にも分かれている意から。

多岐亡羊

#10423
発見
辞書の旅

【発見】
大仏のだいたいの高さを知った!

辞書語釈(抜粋)

巨大な仏像。
ふつう高さが一丈六尺(約四・八メートル)以上のものをいう。
座像が多い。

大仏

#10428
考察
辞書の旅

【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。

辞書語釈(抜粋)

度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。

大胆不敵