辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,159件

#9412
考察
辞書の旅

【考察】
身銭を切ろうとしない人に信用は積み重ならない。

辞書語釈(抜粋)

他人の物をうまく利用して自分のことをする

人の褌(ふんどし)で相撲をとる

#9418
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある民族・地域・社会などでつくり出され、その社会の人々に共有・習得されながら受け継がれてきた固有の行動様式・生活様式の総体。
❷人間がその精神的な働きによって生み出した、思想...

文化

#9455
考察
辞書の旅

【考察】
私はキリスト教徒ではないが、ひどい話である。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、禁制のキリスト教徒を摘発するために、キリストやマリアの像を彫った銅板・木版を人々に踏ませたこと。また、その像。絵踏み。▼人の思想・主義などを強制的に調べる手段のたとえ...

踏み絵

#9469
考察
辞書の旅

【考察】
手塚治虫『ブッダ』を見ておけば、仏教のことは大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

紀元前5世紀ごろ、釈迦がインドで説いた教えに基づいて成立した宗教。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。迷いと苦しみに満ちた現世を超越し、悟りを開いて涅槃に至ること...

仏教

#9480
考察
辞書の旅

【考察】
カミュ『ペスト』も偶然手に取った。
実存主義を調べたらニーチェも関与していた!

辞書語釈(抜粋)

❶物事の筋道が通らないこと。道理に合わないこと。
❷実存主義的な考え方で、人生に意義を見いだすことのできない絶望的な状況をいう語。▼フランスの文学者カミュによって用いられた。

不条理

#9481
考察
辞書の旅

【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。

辞書語釈(抜粋)

❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。

不思議

#9490
考察
辞書の旅

【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。

辞書語釈(抜粋)

充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。

福利厚生

#9492
考察
辞書の旅

【考察】
たしかに元には戻らない。
しかし、離れてみてわかることもある。
多少の汚れは気にしないことだ。
せっかく紡いだ縁なのだから。

辞書語釈(抜粋)

一度離別した夫婦はもとに戻らないことのたとえ。また、一度してしまったことは取り返しがつかないことのたとえ

覆水(ふくすい)盆に返らず

#9494
発表
辞書の旅

【発表】
嘉洋流福助。

辞書語釈(抜粋)

大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。

福助

#9503
考察
辞書の旅

【考察】
不感症は女性だけのものだった!
考えてみれば、男性ではそもそも性交に至れないな。

辞書語釈(抜粋)

❶性交の際に女性が快感を得られないこと。また、その症状。冷感症。
❷感覚が鈍いために、またそれに慣れてしまったために、ふつうなら感じる物事に感じなくなること。

不感症

#9521
考察
辞書の旅

【考察】
口コミも同じ。
顧客に不快な思いをさせてはならぬ。
社員の不手際は経営者の不手際。
これまで何度も頭を下げてきた。

辞書語釈(抜粋)

メディアによって流された情報が、事実の有無に関わりなくひとり歩きを始め、一つの風評として世間に定着することからこうむる被害のこと。

風評被害

#9528
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
そういえば「腹に落ちる」も使うんだっけ? と辞書を紐解いてみたら、明鏡国語辞典にも新明解国語辞典にも、誤用としても載っていなかった。

辞書語釈(抜粋)

納得がいかない。
《語法》否定の意で使うのが伝統的だが、近年は「腑に落ちる」の形で納得がいく意で使うこともある。

腑に落ちない

#9531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
備長炭の特産地と簡単な歴史を、明鏡国語辞典から学びました。

辞書語釈(抜粋)

ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから...

備長炭

#9533
考察
辞書の旅

【考察】
ノエル・ソアレス戦後の練習で異常なスタミナ切れを起こし、調べたら慢性貧血、肝臓からの出血の疑いで2週間安静の指示の過去。

辞書語釈(抜粋)

血液中の赤血球数またはヘモグロビン量が正常値以下に減少した状態。顔が青白くなり、息切れ・動悸・めまい・頭痛などの症状があらわれる。

貧血

#9542
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「オープンセサミ!」
「なに?」
「オープンセサミ!」
「だから何よ!?」
「頼む、一回だけ俺と試してくれ!」

開け、胡麻(ごま)…アラビアンナイト…

#9543
考察
辞書の旅

【考察】
愛と憎しみは表裏一体と言われるが、本当の愛には憎しみは入りようがない。
なぜなら…

辞書語釈(抜粋)

相反して見える二つのものの関係が根本の所では密接に結びついていること。

表裏一体

#9546
考察
辞書の旅

【考察】
吉岡里帆をある写真を元に描写してみた。

辞書語釈(抜粋)

具体的イメージを伴うようなしかたで、対象を描き出すこと。描き写すこと。特に、芸術作品として、知覚・認識した形態・情景・感情などを言語・絵画・音楽などによって具体的に表現すること...

描写

#9548
考察
辞書の旅

【考察】
気分の落ち込むウイルス、高揚するウイルスがいて、人の精神はウイルスだったりして!

辞書語釈(抜粋)

❶身体の生理的機能や精神の働きに障害が生じ、苦痛・不快感などによって通常の生活が営みにくくなる状態。やまい。疾病(しっぺい)。
❷〔俗〕悪いくせや、なかなか直らない悪い行為。

病気