辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ネッシー

Nessie

広辞苑

2264 ネッシーが広辞苑に載っている。 こうして伝説は創られていくのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

903件

#10576
考察
辞書の旅

【考察】
絶倫は精力だけのものではなかった!

辞書語釈(抜粋)

人より飛び抜けてすぐれていること。「精力ー」
▼「倫」は仲間の意。

絶倫

#10578
考察
辞書の旅

【考察】
シュプレマティスムをググってみたら、過去に描いた絵に似たようなモノがあった。

辞書語釈(抜粋)

❶哲学で、絶対的な真理の可能性、あるいは絶対的な価値基準を認める立場。⇔相対主義
❷君主が無制限の権力を握って支配する専制的な政治形態。
❸シュプレマティスム。

絶対主義

#10586
考察
辞書の旅

【考察】
どこに観点を置くかである。
観点が曖昧になると、是と思われるものは非になる。逆もまた然り。

辞書語釈(抜粋)

よいことはよい、悪いことは悪いとして公平な判断を下すこと。
▼『荀子』修身の「是を是とし非を非とする、之を智といい、是を非とし非を是とする、之を愚という」から。

是是非非

#10604
考察
辞書の旅

【考察】
長年連れ添ったパートナーとは、異性というより一心同体に近くなり、性欲そのものがなくなっていくのだろうか。
しかしなるべくなら、ずっと恋人気分で生活していきたいものである。

辞書語釈(抜粋)

成熟した異性間(まれに同性間)に起こる性交渉への欲望。肉欲。

性欲

#10615
確認待ち
辞書の旅

人生の春をなるべく謳歌し、人生の夏にはぞんぶんに戦い、人生の秋はおいしいもの食べ、学び、人生の冬は静かに身を固めよう。

辞書語釈(抜粋)

▼古代中国の五行説で青は春の色であることから。

青春…人生の春にたとえられる若い時代…

#10685
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。

好きこそ物の上手なれ

#10689
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶既知の事実や経験に基づいて考えをめぐらし、まだ知られていない事柄をおしはかること。また、そのようにして得たもの。
❷論理学で、いくつかの前提から結論を導き出すこと。前提が一つ...

推理

#10701
考察
辞書の旅

【考察】
ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。
相互依存の男女とは意味合いが違う。

辞書語釈(抜粋)

水と魚が切り離せないように、きわめて親密な交友のたとえ。

水魚の交わり

#10705
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

では新明解国語辞典は?

辞書語釈(抜粋)

①天地の創造を擬人的に説明し、森羅万象に宿る霊の存在や、民族の祖神の活躍を述べる物語。〔古代人・未開社会人の間では、骨肉間の結合を固めるために絶対必要なものとして疑われなかった...

神話

#10706
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は神話にやや否定的か。

辞書語釈(抜粋)

❶天地の創造、人類の誕生、文化の起源、自然・社会現象などを部族・民族などの神々や英雄にかこつけて説く伝承的な説話。
❷根拠もなく絶対的なものだと信じ込まれ、多くの人々の考え方や...

神話

#10723
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶言動を確かなものと信じて受け入れること。
❷それまでの言動や業績から、信頼できるものと認めること。また、そのような評価。
❸当事者間の信認に基づき、現在の給付に対する反対給付...

信用

#10749
明鏡国語辞典 勉強
辞書の旅 明鏡国語辞典

【勉強】
世界史の教科書にもなる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニ...

人工衛星

#10755
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人格そのものに柔軟性や適応性がなく、自分自身について苦しんだり対人関係などに支障を生じたりする障害。
脳疾患や統合失調症などに起因する人格の変化は含めない。

人格障害

#10759
考察
辞書の旅

【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。

辞書語釈(抜粋)

新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪

新鋭

#10763
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
自論は誤記だった!

辞書語釈(抜粋)

かねてから主張している自分の説・意見。持説。
「ーを披露する」「年末のーを曲げる」「…というのが私[彼]のーだ」
《表記》「自論」は自分の意見、の意(「持論」の誤記から生まれた...

持論

#10771
考察
辞書の旅

【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。

辞書語釈(抜粋)

ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。

支離滅裂

#10773
確認待ち
辞書の旅

要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!

辞書語釈(抜粋)

前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。

尻取り…ことば遊びの一つ。

#10786
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。

所帯染(しょたいじ)みる