辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【服従】僕はあなたの言うことを何でも聞きます。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#2995
考察
辞書の旅

【考察】
乗り気にさせられては頓挫し、何度も憂き目を見せられたことがあるが、そういった経験もすべては自分の責任であり、選択眼を養うキッカケとなる。

辞書語釈(抜粋)

他から持って来られた計画などがすっかり気に入って、ぜひ自分が(でも)やりたいと思う気持(が起きること)。

乗り気

#2996
小説
辞書の旅

【小説】
「伸るか反るか、こんなときは勢いですよ!」
と、アナコンダ皮痴くんが写真パネルを指差した。

辞書語釈(抜粋)

〔「伸る」は、長く伸びる意〕結果はどうなるか分からないが、とにかく思い切ってやってみよう、という時に使う語。俗に、「乗るか反るか」とも書く。

伸(の)るか反るか

#2999
小説
辞書の旅

【小説】
「これだ!」
僕はすかさず保存ボタンを押し、大事にとってある各フォルダに丁寧にドラッグ&ドロップした。
僕はグラビアアイドルの画像収集に逆上せているのだ。

辞書語釈(抜粋)

夢中になったり いっときの激情にかられたりして、正常な判断を失う。

逆上(のぼ)せる

#3000
懐かしい
辞書の旅

【懐かしい】
かぼちゃワインを思い出した。

辞書語釈(抜粋)

妻より夫の方が からだの小さい夫婦。

蚤(のみ)の夫婦

#3002
小説
辞書の旅

【小説】
「すごーい、もう伸びちゃってる。ねえ、どうしてこんなになっちゃってるの?」
「君があまりに情熱的で傾いているからさ」
伸びた影が夕暮れの太陽を見上げて言った。

辞書語釈(抜粋)

〔時日が経過して〕元よりも高さや長さなどの程度が増した状態になる。

伸びる

#3003
考察
辞書の旅

【考察】
苦しみは、なるべく早く自分の中で消化し、経験に変え、自分を成長させよ。
恩は、ずっと大事に自分の中で残しておくがよい。

辞書語釈(抜粋)

🅰苦しい経験も、過ぎ去るとすっかり忘れる。
🅱苦しい時に人から受けた恩も、羽振りがよくなると忘れてしまう。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#3006
小説
辞書の旅

【小説】
アタイだって女盛りの一匹のメス。
心だけでなく、たまにはカラダでも愛されたいものよ。
アタイの寂しさを埋めてくれる人を探しちゃうわよ。
「え、エッチが望まれる」

辞書語釈(抜粋)

「…してほしい」と相手に要求する意の婉曲表現。

望まれる

#3008
小説
辞書の旅

【小説】
向かいにいるガチャピン顔の美女に釘付けだった。
目が合った。
美女は微笑をたたえながら、少し前かがみになりミュールの紐を結び直した。
Tシャツの奥から胸の谷間を覗かせた。

辞書語釈(抜粋)

①(相手にそれと知れるように)一部分だけ見せる。
②ちょっとだけ見せる。

覗かせる

#3011
アナコンダ皮痴名言
辞書の旅

【アナコンダ皮痴名言】
極上の嬢をリサーチする能力を身につけられたのは、数々の挫折があったからこそです。
もちろん今でも失敗することはあります。
でもそれでいいんです。

辞書語釈(抜粋)

特定の仕事を為し遂げることが出来るかどうかという観点から見た、その人(物)の総合的な力。

能力

#3013
悩殺の女神
辞書の旅

【悩殺の女神】
といえば彼女しかいないだろう。
グラビア界のレジェンド、川村ゆきえだ!
私を悩ませて殺してくれ!

辞書語釈(抜粋)

女性がその性的魅力で男性の心をとらえて、すっかり夢中にさせること。

悩殺

#3014
考察
辞書の旅

【考察】
思考はすべて脳から作られているが、自分という存在は脳が死のうとなくなることはない。
いや、自分とは誰だ?

辞書語釈(抜粋)

脳幹を含めた脳の全機能が完全に止まって、再生が不可能となった状態。〔脳死を「人間の死」と認めるかどうか医学的・社会的に議論が分かれている〕

脳死

#3017
考察
辞書の旅

【考察】
身体と同じように脳も鍛えられることがわかった昨今。

辞書語釈(抜粋)

🅰頭蓋骨の中にあって、人体各部に至る神経の中枢をなし、複雑な精神の働きを受け持つ、柔らかくてひだのある組織。
🅱〔俗に〕適確に物事を判断したり適切に事態に対処したりすることので...

#3018
感想
辞書の旅

【感想】
信用できない人との粘膜と粘膜の接触は、極力避けている。

辞書語釈(抜粋)

消化器・泌尿器など、身体の空洞の内側をおおう、柔らかくて湿った膜。

粘膜

#3019
辞書の旅

【私】
98年アマ2連覇後プロデビュー
99年新人王
01年世界王者
03年ルンピニー王者撃破
04年2階級制覇
06、07年K-1日本王者
10年K-1世界準優勝
12年3階級制覇
14年4階級制覇

辞書語釈(抜粋)

ある個人の一生について年を追って(簡潔に)しるした記録。

年譜

#3020
辞書の旅

【例】
今はもうグラビアアイドルの奇跡的な写真の発掘に完全燃焼したい。

辞書語釈(抜粋)

必要な酸素などを得て、燃料が燃えること。〔自分の持っているエネルギーのすべてを、意義ありと思っている仕事などに尽くす意にも用いられる。〕

燃焼

#3023
理想像
辞書の旅

【理想像】
刺激に対する反応が早く、物事に動ずることが無いように見えて敏感に察知しつつ、忍耐強い性質でありたい。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の4分類の一つ。刺激に対する反応がおそく弱いが、容易に物事に動ずることが無く、忍耐強い性質。

粘液質

#3024
辞書の旅

【例】
「ぼくは太い足が好きなんだ。でも、硬いよりは、柔らかい足の方がとってもよい。君の練馬大根は柔らかいかい?」
「やかましいわ」

辞書語釈(抜粋)

東京の練馬を原産地とする大根。〔俗に、女性の太い足の意にも用いられる〕

練馬大根

#3025
驚き
辞書の旅

【驚き】
戦前の乱行パーティーここにあり。

辞書語釈(抜粋)

結婚前の男女が統制のもとに寝泊まりした共同の宿舎。かつて男女交際の場とされた。〔昭和初頭までの用語〕

寝宿