辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大根足

だいこんあし

1747 大根足は、女のものだった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

235件

#7127
辞書の旅

塩をかけられたナメクジは苦しんでいるのか、なんとも思っていないのか。ナメクジになってみないとわからない。

辞書語釈(抜粋)

すっかり元気をなくすことのたとえ。
また、苦手なものの前で萎縮してしまうこと。
なめくじに塩をかけると縮むことから。
類義
青菜に塩

蛞蝓に塩

なめくじ、しお

#7193
確認待ち
辞書の旅

「問うに落ちず語るに落ちるね。男なんて酒を2、3杯飲ませて おだて上げたらイチコロよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人から聞かれたときは、用心して秘密を漏らさないが、自分から話をしているときは、ついうっかり話してしまうものだということ。

問うに落ちず語るに落ちる

#7197
辞書の旅

世の中は君子ばかりでも成り立たないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

すぐに他人の意見に同調するが、心から親しむことはない。
つまらない人たちの交際をいう。
「同ずれども和せず」ともいう。
同じる=見境なく他に同調する。
和=和合、調和。
出典
...

同じて和せず

どう、わ

#7265
辞書の旅

小筆も面白い。

辞書語釈(抜粋)

肉親同士が流血の争いをすること。
また、暴力に対して暴力、悪事に対して悪事をもって対抗することのたとえ。
血を洗うために血を用いれば、ますます汚れるばかりであるという意から。
...

血を以って血を洗う

ち、も、ち、あら

#7278
辞書の旅

子への愛もほどほどに。

辞書語釈(抜粋)

度を越したかわいがりようは、かえって当人を悲しませる結果になるということのたとえ。

寵愛昂じて尼になす

ちょうあい こう、あま

#7360
辞書の旅

市民も戦闘に参加すれば、犠牲になる可能性高し。

辞書語釈(抜粋)

大戦争のあとは必ず凶作になる。
大きな戦争が起こると、人民は兵士としてかり出され、耕地は戦場となって荒らされたり、食料が乱費されたりするということ。

大軍の後には必ず凶年あり

たいぐん、のち、かなら、きょうねん

#7362
辞書の旅

幸不幸の感覚は、絶対的ではなく相対的である。

辞書語釈(抜粋)

幸運もほとほどがよいということ。
また、よいことばかりは続かないということ。
易の卦(け)から出たことばで、吉が過ぎれば凶にかえることから。
「大吉は小凶に近い」ともいう。

大吉は凶に還る

だいきち、きょう、かえ

#7676
確認待ち
辞書の旅

これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。

辞書語釈(抜粋)

30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。

三十にして立つ

#7682
確認待ち
辞書の旅

浅知恵だけで動かない者もいれば、深い知恵を持ちながら動かない者もいる。

辞書語釈(抜粋)

浅知恵しかない者が、深い知恵のある者の真の偉大さがわからずに嘲笑すること。
大智は、小智の者にははかり知ることができないというたとえ。

猿が仏を笑う

#7753
確認待ち
辞書の旅

他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。

辞書語釈(抜粋)

問題を解決するにあたって、従来の枠組みにとらわれず、多角的視点から思考して解決の手がかりを得ようとすること。

水平思考

#7777
確認待ち
辞書の旅

現時点では、行書で書くときも一度は楷書で書くようにしている。

辞書語釈(抜粋)

新たにその分野に現れたばかりで、意気込みが鋭く、将来有望なさま。
また、そういう人のこと。

新進気鋭

#7793
確認待ち
辞書の旅

新型コロナのおかげで、すっかり健康になり、風邪もあまり引かなくなった。

辞書語釈(抜粋)

あることをきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。
また、変えること。

心機一転

#7840
確認待ち
辞書の旅

噂話には耳を傾けるな。

辞書語釈(抜粋)

余計なことは言わず、しっかりものを見よ、ということ。
類義
物言えば唇寒し秋の風
英語
Keep your mouth shut and your eyes open.

口は閉じておけ、目は開けておけ

#7918
辞書の旅

楽しいばかりの時間はなく、悲しいばかりの時間もない。
あるとすれば、自分の心の中。

辞書語釈(抜粋)

喜びや楽しみの感情が頂点に達すると、そのあとにはかえって悲しみの気持ちが心に生じてくること。
出典
漢武帝
かんのぶてい

歓楽極まりて哀情多し

かんらく きわ、あいじょう おお

#7947
辞書の旅

小さなことで信用を損なう方が損。

辞書語釈(抜粋)

借りても返さないで済むこともあるから、借りるのは得だが、貸しても返してもらえないこともあるから、貸すのは損だということ。
「借りれば借り得貸せば貸し損」ともいう。

借りて借り得貸して貸し損

かりてかりどく、かしてかしぞん

#7988
確認待ち
辞書の旅

長い人生、何が怒るかわからない。
恋愛も、(自分の)常識では計れないことが起こる。
よき出会いを!

辞書語釈(抜粋)

三つのものの間のつながり。
特に、男女三人の間のこみ入った恋愛関係のこと。
補説
「三角」は三角の形。
「関係」は、つながり。
特に男女のつながりのこと。

三角関係

#8020
確認待ち
辞書の旅

手探りでも前に進む。

辞書語釈(抜粋)

物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。
また、そうした状態。
出典
後漢書、張楷伝
ごかんじょ、ちょうかいでん
故事
中国後漢の張楷は仙術をよくし、五里...

五里霧中

#8023
確認待ち
辞書の旅

男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。
わからなくていい。

辞書語釈(抜粋)

女の愛情のさめやすいことのたとえ。
女の心と秋の空もようはどちらも変わりやすいことから。
類義
男心と秋の空
英語
A wonan's mind is always
mutab...

女心と秋の空