辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総索引

新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。 意味は「努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。また、文章などが的を得て、深みのあることのたとえ。」とある。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

55件

#9123
小説
辞書の旅

【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。

飯盛り

#9277
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
よし、そろそろみんなのために本腰を入れるとするか。

辞書語釈(抜粋)

本格的に物事に取り組もうとする姿勢。

本腰

#9857
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「なんじが求めたものは、けしからんパイか、努力のケツ晶か」

二人称…人称の一つ。話し手(書き手)…

#9931
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!

辞書語釈(抜粋)

敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。

投げ槍

#10070
考察
辞書の旅

【考察】
会場のゴミ問題、もしも観客が完璧に清掃したら、清掃員の必要性がなくなり雇用が減る。
あまりに汚すぎれば人員を増やさなければならなくなり、人件費は増え、会場費もかさみ、チケット代も高騰する。

辞書語釈(抜粋)

社会生活の秩序を成り立たせるために、個人が守るべき規範。

道徳

#10404
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶強く打ちたたくこと。
❷身に受ける精神的な痛手や物質的な損害。
❸野球・クリケットで、打者が投手の投げた球を打つこと。バッティング。

打撃

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#10749
明鏡国語辞典 勉強
辞書の旅 明鏡国語辞典

【勉強】
世界史の教科書にもなる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニ...

人工衛星

#10758
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世の中には、どこで死んでも骨を埋める所はあるのだから、故郷を出て大いに活躍するべきだ。
▼幕末の僧、釈月性(しゃくげっしょう)の詩から。「人間」は人の意をとって「にんげん」とも...

人間到(じんかんいた)る処(ところ)…

#10772
考察
辞書の旅

【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。

辞書語釈(抜粋)

知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...

知らぬが仏

#10804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典がこのような語に同性愛も含むのに対し、新明解国語辞典は「特定の異性」とターゲットをかなり絞っている。
2010年刊行の明鏡、2012年刊行の新明解、古い方が現代の流れに即していたか。

辞書語釈(抜粋)

異性(まれに同性)に対する性的な欲望。色情。色欲。

情欲

#11125
考察
辞書の旅

【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。

辞書語釈(抜粋)

❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。

猿芝居

#31
小説
辞書の旅

【小説】
「御主人さま、困ります!」
「まあまあ。減るもんじゃないし、ケツくらい触らせろよ」
逃れられない欲望。
好きでもない男から身体を触られる苦痛。
あの豪邸でメイドとして働いていたとき、毎日が地獄だったわ。
アタイ。

辞書語釈(抜粋)

他人の夫の敬称。

御主人

#49
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

危険を冒さなくては大きな利益や成果を手に入れることはできないことのたとえ。
《表記》「虎子」は「虎児」とも書く。

虎穴(こけつ)に入(い)らずんば虎子…

#113
考察
辞書の旅

【考察】
日がな一日、私は考察している。
けしからんパイ、ミラクルスペース、努力のケツ晶……。
それもこれも、あなたの人生砂漠に潤いを与えたいという貢献の気持ち「のみ」からである。

辞書語釈(抜粋)

物事の道理・本質を明らかにするために、よく調べて考えること。

考察

#190
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
『#努力のケツ晶』は「努力の結晶」から生まれた造語だ。

辞書語釈(抜粋)

❶原子や分子が一定の周期で規則正しく配列した、均質な内部構造をもつ固体物質。また、その状態になること。
❷ある事柄が積み重なり、立派な結果となって現れること。

結晶

#368
考察
辞書の旅

【考察】
前に旅したカイロウドウケツとドウケツエビも共生なのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶ともに生きていくこと。
❷別種の生物が相互に利益を受けながら、または片方だけが利益を受けながら共同して生活すること。アブラムシとアリ、イソギンチャクとクマノミ、サメとコバンザ...

共生

#872
小説
辞書の旅

【小説】
「遅れ馳せながら、君を奪いに来た」
「私はもうこの人を心から愛しているの。後の祭りね」
肩を落として引き返す男。
「あなたの奪うってそんなに軽いものだったの?」
女は独りごちた。

辞書語釈(抜粋)

《多く「ーながら」の形で》時機に遅れること。
▼遅れてかけつける意から。

遅れ馳せ