辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

95件

#8664
確認待ち
辞書の旅

暴飲暴食をし、身体を壊し、そして薬を飲む、というのは非常にもったいない。
自分の身体は自分で責任持って管理していこう。

辞書語釈(抜粋)

意味…食事に注意することが病気を予防する最善の策であるということ。また、日常の食生活も医療に通じるということ。

医食同源(いしょくどうげん)

#9034
unclassified 確認待ち
辞書の旅

数年前、『林と森の違い、そして山とは』の講演を長野県でしたときに取り上げた言葉についに追いついた!

辞書語釈(抜粋)

本当の価値は外観によるのではなく、その実質によって決まるということ。
▼『実語教』にあることば。後に「樹(き)有るを以て貴しと為す」と続く。

山高きが故に貴からず

#9133
unclassified 確認待ち
辞書の旅

上位の者の命令を忠実に遂行すれば、評価は高まっていくにも関わらず、できない人も多い。
相手にも理由はあるのだろうけれど、まずは上位の者の命令を聞くのが組織である。
そしてそれも実力である。

辞書語釈(抜粋)

❶上位の者が下位の者に自分のいうとおりにするように言いつける。命令する。

命じる

#9421
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

そしてまた面白いのが、明鏡国語辞典第二版です。

辞書語釈(抜粋)

」に対して、明鏡は「特定の異性(まれに同性)」と解釈されているんですね!

新明解が「特定の異性に

#9565
考察
辞書の旅

【考察】
まずは自分の給料をゼロに。
そして社員の給料をカットに。
その次がリストラ。
最後まで行かずに済んでよかった。
戦力があればまた戦いに出向ける。
さあ、もう一度盛り上げていこう。
狙うは劇的V字回復。

辞書語釈(抜粋)

人数を減らすこと。特に、従業員の数を減らすこと。

人減らし

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#10011
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「えい! これがとどめよ!」
「うっ!」
アタイは柱に縛りつけた男を散々弄んだ。そして最後はデコピン一発で終了。ちょろいもんよ。

止(とど)め…人などを殺すとき、最後…

#10076
考察
辞書の旅

【考察】
せっかく一緒に過ごすのだから、一緒にいて暗くなるような男にはなるまい、と心に決めてから、そこそこモテるように。
そして私は童貞を捨てました。

辞書語釈(抜粋)

男性がまだ女性との性的経験をもっていないこと。また、その男性。⇔処女

童貞

#10084
考察
辞書の旅

【考察】
私たちの身体には、繊細な機能がたくさんある。
そして調和した環境の地球があり、たまたまそこで生かされている。
なんて幸運!
「#なにとぞの精神」である。

辞書語釈(抜粋)

眼球の中央にある、虹彩に囲まれた小孔。虹彩の働きによって大きさが変化し、目に入る光線の量を調節する。

瞳孔

#10298
考察
辞書の旅

【考察】
まさか商標登録がなされていたとは。
しかしながら、なぜ私たちは着メロに拘っていたのだろうか。
そこに個性を見出したかったのだろうか。
そして今はなぜ、そこまで拘らないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕携帯電話の着信を知らせるメロディー。
▼商標名。

着メロ

#10317
考察
辞書の旅

【考察】
六道とは、天道、人間道、修羅道、餓鬼道、地獄道、そして今回の畜生道である。
まともなのは天と人間にしかない。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、六道の一つ。悪業の報いとして死後に生まれ変わる畜生の世界。
❷道徳上許されない、肉親間の性的関係。

畜生道

#10555
確認待ち
辞書の旅

会社を設立してからすべての失敗から学び、活かして経営しているつもりだ。
まずは偉大な経営者の書物を読み、自分の経営に落とし込む。
そして起こしてしまった失敗は「もう二度とすまい」と心に深く刻み込む。

前者の覆るは後者の戒め…前人の失敗は…

#10730
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「どうしてもあの女を抱きたい!」
俺は強く念じた。
そしてまずは、何か一つの事を徹底的に追求した。
次はそれを商売にし、金を稼いだ。
並行して本を読んで人格形成に努めた。
これが神通力だ。

辞書語釈(抜粋)

超人的な力。じんずうりき。

神通力…何事でもなし得る霊妙不可思議…

#11033
思索
辞書の旅

【思索】
この二つの「じせい」を守っていたら、いともたやすく成功できるぞ!
よし、今日からやろう!
そして明後日もやろう!
忘れかけたら、他人のせいにする前に思い出そう!

辞書語釈(抜粋)

自分の感情や欲望を自分でおさえること。
自省…自分の言動などを自ら反省すること。

自制

#242
考察
辞書の旅

【考察】
今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ!
そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!

辞書語釈(抜粋)

待ちかねていた人や事態の到来を歓迎していう軽口。

来たか長(ちょう)さん待ってたほい

#246
考察
辞書の旅

【考察】
行間を読め。
「行間を読む…文章の表面には表れていない筆者の真意をくみとる。」
そして行間を読みながら「繰り戸」の解釈を曲解すると、妙に艶かしい。

辞書語釈(抜粋)

一本の溝の上をすべらせ、戸袋から順に一枚ずつ出し入れする戸袋。
クリニック…診療所。

繰り戸

#274
unclassified 確認待ち
辞書の旅

お互いの唇はカサカサで、まるで手と手を触れ合わせたかのように味気ない。
でも、久しぶりに人の温もりを感じた。
「盗んだのはお前の唇だけじゃない」
「な、なに?」
アタイの胸の奥がうずく。
そして男が口を開く。
「心もだ」

辞書語釈(抜粋)

相手の気持ちにかかわりなくキスをする。

唇を盗む

#438
小説
辞書の旅

【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。

辞書語釈(抜粋)


「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。

自暴自棄になって街をフラついていたら…