辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

コンドーム

【考察】 日本の技術力は本当に凄くて、コンドームはとうとう0.01mmの薄さにまで達した。 今でもすでに神の領域に入っているが、よもや0.009mmの壁を越えることはあるのだろうか...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

54件

#68
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

総人口のうち、高齢者の割合が高まりつつある社会。
▼一般に、65歳以上の人口比率が7%を超えた社会をいう。
高齢者…
高齢の人。
一般に、65歳以上の人をさす。
▼65〜74歳...

高齢化社会

#86
考察
辞書の旅

【考察】合理主義と合理的では少し意味合いが違ってくるから面白い。

辞書語釈(抜粋)

❶すべての物事を理性的に割り切って解釈しようとする態度。
❷哲学で、経験による認識を否定し、真の認識は理性によってのみ得られるとする思想的立場。デカルト・スピノザ・ライプニッツ...

合理主義

#334
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

[20]抑制を失って見境なくいらだったり逆上したりする。ぷっつんする。
《表記》多く「キレる」と書く。

切れる

#430
考察
辞書の旅

【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。

辞書語釈(抜粋)

キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...

狐憑き

#606
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸娘を嫁に行かせる。嫁がせる。「御嬢さんを早くー・けた方が得策だろう…〈漱石〉」
《表記》「嫁ける」とも当てる。
《表現》身内の立場でいう。
❹邪魔者や裏切り者などを取り除く。...

片付ける

#1704
吟じます
辞書の旅

【吟じます】
けしからん
努力重ねた
ユアガッツ

辞書語釈(抜粋)

川柳に似せた遊び。ある単語を二つに分け、それぞれを五七五形式の上の句の最初と下の句の最後に入れるもの。

割り句

#1752
考察
辞書の旅

【考察】
人間関係において、論破することには何の意味もない。
ただ自分の気持ちが晴れるだけで、相手には恨みしか残らない。
相手の意見を尊重しつつ、自分の意見を述べ、議論し、互いの着陸点を探し出せば、良好な関係を築けるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

議論して相手の説を言い負かすこと。

論破

#1850
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
両刀使い…〔同性愛者が〕社会的常識のため、本来恋愛対象ではない異性と関係を持ちつつ、同性愛も育むこと。

辞書語釈(抜粋)

①両手に刀を持って戦う剣術(をする人)。
②普通には両立しがたいと思われる事をどちらも同じようにしてのけること。

両刀使い

#1858
考察
辞書の旅

【考察】
女と遊ぶのはいいが、女に依存してはいけない。
汗水垂らして稼いだお金で、「よっしゃ!今日は嫌なことを忘れて存分に楽しんでやろう!」という気持ちで遊郭などに出掛け、そしてちゃんと家に帰ろう。

辞書語釈(抜粋)

遊郭などに居続けて、家に帰るのを忘れること。いつづけ。

流連

#2573
問題提起
辞書の旅

【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。

辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。

不惑

#2677
理想
辞書の旅

【理想】
時には厳しい交渉もしつつ、時には風流に花鳥風月を愛でる人生へ。

辞書語釈(抜粋)

利害打算を超えた世界の事柄に心の交流や安堵が具現し、その間だけ、煩わしい俗世間的交渉から解放されて余裕を楽しむこと(様子)。〔かつては、詩歌絵画などの制作・鑑賞が、その主流とさ...

風流

#2792
心構え
辞書の旅

【心構え】
上品な下ネタ。
女性が不快にならない程度の下ネタを披露する(自分比)。

辞書語釈(抜粋)

セックスに関する興味本位の話など、人前であからさまに口にすることはつつしむべきだとされる表現。

卑語

#2819
考察
辞書の旅

【考察】
勇敢とは違う。
勇敢は、自らの非力を克服するための努力を含んでいる。
蛮勇は、努力せずにぶっつけ本番で博打をかける。
戦いというのは、蛮勇でも臆病でもいけない。
勇敢でなければ。

辞書語釈(抜粋)

自らの非力を承知の上で、構わず(遠慮会釈なく)立ち向かう勇気。

蛮勇

#2932
考察
辞書の旅

【考察】
パクツイ、コピペなど、今は糊もハサミも使わずに指先一つで完了である。
情報化時代、恐るべし!

辞書語釈(抜粋)

自分の頭脳を使わずに、他人の著作を切りばりして自著とするやっつけ仕事。

糊とはさみだけの仕事

#2972
考察
辞書の旅

【考察】
売笑「婦」という字が使われているのなら、「不特定の異性」ではなく「不特定の男性」と記してもよかったのではないだろうか。
どうでもいいツッコミでした。

辞書語釈(抜粋)

不特定の異性と性交渉を行なうことによって生計を立てている女。

売笑婦

#3023
理想像
辞書の旅

【理想像】
刺激に対する反応が早く、物事に動ずることが無いように見えて敏感に察知しつつ、忍耐強い性質でありたい。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の4分類の一つ。刺激に対する反応がおそく弱いが、容易に物事に動ずることが無く、忍耐強い性質。

粘液質

#3346
思い出
辞書の旅

【思い出】
ファミコンのつっぱり大相撲の大技で「モロ出し」という決まり手があった。
それを初めて出したヤツはヒーローだったな。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、すもうとりが取組中、回しから陰部が少しでも見えたら負けになった事を指した〕俗に、競技で、出場するたびに負けること。

出ると負け

#3434
自戒
辞書の旅

【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...

慎む